伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 まず、民主党・新緑風会は、今回の政府提出の恩給法の一部を改正する法律案について賛成の立場を表明して質疑を行います。 今年は戦後六十年を迎えます。人の体験は六十年を超えると歴史になるということを言われるそうですが、六十年というのは私たちにとっては特別な感情を与えるもので、還暦を迎えるということは、人間の一生涯の中で肉体的にも精神的にも、また現在の社会の仕組みや習慣の中でも一つの区切りとし…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 私は、今大臣の話を聞いていまして、一言一句とも全部共有するなという感じがしてお聞きいたしました。 この六十年間、すなわち第二次大戦後の日本は、今大臣の答弁にありましたように、平和国家の道を歩んでまいりまして、戦争の加害者にも被害者にもならずに平和を維持することができたわけでございます。国の安全保障をめぐって時に激しい闘争や論争を経験しまして、国際間の危機や緊張に接近する機会がなかったわけではありませんが、しかし平和を求める…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 今の大臣の御答弁について、ちょっと後でまた御意見をお聞かせいただきたいと思いますけれども、今の具体的なことについて一つ、二つお尋ねいたします。 今回の恩給法の改正案に直接関係する一時恩給の控除制度についてお尋ねします。 これは一時恩給を受けた者が恩給法の改正により普通恩給権を有することとなった場合、既に受け取った金額を一括返済しなかったとき、恩給年額から一時恩給年額の十五分の一の額を終生控除することとされた制度でございます…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 実は私の父親は戦争で死んでおります。だから、子供のときの生活にとって公務扶助料というのは大変重要な収入でありました。 世に血税という言葉が頻繁に使われて、国民の大切な税金とか、税金の重さを言う場合がほとんどなんですが、兵役の義務のことを言うわけであります。国は当時言われた赤紙一枚で兵役に送り出していったわけで、そのことを思えば、その出した国はその後のことについてもう少し早くこういうことはやってもよかったんじゃないかと。これ…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 私は、二年前にも恩給法の改正で当委員会で質問いたしました。当時の片山大臣から、今後抜本的なことを含めて恩給の在り方をもう一度、もう一遍見直したらどうかという、こういう適切な指示、指摘を受け止めながら、十五年以降研究、検討を行っていきたいという趣旨の答弁をいただきました。 私は、先ほど大臣の答弁にもありましたように、国家賠償的な性格を持っている現在の恩給というものが最後まで継続して支給され、戦争の犠牲に対する国家補償的性格は…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 時間が迫ってきて聞きたいこともなかなか聞けなかったわけでありますけれども、最後に一言、大臣に私の思いをお話しいたします。 実は今、恩給は郵便局で支給されております。当初は年四回地方庁まで行って、取りに行けということだったようですが、日清、日露戦争の後、戦争犠牲者が増加したこともあって、明治四十三年三月十五日に勅令第二十五号が発せられて郵便局で支給するということになったということをこの質問前に調べて知りました。 今、郵便局は…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤基隆君 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 一昨日は栄養教諭をめぐる具体的な問題について幾つかお伺いいたしましたが、今日は基本的な問題といいましょうか、やや一般論という中からこの問題点を少し究明、解明していきたいというふうに思っています。 私は、この学校教育法の改正という問題をずっと質疑を聞いておりまして、それぞれ皆さんが持っておられる問題意識、それに対するまた答弁者の考え方というものを聞いていまして、大変、法律の文言…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 私は、子供と食の問題ということを考えたときには、宣言的な法とか政府のスローガンとかいうことでは解決し得ない問題がたくさんあって、その第一歩は栄養教諭の発足ということになるだろうというふうに評価をしています。 ただ、学校給食はどういう、共同調理又は単独調理等いろいろあるようですが、どういう調理がされているかという、食材、栄養価の問題、また温かいものが温かいまま食べられるかという問題、そういう学校給食の食そのものがどれだけしっ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 食農、食と農業の教育についてお聞きします。 学校給食を通じて食の問題を考え始めれば、農業とのかかわりに行き着くのはごく自然なことであります。農業問題を理解することは食育の大切な柱であると思いますが、特に、大都市に住む子供たちにとって農業は非日常の出来事となっております。野菜はスーパーマーケットでしか見たことがない、土に触れる機会さえほとんどないという子供たちも現実にはいるのです。 