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浜野喜史 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/02/18

第189回 参議院 本会議 第7号

○浜野喜史君 民主党の浜野喜史です。 民主党・新緑風会を代表して、厳しい社会経済情勢の中、真摯に様々な課題に向き合い、懸命の努力を続ける数多くの方々の思いを踏まえ、政府四演説に対して質問いたします。 本年は国連創設七十周年です。 四演説では、国連改革の必要性と国連安保理常任理事国の責務を担う姿勢が示されました。 総理は、安保理常任理事国の国際平和維持のための権限と責任の関係をどうお考えでしょうか。 総理は、自衛隊が武力行使を目的として集…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/02/18

第189回 参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浜野喜史議員にお答えをいたします。 安保理常任理事国入りと集団安全保障についてお尋ねがありました。 安保理常任理事国入りのいかんにかかわらず、憲法上、我が国による武力の行使が許容されるのは、新三要件を満たす場合に限られます。これは、国際法上の根拠が、集団的自衛権となる場合も、国連安保理決議が採択されて集団安全保障となる場合も変わりません。 安保理常任理事国であるか否かにかかわらず、国連加盟国は、当然、各国の…

第187回 参議院 環境委員会 第2号

○高橋克法君 実は、八月の末に、ODA、政府開発援助の調査に中米に行ってまいりました。ドミニカ、パナマ、ニカラグア、コスタリカ、そういった国々は、もちろん赤道直下の国々ですから、暑い国々です。ただし、電力供給はそれほどの余力はありません。ですから、時々停電が起きますけれども、そういう国なのですが、これは我々を歓迎してくださったという意味というふうにも取りたいんですが、いやいや、すごい冷房が低温に設定されていまして、もう背広を着ないと寒い…

上田隆之 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(上田隆之君) 先生、大変、接続、系統の問題についてお詳しいわけでございまして、おっしゃるように、この系統、電気の流れというのは非常に難しい問題があります。通常、御指摘のとおり、大きな、大規模な発電所でつくられた電気を末端に流していくということを原則とする電気のシステムの中で、反対側に言わば電気が入ってくる、その反対側に入ってくるものを大きな潮流の中でどう吸収していくのかと。また、需要と供給が一致させなければいけないという電…

寺澤達也 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房商務流通保安審議官2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○寺澤政府参考人 お答えします。 電力については、委員御指摘のとおりの段取りだと思いますけれども、LNGにつきましては、先ほど委員の方から二〇一七年というお話がありましたけれども、シェールガス輸入開始は二〇一六年から想定されています。また、いろいろなLNGの長期契約については、今、仕向け地制限というのがついていて、その見直しが来年以降本格化するということで、こうした進展によってLNGの供給面が変わってくる。需要面については、省エネを含め…

中野正志 の発言をすべて見る →日本維新の会・結いの党2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 先日、参考人としておいでいただいた電事連の八木会長、電力の需給は大変厳しい状況が続いていると発言をされました。五月末にも新聞記事で見たんでありますが、気温上昇による急激な需要変動などを考慮すると実質的な余力はないという発言をされております。確かに、六月一日、先日の日曜日、全国各所で既にすごい暑さを記録いたしました。今年の夏が記録的な猛暑となることがほぼ確実かなというような状況…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) この夏の電力需給、これは昨年と比べても大変厳しい状況になってまいります。 電気はためることができずに需要に応じて供給力を瞬時に調整しているわけでありまして、仮に猛暑によります需要の急増や発電所のトラブル等の要因によりまして需要が供給力を上回った場合には停電になるということでありますけれど、仮に大規模な停電が発生しますと、国民生活や経済活動に甚大な影響が生ずることが避けられず、想定外であると、こういったことは基本…

磯崎仁彦 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2014/06/10

第186回 参議院 経済産業委員会 第15号

○大臣政務官(磯崎仁彦君) 今、中野委員の方からお話ありましたが、今の我が国の電力事情がどうなのかということを考えますと、やはり東日本大震災があり、やはり新興国を中心にして世界中で電力需要が増加をしているという状況でございますので、まさに我が国、新たなエネルギーの制約に直面をしている、これがまさに現実だろうというふうに思っております。 そういった中で、新たなエネルギー制約、これを克服していくためにはこの電力のシステムの自由化というのはま…

上田隆之 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(上田隆之君) 委員御指摘のこの資料、二〇一三年度ということで、去年の夏の電力に関する需給状況であったわけでございます。 この予備率の計算は、需要とそれに対応する供給を勘案いたしまして、どの程度の予備があるかということを見るものでございますが、去年の夏につきましては、ここにあるような数字で、それなりの余力があったわけでございます。しかしながら、今年、二〇一四年度のこの夏の電力需給に関して言いますと、もう少しこれより厳しい状況…

高橋泰三 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 一般電気事業者に対しまして、現在、長期相対契約で売電されております卸電源、これは基本的には電源開発のものとなりますけれども、これにつきましては、市場の活性化という観点から、卸市場の活性化のためにも、一般電気事業者がこれは今、自主的に取り組むという形で今取組を進めているところでございます。 ただ、昨年十二月に経済産業省といたしまして事業者の取組についてモニタリングをいたしましたところ、実際…

