伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、国民主権の理念にの…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、自由党及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、人事院勧告制度が労働基本権制約の…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 時間がなくなってしまいまして、一言申し上げますが、国会機能移転ということが、国会等移転でありますから、行政府の移転が行われ、さまざまな人口集中が起こって都市機能も充足されていかなきゃならない、結果的には東京都のミニ版のようなものができ上がっていく、東京ほどになるということはそれは何年もかかりますから。 東京は一極集中で首都機能を持っているけれども、首都機能があるがゆえに、そのほかの理由もあると思いますが、経済や情報や文化の…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 今回の地方交付税法改正案は、景気の低迷、デフレ経済下において、本年度の国税の減収が確実となったわけですが、この歳入不足の中でも地方財政の状況を考えれば地方交付税の総額を確保する必要があると。既に配分額が決定して実施されている地方交付税を減額するようなことになれば地方が混乱してしまう、地方財政への影響が出ないようにしなければならない、このような政治判断によるものと推察いたしますが、まず大臣の御見解をお願いいたします。
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 この九日に発表された政府の平成十三年度経済見通しの見直し試算によりますと、実質でGDPがプラス一・七%とした今年度経済見通しの達成は困難となって、マイナス〇・九%に修正されました。プラス成長を見込んでいたところが二年ぶりのマイナス成長を政府が認めたもので、来年度もプラス成長は困難ではないかとの見方が広がっております。 この間、多額の赤字国債を発行し、財政出動を行って景気刺激策をとったにもかかわらずこの結果となったことは、深…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 構造改革なくして景気回復なし、構造改革なくして成長なしということをいまだに小泉総理は本会議で言ったりしております。本当は景気回復なくして構造改革なしなんではないかと。一九九七年でしたか、橋本内閣のターニングポイントでも同じようなことが言われました。政権は、今は苦しくとも不良債権の処理や構造改革を進めれば、一年先、二年先には景気がよくなるというふうに見通しました。 本当は、不良債権の処理というのは経済政策の結果生まれてくるも…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 またこの先、国税のさらなる歳入不足が生じた場合でも、本年度は地方交付税総額確保を優先するのか、それともこれ以上の借り入れによる地方交付税総額の補てん措置はやめるべきだと考えるのか、第二次補正予算を要求する声も聞こえてくることを念頭に、あわせて大臣の考えをお聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 本年度の地方財政対策の眼目は、何といっても一つには交付税特別会計における借り入れの廃止、二つには臨時財政対策債、いわゆる赤字地方債の発行にあったわけであります。毎年の借り入れによって、交付税特別会計借入金の残高は今年度末で四十二・五兆円になると見込まれて、このうち地方負担分は二十八・五兆円に上っております。 しかし、このような交付税特別会計における借入金で財源を補てんするという措置をいつまでも続けるわけにはいきません。もう…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 さて、十一月十三日付の日経新聞によれば、財務大臣が、国の一般会計からの出口ベースでの地方交付税交付金の二兆円圧縮要求を固めたという記事が掲載されております。 ここでは、交付金十九兆五千億円ということで、恒久的減税分に係る地方特例交付金も含めているようですが、地方交付税についてのみ見てみると、一般会計からの繰り入れは十八兆六千二十九億円であって、その内訳は、法定五税分十四兆四千九百四十四億円、過去の約束に係る特例措置分一兆百…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 今の最後の部分が一番重要なんじゃないでしょうか。岡山弁は大変よくわかります。 ただ、内閣発足時からずっと連綿と続いてきた問題がまた出てくると混乱というか不安というか、そういうのが起こるわけで、後で訂正するというのは一種の政治的手法でありますから、そのことは大変問題だと思っています。 さて、別の問題で一点だけお聞きしておきます。 東京都の石原知事が東京都独自の新税であるホテル税の導入を行いたいという、そういう意向を表明してお…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤基隆君 終わります。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤であります。しばらくでございました。 私は、他の委員会の仕事がありまして、少し説明のときに抜けていて申しわけなかったんですけれども、知事のお話を聞いていまして思うのは、私は日ごろから思っているのは、国とか地域社会とかまたは家族とか、これらは合理性のみで考えられないものを含んでいると思います。これは長い歴史の中で、地域社会とか連綿とした家族の連続とか、こういうものがそれぞれの変化をしてきたものをすべて捨…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました地方公共団体の特定の事務の郵政官署における取扱いに関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、自由党及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公共団体の特定の事務の郵政官署における取扱いに関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、郵政官署において、戸籍に…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につ…
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 この際、議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 昨八月七日の本会議におきまして財政金融委員長に選任されました伊藤基隆でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に林芳正君、日出英輔君、勝木健司君及び浜田卓二郎君を指名いたします。(拍手) なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり財政及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(伊藤基隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会