第147回 衆議院 本会議 第36号
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第一 信用金庫法の一部を改正する法律案(大蔵委員長提出) 日程第二 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第四 金融商品の販売等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 出資の受入れ、…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第一 信用金庫法の一部を改正する法律案(大蔵委員長提出) 日程第二 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第四 金融商品の販売等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 出資の受入れ、…
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、信用金庫法の一部を改正する法律案、日程第二、証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、日程第三、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第四、金融商品の販売等に関する法律案、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を…
○金子一義君 ただいま議題となりました各法律案のうち、まず、信用金庫法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本案は、去る五月十九日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、全国を地区とする信用金庫連合会の事業の実態等にかんがみ、その名称に信金中央金庫の文字を用いるものとする等の措置を講ずるものであります。 引き続きまして、内閣提出の三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報…
○谷事務総長 まず最初に、中央選挙管理会委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回でありますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、動議により、日程第一は委員会の審査を省略し、日程第一ないし第四とともに、大蔵委員会提出の法律案を委員会の審査を省略して追加し、五案を一括議題といたしまして、金子…
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 先日の委員会で、一年延長されたこの特例業務が終わった後もさらに一年間流動性預金が全額保護をされ、六種類あるすべての流動性預金が全額保護の対象になるのかということをお伺いいたしました。保護されるのは、普通預金、当座預金、別段預金を政令で定める予定ですというお答えをちょうだいいたしました。 そこで、今国会に提出されております金融商品の販売等に関する法律案で規定をされている金融業者の説明義務でござ…
○金子委員長 次に、内閣提出、証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案の各案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。 ————————————— 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案 金融商品の販売等に関する…
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分される市場の構築と金融サービスの利用者保護の環境の整備等を進めるため、これらの法律案を提出した…
○金子委員長 この際、ただいま議題となっております各案中、金融商品の販売等に関する法律案に対し、岡田克也君外一名から、民主党提案による修正案が、また、佐々木憲昭君外一名から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。北橋健治君。 ————————————— 金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○北橋委員 金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 金融ビッグバンの進展に伴い、さまざまな金融商品が開発、販売されている現在、顧客の保護を図るための法整備は喫緊の課題であり、民主党は、いわゆる金融サービス法の制定を強く主張してまいりました。しかし、本法律案は、さまざまな問題点が指摘されているところであり、金融サービス法の第一歩と位置づけるのであれば、それは余りにも小さな第一歩…
○金子委員長 次に、矢島恒夫君。 ————————————— 金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○矢島委員 ただいま議題となりました日本共産党提出、金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案の趣旨及び内容を御説明いたします。 金融分野での消費者保護法制の整備は、融資一体型変額保険などバブル期以降の金融商品をめぐる被害の続発と、金融ビッグバンの進行の中で強く要請されております。 金融商品の販売において、消費者は商品情報の量、質ともに一方的に不利な立場に置かれており、勧誘、販売に当たる業者に厳格な説明義務、遵守義務を課すとともに、被…
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは大野政務次官の方に幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、まず金融商品の販売等に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど民主党の案の説明の際にもございましたけれども、顧客が金融商品の販売等に関して重要事項について説明を受けなかったことを理由として損害賠償請求をする場合において、政府案では立証の責任が顧客、一般消費者の方になっている。そういう場合、一般消費者…
○岩國委員 金融監督庁にかわっていろいろ御答弁いただいてありがたいと思っておりますけれども、それでは、いわゆる商品取引の中で、通産省に関する商品取引の苦情件数、これはどれぐらいあると政務次官は把握しておられますか。 要するに、一般にそのような先物取引のトラブルというものがあるとすれば、今紙が移ったようですけれども、その前に当然その苦情件数というものは、こうした金融商品の販売等に関する法律案というものをつくり、そして国会に上程する以上は、…
○茂木政務次官 はい。 商品先物取引につきましては、商品という実物の売買取引であること、また、今回の金融商品の販売等に関する法律案が眼目といたしている説明不足によるトラブルや訴訟の実態がほとんどないことから、本法案の対象とはならないことと整理するものと承知をいたしております。 なお、商品先物取引につきましては、さまざまなトラブルの発生を防止し、一般投資家を保護する観点から、本法案に盛り込まれております説明義務や勧誘方針の策定、公表のほか…
○海江田委員 民主党の海江田でございます。 何点か質問をさせていただきたいと思いますが、まず、大蔵大臣にお尋ねをいたします。 私、いわゆる金融サービス法あるいは金融消費者保護法を制定すべきだということを何度も主張してまいりましたら、大蔵大臣、たしか前の小渕内閣で大蔵大臣になられて最初の予算委員会だったと思いますけれども、製造物責任法、いわゆるPL法があると同じような考え方で、金融サービスの面でもそういった法律は必要なのではないだろうかと…
○西田(猛)委員 保守党の西田猛でございます。 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ、保守党を代表して、ただいま議題となっております証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案について、賛成の討論を行うものであります。 今後の高齢化社会において我が国が活力を保っていくためには、千三百兆円を超える国民の金融資産の有効な活用と、次…
○末松委員 ただいま議題となりました金融商品の販売等に関する法律案につきまして、原案及び共産党提案の修正案に反対の立場から、民主党提案の修正案に賛成の立場から討論を行います。 金融ビッグバンが進展する一方で、民主党がいわゆる金融サービス法の制定を強く主張してきたにもかかわらず、顧客の保護を図るための法整備は置き去りにされてきました。今般、ようやく政府は金融サービス法の第一歩と位置づける本法律案を提出しましたが、その内容は顧客の保護を図る…
○金子委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、金融商品の販売等に関する法律案について採決いたします。 まず、佐々木憲昭君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