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山岡一男 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1976/10/21

78参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 日影を規制しました結果、隣地に日照が確保されるという制度でございまして、たとえば隣地か空き家の——空き家といいますか広っぱの場合でも、今回は建てる建物の方に日影の規制が働くわけでございます。いろんな意味から申しまして、建てる側の敷地境界線から外へ出す日影を規制するというのが規制の中身になっておりますので、そういう意味で今回は日影規制という言葉を使ったわけでございます。

有田一寿 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○有田一寿君 各種学校に行く、専修学校に行く等、複線型の別なコースに行くということもありましょうが、それはそれとして教育を受けるということにおいては変わりはないということ、したがいまして率直に申し上げると、私は高校はまず全入を考える、それから無償、次に義務制という、こういう段階があろうと思うんです。したがって二十年後、七十年と言えば大体もう義務制六三三制もそこである程度見直され、改革されて一つの教育体系というものが樹立されているころでは…

京須実 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅総務課長1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○説明員(京須実君) 従来住宅政策と申しますと、世帯を形成しております、つまり二人以上の方がお住まいになっている世帯を対象に主として対策を進めておりました。最近、先生お話しのように、中高年齢の方々等の単身者がふえてまいりました。また若年の方々で単身で世帯を持っている方々でも良好な住宅にお入れしたいと、そういうことが必要になってまいっております。したがいまして、まず、私ども第一段階といたしましては、今年の五月から住宅公団の賃貸者におきまし…

南部哲也 の発言をすべて見る →日本住宅公団総裁1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○南部参考人 先生御指摘のように、現在一万一千戸ばかりの空き家がございます。私どももこれについて大いに反省いたしている次第でございます。 その原因は、団地の立地が遠いというのが一つ、それからもう一つは、供給する住宅が狭いということで、二DK以下さらに一DKと非常にあいているわけでございます。第三番目には、家賃が相当高くなったということ。現在供給いたしておりますのは大体四十八、四十九年度に着手した団地でございます。八年、九年といいますと、…

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 きょうは外務大臣が見えないものですから、開発庁長官にも閣僚の一人として特に申し上げたわけですが、キャンプ瑞慶覧が空き家になっていたからそこへ入れた、こうおっしゃるなら、あいているのなら返してもらえばいいじゃないですか。別に岩国から持ってこなくてもいいのですよ、それは。特に米軍の基地を沖繩から縮小するということは至上命題だということをしばしば政府は国会で言明しているわけです。県民にもそうお話しされているわけですね。そういうこと…

熊谷文雄 の発言をすべて見る →国税庁直税部長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○熊谷(文)政府委員 先生ただいまの御指摘の住宅取得控除の適用の関係でございますが、御案内のとおり、現在は居住を条件としておりますので、取得者が、御本人が転勤をいたしまして居住いたさなくなりますと、その日の属する年分以後につきましては控除の対象にならないということになるわけでございます。ただ、これを余り厳格に適用いたします場合におきましては種々問題がございますということを前提といたしまして、私どもすでに通達によりまして、住宅の取得者が転…

77参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 私はそうは思わないんですよ。必要にして十分だと言うんだけれども、しかし、確かに数はあると言うんですけれども、数が必要なところにあるのかどうか。田舎の空き家があって安くて買えるという話も聞きましたけれども、蔵王のふもとあたり別荘にしたらどうだなんという話も聞きましたけれども、そういうものがあいておったからといって東京の者には合わないんだから、だからそういう実情を踏まえて、しかも東京とか大阪というような大都市で、いま東京で、言…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いま住宅局長からお答え申し上げました実態でございます。いま春日委員御指摘のように、公営住宅に対するニーズというものは、これは住民個々には私は十分現在なおあると思っておるのであります。ただ問題は、それが今度は地方公共団体自身の政府サイドに対する要望という形になったときに、そこでもろもろの問題があるからそれがダウンしてきている。そうして形の上に出ては、財政当局的考え方に立てば、一体実際要望のないものを要望を上回る予算…

77参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 まあスプロールのもとになるというのも一つの問題だと思うのですけれども、そのことだけ言っておれば公庫の融資をして持ち家をつくれということ自体がスプロールを強制しているようなものなんで、単純にそういうことじゃなくて、やはり対象をもっと広げることを工夫してほしいと思うのです。 そこで、次に公団の家賃の問題ですけれども、五月の申込分から空き家の割り増し家賃の大幅な引き上げを実施したというのですけれども その内容はどういうもので、値…

川口京村 の発言をすべて見る →日本住宅公団理事1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○参考人(川口京村君) 根拠は建設省令の中にございます。それから契約書の中にも書いてございます。これは不均衡の是正、それから赤字解消と改良、この三つが根拠になっております。 それから値上げ幅でございますけれども、第一回の空き家家賃と比べまして、平均して一・八倍、大体そのぐらいの数字でございます。

