伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 今の御答弁は、私はそれは善意から答えているというのはよく分かるんですが、問題にしているのは、文部科学省が理想を高く持って始めようとしているわけですよね。しかし、現実は、私は、財政面が地方財政の中にあって、共同調理場方式にはいろんな欠点があるけれども、やらざるを得ない、これはやはりのみ込まなくちゃならない、そうなったときに、結局は今高く掲げた理想が挫折をするわけですよ、うっかりすると。だから、今すぐでなくても、何年か後に想定…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 そういう、何というか、気分的な答弁では困る。私はこの試みが非常にいいものだと思って評価して、是非成功しなきゃならない、しかし物すごく大変と。だとしたら、どういう役割を指導教諭が持つかということを限定的にしなくちゃならない場合だって出てくると思うんですよ。役割の限定をしなかったら、人数が足らないんですから、いいところは全部やっちゃったけれども、全く手の付かないところが一杯出てきちゃったという、私学もありますかな、ということに…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 私はこの学校教育法の質疑をさせてもらおうと思って取り掛かったときに、問題は簡単だからまあ素人の私でもできるなと思ったら、大変重要な問題で、聞くこともはばかられるほど難しい。こんなことをうっかり聞けば文部科学省どう答えるんだろうかと、それは思わざるを得ません。そういうことだと思うんですよ。だから私は大臣に聞いているんです。大臣がどれだけの決意を持っているかと。そこまではできないというんなら、そこまではできないということを選択…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 私の時間来ているんですが、谷さんに御了解いただいておりますので、あと一問だけさせてください。 今の大臣の御答弁を聞いておりまして、大変な悩みといいましょうか、どうしようかとか、果たしてというようなものが感じられまして、私はそういうところから始めてもらいたいと実は思ったわけであります。そういうところから始めざるを得ないほどこれは大変重要な問題で、子供は日常的に悲鳴を上げているわけですよね。声には出さないけれども、助けてくれで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 私は、ずっと以前に一度文教委員会に所属したことがありますが、かねがね教育の問題に入りたいなと思いつつ、様々事が起こりましてなかなか来られませんが、今年は念願かないまして本委員会に参加させていただいております。 皆さんの議論をずっとお聞きしておりまして、特に教育費の国庫負担問題をめぐる委員会でのやり取り、質問、答弁合わせて非常にまじめなといいましょうか、教育の根幹がいずこにあるやとい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 今答弁を聞きまして、地方に非常に悪い数字が出ているようであります。北海道や東北、沖縄の数字は正に衝撃的とも言えるものでございます。 沖縄の高校新卒者の就職内定率が半分以下というのは一月末現在の数字ということでございますが、今日時点では良くなっているのでしょうか。クラスの半分が四月一日からの就職先が決まっていない、そのまま卒業式を迎えたという事態はただ事では済まされないんじゃないかというふうに思います。 私が高校を卒業したの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 これは事前に質問通告していないんですけれども、初等中等教育局長にちょっとお尋ねしますが、就職できなかった生徒、もう卒業した卒業生が、学校とのつながりが切れるわけですよね。その後も指導するということが、指導すべきだという指導は文部省から行われているようですけれども、実際上はどうなっているんでしょうか。現役のころもかなり先生は、現場の先生、難しいことをやられていると思うんですが、実際上、今現場ではどういうことになっているんでし…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 私もこの質問をするに当たって様々なことを勉強しましたが、例えば墨田工業高校が就職内定率一〇〇%という、この現場の努力が報道されています。私自身も体験をしておりますが、大変な努力を現場の就職担当の先生が特にやっておりますね、そういう人がめげないでずっとやってくれることを祈るばかりですが、指導と激励というのも必要だと思いますので、是非お願いしたいと思います。 さて、違う観点から教育の課題について申し上げたいと思いますが、金融ビ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 次の質問は、直接所管事項ではないんですけれども、学校はどんな過疎地であろうと設置されなきゃならないし、義務教育は確実に全国津々浦々で実行されなきゃならない。これが近代日本の誕生間もなくの先人が取り組んだ教育への情熱が生んだ、今、日本の生きた文化財、文化遺産という非常に社会の根幹を成す重要な位置付けだと思っています。 私は長年郵政事業に携わってまいりましたけれども、郵政事業の仕組みも、日本全国どこでもだれでもが利用できるとい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。特に最後のところは無理を言いまして、ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。意見を申し上げます。 二十一世紀を迎えて、我が国の経済社会は一段と急速な変貌を遂げようとしております。これまでの人口増加社会は二〇〇七年からは人口減少社会に転じ、文字どおり高齢社会に突入しようとしています。 その一方で、いわゆるグローバル化が一段と進み、物も金も情報も、そして人の動きさえもが更に活発になり、こうした面からも私たちの社会、国民生活は大きく変わろうとしています。 確かに、我が…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆と申します。 今日は大変ありがとうございます。 私は、今まで、参議院議員でもうすぐやがて九年になるんですが、財政金融委員会、総務委員会というところにずっとおりまして、実はこの国民生活調査会、初めて参加して、前回、ユニバーサル社会の構築ということでの参考人の皆さんのお話を聞きました。今日またお三人に話を聞きました。目の覚めるような感じが実はいたしましたが、今日もプロップ・ステーションの竹中さんも傍聴…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤基隆であります。冒頭、本委員会の所管であります北方問題、沖縄問題について質問いたします。 まず、北方領土問題に関して外務大臣の基本姿勢について所見を伺いたいと思います。 ロシアでは、去る三月十四日に大統領選挙が行われました。プーチン大統領が再選を果たしました。大統領選挙の結果は、プーチン大統領の得票率が七割を超えて、二位以下の他候補には大差を付ける圧勝と言うべきもので、今日のロシアは、一九九一年…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 日本とロシアという関係は、日露戦争百年とか言われていますが、その怨念がまだ残っておるなどという認識も出ていますが、私はそういうことはないんじゃないかと。未来に向けて非常に可能性のあるというか、お互いが非常に重要な国として関係を持ち合うという要素が非常に強いんじゃないかと思っています。 今外務大臣がおっしゃったエネルギー問題、かつては、かつての日ロ関係ないしは日ソ関係というものにはなかったパイプライン、ガスのパイプラインとい…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 私は、昨年の八月末に参議院の公式訪問団としてポーランドを訪問しました。ポーランドに対する日本からの投資が低いと、あらゆる行き会った政治家が全部私たちに投資の拡大ということを言いました。そのときに、在ポーランドの大使が、小野大使でしたか、実はポーランド政府に対して投資を誘発する、拡大するための具体的な提言を行っているんですね。条件整備をしなければ駄目なんだということでの具体的な提言を行っていると。私は、その提言の内容は非常に…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 時間が参りましたので、最後に担当大臣、茂木担当大臣の考え方をちょっとだけお聞かせいただきたいと思います。 国は振興開発特別措置法や振興特別措置法ということの計画を着実に実行してきたと思います。しかしながら、なお経済状況は非常に雇用の問題から含めてみんな悪いと。私は、今緊縮財政を組まざるを得ない状況にあるということも十分承知しておりますけれども、しかし、この沖縄の、特に高校生の就職率が非常に悪いということからも、将来のことを…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤基隆と申します。民主党と、それに同調する人たちによって参議院にできました民主党・新緑風会という会派でございます。 今日は、三人の参考人の皆さんに御出席いただいたことにまず感謝を申し上げます。今日、二人の個人の立場と一人の行政の長としての立場ということでの参加をいただいたことは非常によかったなというふうに思いますが、ある意味では、静岡県知事も個人としての苦悩というか取組の歴史のようなものをしょって…