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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました地方独立行政法人法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方独立行政法人法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、地方独立行政法人の設立に当たっては、地方公共団体の自主的判断を十分尊重…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 総務委員会 第13号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項…

民主党・新緑風会2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました消防組織法及び消防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防組織法及び消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、災害等からの国民の生命、身体及び財産の保護という消防目的を達成する観点から、左…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 総務委員会 第6号

○伊藤基隆君 私は、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合各会派共同提案による地方財政の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政の拡充強化に関する決議(案) 地方公共団体の自己決定権を拡大するとともに、行財政基盤の安定と発展を図るため、政府は左記の事項について措置すべきである。 一、地方分権時代にふさわしい地方税財政基盤を確立するため…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方団体の行政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況等にかんがみ、左記の事項についてその実現に努めるべきであ…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました平和祈念事業特別基金等に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人通信総合研究所法の一部を改正する法律案及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平和祈念事業特別基金等に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人通信総合研究所法の一部…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律案、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 行政手続等における情報通信の技…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 総務委員会委員派遣報告。 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、田村公平委員長を団長として、景山俊太郎理事、世耕弘成理事、谷川秀善理事、岩城光英委員、久世公堯委員、南野知惠子委員、日出英輔委員、森元恒雄委員、山内俊夫委員、高橋千秋委員、魚住裕一郎委員、八田ひろ子委員、宮本岳志委員、松岡滿壽男委員、渡辺秀央委員及び私、伊藤基隆の十七名で、昨日、新潟県において、日本郵政公社法案、…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 今国会で注目を集めてまいりました郵政公社関連四法案も、参議院での審議が進みましていよいよ大詰めを迎えたわけでございます。与党の事前承認なしの閣議決定、国会提出を受けて、衆議院では度重なる緊迫した場面があったようでありますが、郵政公社関連四法案は政府原案を修正して参議院に送付するという異例の経過をたどりました。参議院では比較的冷静に議論が行われてきたと思いますけれども、郵政公社関係四…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 私は、郵政事業を考えるときに郵便局ネットワーク、これをどう保持するかということをまず基本に考えていかなきゃならないと思っています。郵政本省、総務省があって、郵政局があって郵便局があるのではないとよく私は言います。郵便局がきちんと機能していて、それがきちんとネットワークされていて、その上にそれを経営する主体があるんだというふうにずっと言ってまいりました。 そこで私は、ユニバーサルサービスという問題について少しお聞きしたいと思…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 郵便物というのは、人が郵便物に触れば触るだけコストが高まっていくというものでございます。 そこで、個人の利用者の立場で考えてみますと、そもそも収集をきちんとしてくれなければ手軽に利用しようがありません。手紙やはがきも我が社ならもっと安くできるという発言がありましたが、なぜか確かめると、一か所から別の一か所に届けるような大口の締切り便を前提にした費用の計算を基に判断していたらしいということがうかがえます。また、年賀状はうちな…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 欧米諸国が郵便分野の自由化を進めるに当たって部分参入方式など漸進主義的なアプローチを取ったことは、最近の自由化や規制緩和の議論からすると一見意外に思われますが、実は極めて現実的な判断があるというふうに私は思っています。 それは、郵便の分野の特徴である労働依存度の高さであります。元々、需要の急拡大が望めず、一定の規格化や郵便番号制や機械処理といった効率化の工夫がなされた段階では労働生産性の上昇にはまだ、限界があるわけで、この…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 ユニバーサルサービスを維持するということの意味合いが具体的に物理的に取られているということではないかと思います。 そこで、今回の信書便法案の最大のポイントは全面参入であります。先ほど指摘したように、海外諸国は部分参入という現実的方法を取っているのも、ユニバーサルサービスを国民に保障するためだというふうに考えます。我が国では、総理の全面参入という方針に対応して、大口から小口まで全面的に競争の効果とユニバーサルサービスの確保と…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 信書便法案の参入者に対するユニバーサルサービスの義務を課す、そのための具体的な条件というものを提示すると。しかし、そういうユニバーサルサービス条件を守らなければ全面参入できないということ自体が、世界的には冒険的に取られているわけですね。果たしてそんなことでユニバーサルサービスは守り切れるのか、守る意思があるのかと。又は、そのことによって二つのユニバーサルサービス、三つのユニバーサルサービスができることの問題などもあるかとい…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 次に、ドイツ・ポストとポストバンクの関係について少し触れたいと思います。 ドイツにはシュパールカッセという、自治体銀行というふうに一般的には訳しておりますが、という制度があります。これは、分権国家ドイツの地方自治体、地方政府というものの財政・経済基盤を形成するための資金の供給、資金を集め資金を供給するという組織で、ブンデスバンクというのもあって、その業務を取り仕切っていると。街角に一杯シュパールカッセの支店、出張所というか…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 私は、「勤倹貯蓄を奨励する歌」という本を発行しましたら、何か戦前の富国強兵に戻ったのかというような批判もありましたが、実は国の基といいましょうか、生活の基になるというところを原点としていかなきゃならないということを主張したわけでございます。 さて、そもそも大量の国債発行がなされている危機的な我が国の状況ということをずっと言われておりますが、そうでありながら国債価格が一定程度維持されているのはどうしてかと。国内の貯蓄の厚みが…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 私は、郵便貯金資金の地方還流政策というのを今から十数年前に立てまして、実は国会の御協力も得て法案化の案は作りました。国会に提出すると直ちに粉砕される状況でありましたので提出はできませんでしたが、その後、郵政省において、非常にじりじりという感じでありますが、地方還流の政策を取ってまいりました。 かつて官房副長官をやった石原信雄さんが、群馬県出身で、私も尊敬している先輩でありますが、石原さんが、今、総務省ができたということは、…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 さて、私は、ここで国際的な郵便の競争ということについて、時間がないので多く触れるわけにいきませんが、少しお聞きしたいと思います。 郵便分野での国際的な競争、これはアメリカとヨーロッパの間ではそれぞれの国の事業者が入り乱れて激しい競争が繰り広げられております。日本における小型パッケージ輸送業がアメリカのビジネス郵便又は小型パッケージ輸送の大手との業務提携が行われておりますが、一方的にアメリカが日本に進出してきている。日本から…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○伊藤基隆君 答弁短くしてください。