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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました消防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、地域全体における災害対応に万全を期するため、事業所の作成する消防計画については…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 今回、政府提出の恩給法等の一部を改正する法律案について、民主党・新緑風会は賛成の立場であることを明らかにして質問いたします。 過去には、恩給法の改正は、関係する多くの人々の注目を集め、社会的にも政治的にも大きな課題であった時期が長く続いたわけでありますが、終戦から六十年を超える時間を経て、恩給受給者の高齢化が一層進み、恩給受給者数の減少が顕著となってまいりました。今日、恩給が果たしてきた社会的役割は最終局面に入ったとも言え…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 一口に恩給と言っても、大変多岐にわたっているわけでありますね。 次に、恩給受給者の平均年齢八十五歳に達しようとしておりますが、国会図書館の立法考査局に人口統計の技術を使って試算を行ってもらったところ、この年齢の場合は、六年から七年後には半減、十年から十一年後には四分の一に減少するという推定が成り立つそうであります。恩給受給者数が最も多かったのは一九六九年、昭和四十四年の二百八十二万人ということだそうですが、これと比較すると…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 この全体の流れを象徴するかのように、総務省人事・恩給局が監修する政府刊行物「恩給」という定期刊行誌が昨年八月に終刊されました。恩給誌は一九六一年に創刊され、この四十五年余の間、恩給にかかわる様々な情報を提供し続けまして関係者に愛読されてきたそうですが、二百六十七号をもってその役割に一つの区切りを迎えたということだと思います。 この恩給誌の終刊号の中で戸谷人事・恩給局長自身が、「終刊に当たって」と題した一文の中で、今後も、恩…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 恩給制度と公的年金というのは根本的な性格は違うというふうに私も思っておりますけれども。 旧軍人遺族等の恩給が一九五三年に復活して、現在まで五十五年間にわたって給付が継続されておりますが、これまで毎年支払われてきた恩給費の総額は幾らになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 四十七兆円、この金額を年度ごとに消費者物価指数を使って現在の物価に当てはめると六十兆五千億円という計算になるそうであります。来年度の一般会計予算が八十三兆円弱ですから、一年間の国の予算の七割から八割に相当する金額が一九五三年から今日までの五十五年間に支払われてきたことになります。 この数字を見て、戦争というものは後々までも大変な金が掛かるものだというのが私の率直な感想でありますが、これは戦争の苦労に報いようとした国民の意思…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私自身、父親が戦争で死にました。公務扶助料を私の一家はもらっていたわけでありますが、非常に重要な生活の糧となりました。それがなかったら大変な状況だったというふうに思います。 そういう国民は一杯いたわけで、今日まだそれが続いていると。生活全般は変化があったと思いますけれども、そういう状況下で、今の大臣の認識については私もそのようなことだろうというふうに思いますし、その重要性については変わることがないというふうに思っています。…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 次に、恩給年額の改定方式の見直しを行って、従来の毎年度公務員給与、物価等を総合勘案して検討する総合勘案方式から、公的年金の引上げ率により自動的な改定を行う方式へ変更することが今回の改正の二つ目の柱となっております。 今回、改定方式を変更する理由をお聞かせいただきたいと思います。 私は、今回の改正案の二つの柱、すなわち不均衡是正と年金スライドという課題はもっと早くやるべきであったと思っております。今までどうして実現できなかっ…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 今回の改正案の内容から少し離れまして、恩給制度を振り返りながら、残りの質問時間で少し議論を進めたいと思います。 今日から振り返ると、私は、現在の恩給制度に問題点がなかったわけではないと感じております。恩給制度の制定は、次のような経過であったと思います。一九四六年にGHQの指令で旧軍人軍属の恩給が廃止されます。しかし、戦没者の遺族にとっては国からの補償が断ち切られた生活は困窮を極めたため、早期の解決が深刻な国民的課題となって…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、その可能な限りの是正を行ってきた経過については評価するところであります。 ただ、基本的な問題として、階級がそのまま持ち込まれてきたということを考えますと、よく血税という言葉は重い税とか重要な税とかいう意味で使われますが、血税とは徴兵制度のことであります。血をもって国家に奉仕する、血税であります。強制的に、それも必ずしも平等でない選択によって戦地に送られていったと。ごく短期間は恩給が付かないということもありますが、短期…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○伊藤基隆君 今日はどうもありがとうございます。 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 私は、この臨時国会の冒頭で安倍新総理の所信表明演説に対する代表質問を行いました。安倍総理の所信表明演説は、美しい国や片仮名が多いことが話題となりましたが、その経済政策は、小泉前内閣の構造改革を引き継ぎ、規制緩和や市場の競争原理を活用して成長を目指すとしています。一方、この間に生じた改革の痛みについては、勝ち組、負け組が固定化しないよう、再チャレンジが…

