池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 何にも答えておられないと思うんですがね。 要するに、これまでと同じように利益相反のおそれはありますと。ありますと。銀行を入れることによってそのおそれは高まりますと。しかし、それは監視体制等を強化して防止するように担保したからいいんだと、こういうことなんですかと私は伺っているんですよ。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 ちょっと私の勘違いでしょうか、今言われた前の三項については現行法でも禁止しているんじゃありませんか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 分かりました。それは私のちょっと勘違いだったようですが、それじゃ、そのことについてはそれぐらいにしておきまして、先ほどから言われました、顧客の利便性の問題を盛んに言われるんですが、そのことについて伺いたいというふうに思うんです。 要するに、多様な投資家を証券市場に誘導していこうということのようなんですけれども、要するに、銀行に預金に来た人に投資しませんかという形で誘うというわけですよね。そういうことは、この報告を見てみます…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 資産運用したい人はいるだろうと、いるでしょう。しかし、大体、銀行での資産運用といったら、やっぱりそうはいっても元本保証の資産運用、大体そんなことが考えられていたわけですよ。確かに、現行法の下でも投資信託とか外貨預金とかできますから、そういうもの等あります。ありますけれども、今度は株ですよ、株。これはもうやっぱり根本的にといいますか、違うものがあると思うんですね。違わなければ、わざわざ一度禁止しておいたやつをまた入れるなんと…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 要するに、これをやれば、銀行は積極的に証券投資やりませんかということを勧めていくことになるんですよね、当然のことながらね。そのために銀行は要求しているわけですから。しかも、ここで収益目的達成が決められているわけでしょう、銀行に対して。そうすると、銀行は何やるかというと、一生懸命そういった方向の投資勧めるということになっていかざるを得ないんです、手数料稼ぎを一生懸命やろうじゃないかと。 これ、現実にもう既に現れているんです。…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 フィービジネスに傾くがゆえにとんでもないことが起こり得る可能性というのは私は依然として否定されないと思うんです。今のような、ファイアウオールとおっしゃるけれども、壁なんか会社の中にどこにもないですからね。それについては、ちょっともう少し別の問題もありますので、これは、この問題はこれぐらいにしておきたいと思うんですが。 非常に大事な問題として、利益相反の問題で、この審議会を見ますと、銀行が同じ系列の証券会社に仲介する、系列の…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 いや、結局、せっかく審議会で言われていること、何にも反映していませんよね。要するに、これまたこの銀行協会の要求どおりにやっていっているんですね。これやりますと、結局系列証券会社へどんどんどんどん仲介業務というのは偏っていきます。これは当然のことですよね。 これは恐らく同僚議員の方々のところにも行っていると思いますけれども、証券取引法の改正に関する要請ということで全国証券労働組合協議会が出されておりますね。これは、これ衆議院…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 消費者の利便ということを盛んにおっしゃるんですけれども、しかし、銀行に行って、先ほどから何度も言っているように、株買おうと、それが便利だと思っているような人はほとんどいないし、私、この委員会で何度も指摘してきましたが、実際の業界のアンケートを見ても、証券会社に不信抱いている人が三割いるんですね。信用できないから株の取引しないよと言っているということなんですよ。だから、そういう状況にあるときに、利便性、利便性という形でそれを…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 そうだと思うんですよ。 ただ、個人は銀行を信頼して預金しているわけです。結局、それだけちゃんと預かってくれていたらいいものを、余計な形で、あなた解約しませんかといって、株やりませんかという形で勧められていくと。つまり、自分の個人情報を勝手に利用されているんですよ、そこで。そうでしょう。ちゃんと預金を預かるという形じゃなしに、株を勧めるという別の目的で銀行はそれを利用するわけです、個人情報を。 これはいわゆる個人情報保護とい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 来年四月から個人情報保護法が施行されるから問題は起こらないだろうと、こういうことですね。だから、それまでは問題起こってよろしいということになりかねないね。それよりも、しかも普通の個人情報保護法よりももっと重要でしょう、この個人の資産の情報。預金情報というのは極めて重要でしょう。とするならば、なぜこの法律でそれをきちんと守るようにしないんですか。 大体、個人情報に関してはOECD八原則というのがあるじゃありませんか、目的明確…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 じゃ、これはそういったことを考慮しない欠陥商品ということになるんですかね。