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19回国会参議院1954/04/22

人事委員会 第7号

発言数
7
登壇者
1
会派数
1
開催日
1954/04/22

会議録

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) それではこれから会議を開きます。  国家公務員法の一部を改正する法律案を議題に供しますが、前回十三日の委員会の際に、本案を内閣側から提出をされた本質的な目的につきまして、内閣総理大臣の本委員会に対して出席を懇請をして、その趣旨説明を更に承わりたいと、こういう申合せに従いまして、爾来私と宮田理事がこもごも福永官房長官等を通しまして総理大臣の出席を懇請しておつたわけでありますが、総理大臣が初めて上京されたのは御承知の通り十九日でありまして、爾来まだ非常に、非常にというよりも、病気が完全に治つておられない、併しその他の政務非常に多端であるので病を押して上京しておられるという、そういう状況でありまして、本日は本会議には出席しておられるそうでありますけれども、今日の状況においては総理大臣も緒方副総理も出席ができないと、こういう状況にありますので、開会前の懇談会の際に申合されましたように、本日の委員会では国家公務員法の一部を改正する法律案の審議はやらないということにいたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) それではさように決定をいたします。  それから先ほど懇談の席上で、千葉委員から、定員法の一部改正案に関しては内閣委員会、それから教育関係法案については文部委員会に対して、合同審査の申入れをするようにという御希望がございましたが、この点につきましては、本会議終了後におきまして、委員長理事で打合せをして善処すると、こういうことの申合せがなされましたが、御一任願いますことに御異議ございませんですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) 異議ないものと認めてさよう決定いたします。  速記をとめて。    〔速記中止〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) 速記をつけて下さい。  それでは暫時休憩をいたします。    午後一時五十三分休憩    —————・—————    午後四時五十六分開会

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) それでは休憩前に引続きまして会議を開きます。  先ほどの委員会で、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきましては内閣委員会に、それから義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案並びに教育公務員特例法の一部を改正する法律案の二案件に関しましては文部委員会に対して、それぞれ合同審査の申入れをしようという申合せ、その申入れは、本委員会の決議を以て申入れる前に、非公式に両方委員長に話合つてみたらどらかということで、委員長理事に御一任ということになつたわけであります。休憩中に、内閣委員長に対しまては千葉理事から、文部委員長に対しましては宮田理事から、それぞれ非公式な貌談をして頂いたわけですが、内閣委員会は、日取のことは決定いたしておりませんが、人事委員会の申入れがあればできるだけ実現するように取計らつてみようという先方の委員長の御回答です。それから文部委員会のほうは、二十六日に法務との合同審査がございますので、その日に都合よく三委員会の合同審査がやれるかも知れんから、申入れを受ければ委員会へ諮つてみようとの御回答でございました。従いまして、本委員会は内閣委員会並びに文部委員会に合同審査を申入れることを御決議を願つて、早急に手続をいたしたい、こう考えますが、御異議ございませんですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) 御異議ないものと認めましてさよう取計らいます。  それでは次回の委員会は私この前回の理事会で御承認を得まして、昨日から二十八日まで不在になりますので、二十八日に帰つて参りました当日、あらかじめ申合しておりまする火、木、土の定例日ではございませんが、二十八日に委員会を開くということにいたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) ではさよう取計らいます。  本日はこれを以て散会いたします。    午後四時五十九分散会

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