池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私も一言昨日の中間報告の問題について申し上げておきたいと思うんです。本会議で基本的なことはお話ししました。ここでは、この財政金融委員会の問題として起こったことなんですね。非常に残念です。自殺行為といったものはもう二度とやるべきじゃないということを再度申し上げておきたいと思います。 さて、それでは年金問題、質問したいと思うんですが、年金というのは、要するに国民の将来の生活の安心を確保してい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 制度の方は先ほどの説明でいいんですが、最後の代替率の数字、先ほど私、財務省からいただいたんですが、アメリカ連邦公務員の場合には最終報酬四万ドルの場合八七%、フランスでは七七%、ドイツ連邦公務員の場合は七五%となっているんですが、これはこれでいいんでしょう。
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 それはいろいろ制度が違いますから、あるんですが、今申し上げたように、ただ、これは年金支給額の最終報酬に対する比率ですからね。現役の平均に対する比率というふうに我が国の場合やっておりますから、それからしてもかなりこれらの国々の公務員の年金というのは相当給付率が高いということはこれから言えると思いますね。 日本の場合は、もう御承知のとおり、現在、モデル世帯で現役世代の対平均手取り収入が五九・三となっておりまして、これが今度の法…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 ちょっと、時間がないので余計なこと言わないでいい。
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 時間がないから余計なこと言わぬでくれ。私、前回もそうだったから、余計なことばっかり言うから、今日、先ほど申し上げたんだ、聞かれたことだけに答えてくださいと。事務方から聞いているでしょう。そんな余計なことばっかり言われると困るんです。 今おっしゃった、スウェーデンが使っていると。しかし、スウェーデンはそれを実施していますか。そのようなことを実際実施したことがありますか。ないでしょう。スウェーデンのいわゆる、何というんですか、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 正にそうだと思うんですね。ともかく日本では公務員バッシングといいますか、要するに単純に比較したそれでもって高いからけしからぬということでは、これは将来の日本国を支えていく公務員がこれは救われないですね。きちんとした形で仕事をする、きちんとした形で将来を保障する、そういったことがどうしても私は必要だと思うんです。これは年金の問題もそうですし、それから雇用の問題もそうです。 特に、定年を迎えて、六十歳で定年迎えて、六十五歳まで…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 いただいた平成十一年十月二十五日付けの人事院事務総長の通達でもそれは明確に書かれております。これは非常に、私、大事なことだと思うんですね。 特に、これ先ほど紹介した人事院月報の今年の二月号ですけれども、そこに載せられた先ほどの大谷さんの報告文書、三か国を訪問した印象を最後にまとめているんですけれども、そこにこういうことがあるんですね。イギリス、ドイツでは年金支給開始年齢引上げの話も出ていますが、定年年齢も一緒に引き上げられ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 やっぱり支給年齢引き上げるんなら定年も引き上げると、同時に、それに合わせて。これもうごくごく当たり前の考え方で、イギリスやドイツでこれは当たり前だというのは当たり前なんですよ。やっぱりそういう方向へ進めていくと。それが一気にできないからということで先ほど言われた再任用制度というものがやられておるわけですけれども、それじゃ、その再任用制度は、それに代わるものであるならばきちんとした形でこれはやられなければならないだろうと私は…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 先ほどの数字は、三年度が六百十六人で一〇・二%、四年度は五百二十三人で八・五%ということで、約一割ということなんですね。これは極めて私は少ないと思うんですが、応募者の数から比較してどうでしょう。再任用してくださいという希望を申し出た人の何%になっていますか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 そうなんですね。さっき言われた人事院事務総長のそれでいきますと、できるだけ、できる限り採用するよう努めるになっているんです、できる限り。できる限り採用ということでいえば、希望者はほぼ全員入れようじゃないかというのはまず基本だと思うんですが、そうすると、その希望者数がどれぐらいあるかということを全然取っていないということならば、できる限りやったかどうかというのは分からぬじゃないですか、私は信用したいけれども。しかし、できる限…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 そういうふうに改善していただければより良くなっていくだろうと思いますね。