今の段階から考えていけばいいじゃないですか。実際にこういったOECD原則なんて立派なものもあるんだし、そんな難しいこと書いてないですよ。それ、別の目的に利用する場合には個人の同意が絶対必要だというふうなことを、これは国際的にそういう方向でやろうじゃないかということが出ているんですからね。 そういう点で、私は、今度の改正案は、銀行から要求されてともかく…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 先ほど来、リレーションシップバンキングの機能強化とか監督指針について触れられているわけですけれども、私もこの問題について質問したいと思います。 この問題について、私は昨年のちょうど四月に財政金融委員会で質問したんです。そのとき、リレーションシップバンキングの機能強化という考え方が、私どもが提案している地域金融活性化法案、これと方向性において同じだということで評価した上で、それじゃリレーシ…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 由里宗之さんという中京大学の助教授ですね、「リレーションシップ・バンキング入門」という本を書いておられますけれども、それではこう言っておられます、こう訳していますね、顧客との人間的関係に基づく銀行業務運営と。大分いろいろ削られてしまっております、地域の関係も削られているし、あるんですけれども、しかし割と分かりがいいというふうに私は思います。参考にしていただいた方がいいんじゃないかなと思いますが。 そこで、確認しておきたいん…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 正にその最後に言われた持続可能性の問題をめぐっての論議に最後はなっていくと思うんですけれども、その前にもう少し見ておきたいんですけれども。 金融審の報告ではこう言っていますね。日本の「中小・地域金融機関の貸出の中心は長期継続的なフェイス・トゥー・フェイスの関係に根ざして融資判断が行われるリレーションシップ貸出となっている。」と、元々が。しかし、最近、どうも担保に偏重したり、保証に過度に依存したりということでどうもおかしくな…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 こういうことになっているんです。結局、ふなしん、船橋信用金庫、ふなしんの事業譲渡日は二〇〇二年の六月なんですけれども、このとき承継した店舗六店舗、それが今、出張所というのはあるんですけれども、窓口も営業担当もいない出張所、そういうところに格下げされた分と、それからなくなった分という形に分かれております。永代信組に至っては四店舗すべてが出張所に変わっちゃったということで、今申し上げたような形で支店が減っちゃっているんですね。…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 承継するとき、合併するときは契約書を交わしてやるわけですが、そのときは既にもうこの店舗は要りませんということでもうはじかれていて、そして、この店舗は引き受けますと、それはこの地域にとって必要だからということで引き受けるわけですね、当然のことながら。そうでなければ承認しないわけでしょう、金融庁は。そういうことで承認したんですよ。ところが、たった二年です。たった二年でそうなっている。 しかも、合併のとき、これはひがしんとふなし…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 私も時間ないから今日深くは入れませんが、要するに、ここでやられていることは、人減らしについてはパワーハラスメントと言われているんですね、嫌がらせ。嫌がらせをしてどんどん人を減らしていくというやり方がやられています。残念ながら、吸収された側の信用金庫の職員がいじめられるという状況が今起きておりますけれども、そういう問題として現われているんですが、問題は、この急激な減らし方、店舗の減らし方、私、今日はそこのところを問題にしたい…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 御自分ではそのおつもりかもしれませんが、十五、十六年、この集中期間に不良債権処理をしろと言っているんですから、同じじゃないですか。 しかも、しかもこれをあなたがおっしゃるのは、それは当然なんですよ。これは、金融機能強化に向けての、これの中にちゃんとそういう形でもってリレーションシップバンキング機能強化の中で進めながら不良債権の処理もその期間にやるべきだということを書いてあります、確かに。恐らくそれと同じことをあなたおっしゃ…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 正に両立しなければ意味がないということはそのとおりなんです。そのとおりなんですが、それをさせていくためにどういうふうにやるのかというのがこのリレーションシップバンキングの機能強化ですよね。そのやり方の問題なんですよ。そんなにやはり短期的にそれを求めていっちゃいけないということと、ここで盛んに言われておる、私は、コミットメントコストをできるだけ負担を抑えると、こう言っているんですけれども、これ地域とか中小企業支援という形でな…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私、外務、農水、それから経済産業省に伺いたいと思うんです。 実は、先月の二十五、二十六日にベトナムのフエで第三回アジア欧州議員会議が開かれました。私、日本の議員団の代表の一員として参加させていただいたんですが、ここで非常に啓発を受けたこともございまして、そのことを中心にちょっとひとつ伺いたいと思うんですが、この会議は政治、経済、文化等々があったんですけれども、テーマ別で経済の問題がありま…