八木誠 の発言をすべて見る →電気事業連合会会長2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○参考人(八木誠君) 電気事業連合会の八木でございます。 本日は、このような機会を賜りまして、誠にありがとうございます。先生方におかれましては、平素、私ども電力会社の事業運営に関しまして多大な御理解、また御協力を賜っておりますことに、この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。 まず初めに、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関しまして、今なお多くの皆様に多大なる御迷惑と御心配、御負担をお掛けしておりますことを、同じ電気事業に携わ…

岸本薫 の発言をすべて見る →全国電力関連産業労働組合総連合会長2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○参考人(岸本薫君) はい。着座で失礼いたします。 私ども電力関連産業で働く仲間は、これまで長年、経済産業に不可欠な電力の安定供給を通じて国民の皆様に貢献できる、こうしたことに誇りと働く喜びを感じながら、全職場、全部門が一丸となり取り組んでまいったところでございます。 そして現在、現場第一線におきましては、一つには、東日本の大震災あるいは近年相次いでおります竜巻、雪害、昨日来からも豪雨でございますが、こうした水害など、大規模自然災害によ…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/06/05

第186回 参議院 経済産業委員会 第14号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 今日は、三名の参考人の方々にお忙しい中来ていただきまして、大変ありがとうございます。お一人ずつ御質問をさせていただきたいというふうに思います。 お話を聞きながらいろいろと思うところを質問をしたいと思いますけれども、まず八木参考人にお願いをしたいんですけれども、お使いになった資料のいわゆる見解ですね、何とか当たってということで、解決すべき課題として電力需給状況の改善ということがございまし…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/06/03

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。 実は今日の質疑は元々先月の二十二日に予定されておりまして、本会議でいろいろありまして、十日以上たちました。やや間延びがした感はあるんですけれども、先ほども御議論がございましたように、この電事法の改正は非常に重要な問題だというふうに思っておりまして、最近の状況も含めて、経産大臣始めとする政府の御所見を伺いたいというふうに思います。 まず最初に、今年の夏の電力需給についてお…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/06/03

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) この夏の電力需給、極めて厳しい状況にあると、このように考えております。 よく、原発は動かなくても電気は足りているではないかと、こういう主張をされる方もいるわけでありますけれども、相当今、各電力会社において、老朽化した火力のたき増しと、ぎりぎりの運転をしながら安定供給に万全を期すと、こういった措置をとっているところでありまして、御指摘の五月十六日の電力需給に関する検討会合において、今後の対策、特に中部及び西日本に…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/06/03

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋正行君 非常に幅広い角度からお答えいただいたんですが、例えば私の手元に、電気料金の生産額に占める割合、いわゆるコストの一覧表、業種別、産業別の一覧表がございます。これ、製造業の平均が一・三二、これは二〇一〇年のデータです。多分これは今かなり高くなっているんじゃないかと思います。今年の春の、安倍内閣も随分後押しされたんですが、賃上げですね、今言われているのは一%強ぐらいというふうに言われていますよね。そうすると、さっき大臣まさにおっ…

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○杉久武君 では次に、電力料金の問題に加えて、もう一つの課題であります電力の安定供給の観点から質問したいと思います。 戦後、我が国は電力の安定供給の観点から、地域独占を前提として整備を行ってまいりました。良くも悪くも、この地域独占の制度こそが電力の安定供給による我が国の戦後の高度経済成長、また我が国の世界的地位を確立した要因の一つであることは否定し難い事実なのだろうと個人的には思っております。 そこで議論になってきますのが、では自由化に…

上田隆之 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官2014/06/03

第186回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(上田隆之君) まず、発電所の建設がしっかり進むようにすべきであるという御指摘と、それから電力の安定供給をどのように図っていくのか、この二つの御質問かと存じます。 この発電所の建設につきましては、今回の法律におきまして、小売電気事業者にいわゆる供給力の確保義務、空売り規制と言っておりますけれども、それを課すことになっておりますので、小売電気事業者が供給力を確保する上で必要な要請ということに応じまして、発電事業者により発電所が…

澤昭裕 の発言をすべて見る →21世紀政策研究所研究主幹/NPO法人国際環境経済研究所所長2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○澤参考人 おはようございます。21世紀政策研究所の澤です。よろしくお願いします。 きょうここに並んでおられる参考人の中では最も経験が浅く、原子力政策について最近仕事を始めたものですから、いろいろ安全規制の問題についても申し上げることについて間違いがあるかもしれませんけれども、ある意味、一般的な目から見たときに、今の規制行政問題がどうなっているかという視点でお話ししたいと思います。 まず、一ページ目のポンチ絵みたいなものですけれども、規…

櫻田道夫 の発言をすべて見る →原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 後段のお話からお答えさせていただきたいと思いますが、原子力規制委員会というのは、電力需給でありますとか、あるいは経済的、経営的問題といったようなことに関わることなく、科学的、技術的見地から原子力発電所が満たすべき基準を設定して、その基準に適合しているのかどうかということを確認する、それが立場であるというふうに認識をしてございます。 お尋ねの規制基準の審査の進め方でございますけれども、現在こ…