私の生まれた群馬県はコンニャクの非常にたく…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 また、重要な問題として食料自給率の問題がございます。 大変な問題ですから国会でも再三再四にわたって取り上げられているんですが、国民の重大関心事には至っていない実態が感じられます。それでいて、しばらく前に米不足が起きたときは大騒ぎとなった記憶がございます。 子供たちに、多岐にわたる日本の食料問題、農業問題、食の問題について、見る、聞く、知る、そして考えると、こうした機会を作る努力がまだまだ足らないと思いますが、これについても…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 群馬県甘楽町は私の生まれた町の隣にございまして。 今回の法改正について、義務教育公立学校の給食を念頭に置いてお聞きしてまいりましたが、私立学校についても、食育、食の指導というものは考えていかなくてはならないテーマだと思います。 給食栄養教諭の配置ということになると、様々な実態があってとても一概に言えることではないのでしょうが、今回の改正案に関し、また食育、食の指導の全般的な方向性について、私立学校の取組をどのように進めてい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 私の持ち時間はここで終わりなんですが、鈴木さんとの関係で、私が自由にやって、後は彼が始末を付けるということになっておりますので、あと、質問、一問だけさせていただきます。 昨今、食物アレルギーの問題が顕在化しております。従来は単に表面化する機会が少なかっただけかもしれませんけれども、環境問題や食生活、インスタント食品の増加、栄養のバランスの偏った食物摂取等の複数の要因による現代の病理現象の一つとの考え方に説得力があるように思…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 今回の改正案の趣旨は、第一に、子供たちの望ましい食習慣の形成のため、新たに栄養教諭制度を創設し、栄養に関する専門性と教育に関する資質を併せ有する栄養教諭が食に関する指導に当たることができるようにすること、第二に、医療技術の高度化や医薬分業の進展を背景に、薬剤師育成を目的とする大学学部段階の修業年限を四年から六年に延長することと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 我が国の財政の現状は戦後最悪、先進国中でも最悪という極めて憂うべき状況にあります。本年度における新規国債発行額は三十六・六兆円で、当初予算ベースでは過去最悪であります。国、地方を合わせた長期債務残高は七百十九兆円に達するという未曾有の事態に陥っております。景気はようやく明るい兆しが見えるかというような状況ですが、財政については全く改善の見通しが立っておりません。政府は、二〇一〇年代の初頭にはプライマリーバランス、基礎的財政…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 この食の教育というのは学校教育の範囲だけの話ではないという大きな問題でありまして、大臣のお考えの中にもそのことをきちんと触れられております。文部科学省が教育の行政を行うという立場からこれに取り組むということは、大変大きなものにぶつかっていく勇気というものを実は感じております。よくこれだけの領域に入らんとするなという感じが実は私はこの検討をしていてずっとしておりました。 ですから、今の答弁は非常に慎重な答弁をされておりますけ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 実効ある栄養教諭制度を確立するためには、栄養教諭の配置は任意ではなく必置義務を課すという方針を持たなければ、結局は財政力の弱い地方自治体では学校設置者の判断として栄養教諭を配置しないことになるのではないかと思います。ナショナルミニマムの観点からも、子供たちへの教育の機会均等を保障する観点からも、今回の法案では不十分であると考えるところです。 全国の給食の実施状況、給食実施率の低いところに対する栄養教諭の配置をどうするのか、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 今のお答えを聞くと大変不安になる。食の教育を行うということは、例えば偏食の問題について栄養指導教諭が面接して指導を行う、又は朝食欠食の児童について事情を聞くということが起こり得ますわね。今の教材を配付して近隣協力してということでは到底対応できないんじゃないかと。 なぜかというと、偏食は子供自身の、子供自身の意思によって又は習慣によって偏食になっているんではありません。家庭の問題です。朝食欠食も、食いたくないから食わないんじ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 副大臣答弁のように、私も共同調理方式採用しているのは経費面の理由ということが各市町村で多いんじゃないかというふうには想像しておりまして、当然、栄養職員や調理員の人数もぎりぎりに絞っていることが容易に予想されます。こういうところに配置された栄養教諭が子供たちに食に関する指導を行うのは、現実的には相当困難が伴うというふうに思われます。栄養教諭の人数は少ない、対象の学校は多い、子供たちと接する機会も薄いということになると、果たし…