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第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○金子委員長 この際、金融商品の販売等に関する法律案に対し、鴨下一郎君外六名から、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。横光克彦君。

横光克彦 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2000/05/19

第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横光委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融商品の販売等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融サービスの利用者の保護を図り、金融サービスに対する信頼を確保しようとする本法の趣旨について、金融商品販売業者等に十分な周知徹底を図るとともに、不適切な勧誘が行われないよう、指導・監督を行うこと。 一 本…

櫻井充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○櫻井充君 済みません、ちょっと時間がないので最後に。 今、説明という言葉がございましたが、金融商品の販売等に関する法律案が参議院は通りました。今回、生保の場合に責任準備金の九〇%を保護するというふうにうたっているわけですが、その責任準備金の九〇%の保護というのは、今後金融商品の販売等の法律案が通ったところで説明責任が出てくるわけです、こういう商品ですと。その場合に具体的にどのように顧客に説明されるのか教えていただきたいと思います。

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/04/28

第147回 参議院 本会議 第21号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案 金融商品の販売等に関する法律案 (いずれも内閣提出) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内藤正光 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 本会議 第21号

○内藤正光君 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました金融商品の販売等に関する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 金融ビッグバンの進展に伴い、さまざまな金融商品が開発、販売されている現在、顧客を保護するための法整備は喫緊の課題であり、民主党はいわゆる金融サービス法の制定を強く主張してまいりました。しかし、英国ではビッグバンが実施された一九八六年には既に金融サービス法が制定されていたのに対し、我が国では同法の制…

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○委員長(平田健二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に金融監督庁監督部長乾文男君及び大蔵省金融企画局長福田誠君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○委員長(平田健二君) 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案、以上三案を一括して議題とし、前回に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

伊藤基隆 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 次に、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案並びに金融商品の販売等に関する法律案に関する質問をしたいと思います。 フリー、フェア、グローバルを旗印に、一九九六年十一月、当時の橋本総理の提唱によって、我が国における一連の金融システムの改革、いわゆる日本版ビッグバンが始動しました。我が国の金融市場を二〇〇一年までにニューヨークやロンドン並みの国際金融市場にすることを目的に、従来さまざまな規制や保…

伊藤基隆 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 次に、果たしてこの金融商品の販売等に関する法律案によって現実に金融サービスの利用者保護がどれだけ前進するかという観点で質問したいと思います。 確かに一歩前進であることはだれもが評価するところでございますが、この法律によって果たしてトラブルが減るのだろうか。結局は、きのうも議論になって私も随分聞いておりましたけれども、言った言わないのことが争点となって、利用者側の負担が実質的に軽減されないのではないか、このような心配が常につ…

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融商品の販売等に関する法律案に対する修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 バブル期以降の金融商品をめぐる消費者被害の続発と金融ビッグバンの進行は金融分野での消費者保護法制度の整備を強く求めています。バブル期には融資一体型変額保険などのリスクの高い商品が十分な説明もないままに広く販売され、消費…

寺崎昭久 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○寺崎昭久君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました金融商品の販売等に関する法律案につきまして、政府案及び日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 金融ビッグバンの進展に伴い、さまざまな金融商品が開発、販売されている現在、顧客の保護を図るための法整備は喫緊の課題であり、民主党はいわゆる金融サービス法の制定を強く主張してまいりました。しかし、本法律案を金融サービス法の第一歩と位置づけるのであれば、それは余…

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○委員長(平田健二君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、金融商品の販売等に関する法律案について採決を行います。 まず、池田君提出の修正案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 本法案は、その目的に消費者利益の擁護を図るということをうたっております。しかし、政府の法案では私は不十分ではないかと。その点をきょうは具体的な事例に基づいてただしていきたいというふうに思います。 これは実際に先日私が地元で相談を受けた事例なんですが、御紹介いたしますと、バブル最終盤の今から十二年前、将来の資産価値を考えて一億三千五百万円の土地建物を購入された、仮にAさんとしておきますが、このAさ…

高木祥吉 の発言をすべて見る →大蔵大臣官房参事官2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃいました金融商品の販売等に関する法律案におきましては、金融商品のリスクにつきまして顧客にきちっと説明をさせる、そのことによりまして顧客の保護を図ろうという法案でございます。したがいまして、顧客がその資金の出し手となりまして金融商品のリスクを引き受けるという場合に対象となってまいります。 先生今お話しのローン契約の場合は、金融機関の方がお金を出して、その回収等に関するリス…