是非そういうふうにしていただきたい。 で、できる限りというわけですから、その希望者数、どんどん入れていかなきゃいかぬのですが、そのためには過去こういうことがあったということを私指摘しておきます。それを改善しなければ良くはならない。 なぜこのように一割程度しかなかったのかということについていいますと、まず希望調査の段階で定数の枠がないといって断られちゃっ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○池田幹幸君 ですから、国家公務員も地方公務員も、それから年金も、自営業者の方々も、結局、まず大事なのは、今の年金制度、もう根幹が崩れてきていますから、私たちは最低保障年金制度というのを作ろうということを提案しています。その上に、掛金に応じた、現在の段階では掛金に応じた給付というのをやっていかなければいかぬと思うんですが、とにかく全体、給付をどんどんどんどん引き下げていきゃ何とかなると、そんなんじゃなしに、ともかくまず、国民生活どうやっ…
第159回 参議院 本会議 第30号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました財政金融委員会において審査中の金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案の二法案について、速やかに財政金融委員長の中間報告を求めることの動議に対し、怒りを込めて反対の討論を行うものであります。 そもそも、国会法五十六条の三に定める中間報告は、特別に必要な場合に限ってのみ許されることとされています。そうでなければ、本会議から付託された委…
第159回 参議院 本会議 第30号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法一部改正案に対する反対討論を行います。 まず、金融機能強化のための特別措置に関する法律案について反対討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が地域金融機関の体力強化のために公的資金で資本注入を行い、地域金融機関の合併、再編を強力に推し進めようとするものだからであります。 資本注入を受ける金融機関は、収益性、効率性の向上が数値目標で求…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 今日は、九四年末に二つの信用組合が破綻して以降ほぼ十年になるんですが、その間にやられてまいりました不良債権処理問題等々、どういう結果だったのかということについて論じてみたいと思っておるんですが、そういった全体的な問題よりも、囲碁の格言に言います、大場より急場ということがあります。急場の問題からやらせていただきたいというふうに思うんです。 先日、骨太方針第四弾、出されました。前回、竹中さんに私伺っ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 正にそのとおりだと思います。本当に情実融資なんてのは間柄重視の融資じゃないということは、これはもう言うをまたないと思うんですね。 そこで、私は、先日、我が党が先週発表した倉田議長に対する融資の問題についてひとつ今日は伺いたいというふうに思うんです。 既に内容については詳しく発表いたしましたので余り繰り返しませんけれども、一応今日の議論の前提として簡単なことだけを御紹介したいと思いますが、私たちは、二〇〇一年十二月付け時点で…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 債権回収の可能性等々について十分チェックするというお話でしたが、一つだけ伺いますが、地位もあり名誉もあり、いい加減なことをしないだろうということも考えられるけれども、問題は、その借りた金を返す意思があるかどうかということについての判断については、それはどういう位置付けになりますか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 申し上げましたように、これ毎月二十万円ずつ返している、しかしこれは約定金利の利息にも満たない額だということなんですね。そして、公開されております資産公開、政治家の場合はそれがあります。それを見ますと、我が信用金庫が貸した金、記載されていない。もうこれ公開されているから、見れば分かるわけです。ということは、月々返済して返す意思あるよという形で形は整えているけれども、実際上は本人は借りた意思がないと。借りた意思がない以上、返す…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 松戸信用金庫は二〇〇一年に東京ベイ信用金庫に吸収合併されました。 で、伺いたいんですが、検査局、この東京ベイ信用金庫については定期検査等、いつ、何回やっておりますか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 最初に言われました平成十三年十一月に予告をして、二十七日から立入り開始したということですね。私どもが発表したのは正に平成十三年の十二月の諸表なんです。そうすると、ちょうど立入りした時期なんですね。その時期に倉田議長のこういった問題についてチェックして、先ほど監督局長言われたような、どう見たって、返済能力は知りませんよ、能力は知りませんが、返済意思がないということについては、どう見たって、だれが見たって明らかな融資をそのまま…