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大池眞 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1954/06/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第76号

○大池事務総長 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案ですが、これは国家公務員法の一部を改正する法律案が本院で継続審議に移すことにきまつておりまして、継続審議になつてしまう関係から、人事院が現在のままで残るわけであります。従つて、その中にあります人事院の機構になつております国家人事委員会の七百三十六人というものを、当然削除をして来ておるのであります。それから、定員法の施行が四月一日と予定されておつたのを公布の日に改めた、これだけであり…

第19回 参議院 本会議 第62号

○長島銀藏君 只今議題となりました内閣及び総理府関係法令の整理に関する法律案以下六つの法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本法律案の内容を御説明いたします。この法律案は、内閣及び総理府関係の法令中、自治庁関係の分を除いて、すでにその実効を失つているもの、又は現行の法令として存置する必要性の極めて乏しいものを廃止して、法令の整理を行わんとするものでありまして、この案によつて廃止しようとする法…

第19回 参議院 内閣委員会 第53号

○石原幹市郎君 只今議題に上つております行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対しまして私は自由党を代表して賛成の意見を申述べたいと思います。 今回の改正法律案におきましては、各行政機関を通じまして、合計約六万名の人員を整理縮減いたす計画を織込んでおるものでありまして、右のうち約三万人余りは警察その他の機構の簡素合理化に伴うものであり、その他は各行政機関を通じまして、いわゆる行政事務の運営に更に一段の工夫を加えて執務の簡素合理化を図…

第19回 衆議院 本会議 第61号

○議長(堤康次郎君) 日程第五につきお諮りいたします。内閣委員会外二十常任委員会並びに海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会及び公職選挙法改正に関する調査特別委員会から、ただいま朗読いたします各案件につき閉会中審査いたしたいとの申出があります。参事をして案件を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員会 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、保安隊及び警備隊に関する件 三、恩給及び法制一般に関する件 人事委員会 一、国家公…

第19回 参議院 法務委員会 第53号

○中山福藏君 私は本法律案に対しまして次のような修正案を提出いたしたいと存じます。即ち裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案といたしまして裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和二十九年四月一日」を「公布の日」に改める。 附則第二項及び第三項中「昭和二十九年四月一日」を「この法律施行の日」に改める。 附則第四項中「国家人事委員会規則」を「人事院規則」に改める。 以上でございま…

第19回 衆議院 人事委員会 第24号

○川島委員長 これかり開会いたします。 閉会中審査申出の件についてお諮りいたします。御承知のように、閉会中もなお委員会において審査を行う場合には、その案件及び目的を記した申出書を議長に提出いたすことになつております。この申出書に記載いたしまする案件は、一応公務員の給与に関する件として申し出たいと存じます。 また当委員会に付託になりまして、今日まで審査いたして参りました国家公務員法の一部を改正する法律案につきましてお諮りをいたします。本案…

櫻井奎夫 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 人事委員会 第19号

○櫻井委員 私はただいま上程になつております、国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法案について、質疑を試みんとするものでございます。 本来この法案は、実は当委員会におきまして国家公務員法の一部を改正する法律案等の法律案の審議の過程におきまして、同じ公務員の中にある五現業の職員、それから一般職の俸給表によるところの職員の間の非常な不合理、こういうものがこれは各党から強く指摘をされまして、この不均衡を一日も早く是正したらどうか…

金森徳次郎 の発言をすべて見る →国立国会図書館長1954/05/06

第19回 参議院 図書館運営委員会 第3号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 只今、議題になつております国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規案、お手許にその原案のほうは出ておりますか、国会図書館におきましても、よその官庁と同じように職員の整理を行うという方針が昨年度に定りまして職員の定員をそれに応じて変更する必要がございます。その規程案の御審議を願うのであります。 図書館におきましては、従来五百六十四名の定員の中から九名を減少することになれました。九名というのは、他の官…

松浦清一 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1954/04/28

第19回 参議院 人事委員会 第8号

○委員長(松浦清一君) 国家公務員法の一部を改正する法律案を議題に供します。 過日、本件に関しましては、加藤国務大臣から提案趣旨の説明を承わつたのでありますが、委員各位から加藤国務大臣の提案理由の説明だけではこの法律の改正をしようとする意図が十分に明瞭にならないので、吉田総理の御出席を要請をして、基本的な将来の国家公務員に対する政府の考え方を聞こうではないかということの申合せとなりまして、爾来総理大臣の出席を懇請しておつたわけですが、御…

第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○政府委員(浅井清君) 大事な点でございます。今回国会へ提案されておりまする人事院の改組案、国家公務員法の一部を改正する法律案は、決して人事院が提案をしてかく立ち至つたものではございません。我々といたしましては、そのような提案をいたした覚えはないのであります。これは参議院の本会議でもさように申上げておつたつもりであります。ただ今回提案されたものによつて人事院の独立性がどうなつたか、これは現行法よりも独立性は若干低くなつたでございましよう…

松浦清一 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

第19回 参議院 人事委員会 第7号

○委員長(松浦清一君) それではこれから会議を開きます。 国家公務員法の一部を改正する法律案を議題に供しますが、前回十三日の委員会の際に、本案を内閣側から提出をされた本質的な目的につきまして、内閣総理大臣の本委員会に対して出席を懇請をして、その趣旨説明を更に承わりたいと、こういう申合せに従いまして、爾来私と宮田理事がこもごも福永官房長官等を通しまして総理大臣の出席を懇請しておつたわけでありますが、総理大臣が初めて上京されたのは御承知の通…

櫻井奎夫 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 人事委員会 第14号

○櫻井委員 私は国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その概括的質問をいたします。この法律案につきましては、すでに各党から概括的質疑があつたわけでございまして、大体の質疑は尽きておると思うのでございますが、しかしいまだに納得の行かない点が二、三箇所ございますので、その点につきまして担当大臣の責任ある御答弁を要求する次第であります。 まず、今回の国家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由の一番大きなものは、わが国の行政機構の実…

櫻井奎夫 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 人事委員会 第14号

○櫻井委員 それから最後に私がお聞きいたしたいことは、塚田長官の答弁にあつたと思うのでありますが、今回の国家公務員法の一部を改正する法律案をつくるについては、人事院とも十分打合せをしてこの案を提出したのだという長官の説明でありましたが、はたしてこの法律案の提出にあたつて、人事院は政府から十分なる相談を受けられたかどうかということを念を押しておきたいと思います。