民主党・新緑風会2006/11/08

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 今日は質問とか発言するという意識がなかったものでいろんなものを調べてこなかったんですが、両省の政策の取組状況又は状況認識についてお聞きしまして、さらに皆さんの質問を聞いていて触発されて、一点、二点、ちょっとアバウトになりますが、話してみたいと思います。 私は、通産省の存在、日本の経済産業省の存在について意識したのは、一九八〇年代の産業政策という本に行き会ったときです。大変感銘を受けまし…

民主党・新緑風会2006/11/08

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号

○伊藤基隆君 長くなりまして済みません。

民主党・新緑風会2006/10/03

165参議院 本会議 第4号

○伊藤基隆君 民主党の伊藤基隆です。 私は、民主党・新緑風会を代表して、安倍晋三内閣総理大臣の所信表明演説に対する質問を行います。 去る九月二十六日、安倍晋三内閣が誕生いたしました。これに先立つ自民党総裁選挙では、当初から予想されていたとおり、全体の三分の二を超える四百六十四票の圧倒的多数を得て自民党総裁に就任されたのであります。 かつての自民党総裁選挙といえば、岸・石橋、池田・佐藤、三角大福、安竹宮等、その時代その時代の並みいる実力者…

民主党・新緑風会2006/05/10

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号

○伊藤基隆君 私は、発言する考えはないでここにいたんですが、皆さんの、最初の北岡さんから始まる意見陳述をずっと聞きまして、全員が一致していたと思うんですね、認識が。ある程度の違いというのは、それは立場立場の問題があってそうなっただけで、全体的にはテーマに対する認識は一致していたと。これは経済・産業・雇用調査会というけれども、私も今年から出てきて感じるのは、雇用調査会です。日本の社会問題で一番大変な格差問題の根幹にあるのがその雇用問題だと…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 若手の国家公務員を対象とした研修のための海外留学直後に、公務員を退職して民間企業に再就職してしまうケースが相次いでいると伝えられて数年が経過しております。 将来各省庁の幹部になることを期待されている人材に対して行っている海外研修は、当然多額の留学費用が国費で賄われ、通常の職務を離れて長期間の海外留学を体験させるという、ある意味では大変恵まれた特別の待遇で研さんに努めることができる制度に…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 ただいまの大臣の答弁は私も認識を同一に持っております。おいおいまた少し聞いていきたいと思っています。 本法律案の内容に入る前に、中央官庁における国家公務員の長期研修、海外留学、国内留学の実態についてお聞きいたします。 まず、人事院に伺います。各省にまたがる人事院の研修制度はどのようになっているんでしょうか。行政官長期在外研究員制度、同じく短期のもの、行政官国内研究員制度があると聞いていますが、制度の概要、各々の研修の人員数…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 事前に資料等もいただいておりますが、ただいまの答弁によりますと平成十六年度の人事院と文部科学省の研修制度の海外派遣者数は、文部科学省はちょっと長期な答えをしてくれましたけれども、十六年に限っていうと百九十二人になるとのことであります。 各省の研修対象者は必ずしも国家公務員採用第Ⅰ種試験と限られたわけではありませんが、平成十六年のⅠ種試験採用者が六百四十四人に対して派遣者が百九十二人であります。これで各省が望んでいる派遣者数…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 総務省にお伺いします。 各省庁の個別の研修における問題点は後に議論することにして、本法案の内容について質問します。 本法案の対象となる留学のうち、派遣者数の多いものは、人事院が行っている行政官長期在外研究員制度、行政官国内研究員制度と考えていいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 そうだったら、そうですと言ってくださったら結構です。 人事院にお伺いしますが、二つの制度について伺います。 この制度の沿革、過去の派遣人数はどうなっていますか。近年、派遣人数が増えたと聞いておりますが、どのような状況でしょうか。また、この制度はどのように役立ったと評価していますか。