77参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 そこで、一・八倍に上げる根拠というのは、ここに制度上は、「物価その他経済事情の変動」、云々とか、賃貸住宅相互間の家賃の均衡上必要であるとか、いろいろ書いてありますけれども、実際この上げなければならぬという理由ですね。つまり、普通の道理から言えば、建設費を七十年間で償却するということで計算して、それでならして家賃を出したわけですから、途中で上げるという理屈は成り立たぬわけですね。それをそういう形で平均して、十年以上経過した住…

川口京村 の発言をすべて見る →日本住宅公団理事1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○参考人(川口京村君) 計算の根拠と言いましても、計算の哲学としましては、やはり第一が不均衝の是正ということでございます。それで、最近の新しい住宅と比べまして、一番古い、全然上がっていない住宅と比べますと、大体九倍ぐらいになります。それから第一次の空き家の家賃と比べましても四、五倍というふうになっております。先生おっしゃいましたように、公団が賃貸住宅を建てる場合にいろいろ財投のお金をいただいております。これをお返しする分には、あるいは減…

川口京村 の発言をすべて見る →日本住宅公団理事1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○参考人(川口京村君) 第一次の分で増収額が五十年——それは予定でございます、まだ決算出ておりませんが、大体百七十五億になります。それがどう使われたかと覆いますと、公租公課の方の赤字を埋めるのが大体三十二億になるのではないか、これは五十年の予定でございます。それから住宅の改良、これは空き家になった場合に新品同様といいますか公団の負担で相当よくしております。そういうものが約二十四億ぐらいになるのではないか。それから特別補修費というのを行い…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 春日委員、いろいろ家賃問題について御指摘がございました。確かに公団賃貸住宅の管理戸数が今日五十万戸でございますから、五十万戸の家主さんといったら世界にないだろうと、私も大変なものだなと、それなりに果たしてきた大きな役割りもあったのではなかろうかと思うんであります。ただ、家賃問題になりますと、春日委員御指摘のいろいろな矛盾がございます。公団住宅のみならず、公営住宅の中で、私も驚きましたが、まだ月二十一円の公営住宅も…

77衆議院 決算委員会 第4号

○森下委員 初めに住宅公団関係の方にお尋ねしたいと思います。 衣食住は人間生活の、また人間生存のための三要素でございます。過去におきまして、食衣につきましては、人間の、特に日本人の生活のために、かなり目的を達しているように思いますけれども、住の問題はおくれておったように思います。やはり住という問題、住宅という問題は、人間が文化生活をする、また人間が社会活動等をするための根源であるということで、最近、特にこの十年ぐらいの間には、住宅建設は…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○竹下国務大臣 具体的な問題につきましては、住宅公団あるいは公庫、住宅局長からお答えをいたします。 いま森下委員御指摘のとおり、衣食住の順番で住が最も不足しておるという状態が、いろいろな国民の努力によりまして、一応数の上では百七十二万戸というものが空き家となっておる状態であります。これは東京都区部とて、そう違わない比率にいまなっておるわけであります。しかしながら、いわゆる質の問題ということになりますと、まだ大変問題がございます。俗に言う…

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 関連しまして、沖繩には御承知のとおり本土にもないような特殊の既存住宅が約四、五千戸と言われる数がございます。その特殊な住宅というのは、米国の軍人、軍属に対する貸し住宅として建設された家屋でありまして、基地の整理縮小と相まって次から次と空き家になっておるような今日の状況に対しまして、これを改造して民間払い下げにし、民間が利用していくというようなことでなければ、せっかくの投資がむだになるわけでございますので、その点に対してどのよ…

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 いまの米軍が直接施設を持つ住宅問題でありますが、整理縮小によっての日米協定の条件としまして、いまたとえば那覇に一番近い天久森というところがございますが、そこは約百二十万坪と言われておりますので、そこにある住宅が今度嘉手納航空隊の区域内に移転するべく、十億余りの費用をかけて敷地ならしをしております。それは返還協定によって第一次撤収するというようなことで、縮小の中の計画に入っておるわけです。代替地問題とかいろいろもめまして今日ま…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 阿部委員にお答えをいたします。 まず、ただいま住宅宅地審議会に諮問をして御審議いただいております第三次住宅建設五ヵ年計画の内容が、第二次五ヵ年計画にその数が劣っておるではないか、こういうことでございます。全般的な問題といたしまして、昭和四十八年の調査ではございますが、一応全都道府県において百四十一万戸という空き家が現存しておる。言ってみれば、量から質へ転換する時期である、このように思っております。しかしながら、その数自体…

川口京村 の発言をすべて見る →日本住宅公団理事1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○参考人(川口京村君) これは評価の問題でございますけれども、たとえばいま話題になりました朝霞浜崎団地あるいは王子五丁目については、ちょっと現在、過去の同じような団地の資料ございませんが、もちろん家賃が安ければもっと倍率が多くなると、これは言えると思うんです。ただ現在の募集しました家賃におきまして、従来と比べてどれだけ落ちたか、これはなかなか言明できないんじゃないかと思います。ただほかの遠い団地、これより家賃は安いわけですけれども、これ…