池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○池田幹幸君 私、先ほど質問した問題点なんですけれども、外務省の方には何か同義反復みたいなことで、結局回答をいただいてなかったなという気がしているんです。 非常に、つくづく感じるんですけれども、ここ数年来、やっぱり世界的にこのFTAの問題、WTOの問題を含めて貿易システムの、どうやっていくかという点では非常に進んできていると思うんです。EUも含めその二十二か国参加した会議の中で、議会人が、途上国とそれから先進国を含めて同じ認識を持てると…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 本法案、本改正の目的の一つに、水際における取締りの強化というのが挙げられております。大臣の提案理由説明の中にもあったわけなんですが、このことについて、ちょっと私、不思議だなと思っているんですが、この措置の三番目に、水際取締り強化の措置の三番目に、二番目ですか、こう書いてあるんですね。関税額の審査について、事後の調査に重点を移すためだと書いてあります。 この事後調査に重点を、税的審査を事後…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 のろのろやるより迅速化した方がいい、それはそうでしょう。事後調査に回すべきものを事後調査に回す、今までもやっているんですから、事後調査というのは。それはそれでいいでしょう。 それじゃ、水際取締りにどれだけ時間を回せるのかということで、実際にやる、実際に事後調査に回すそういう仕事は一体どんなものだというふうに大臣はお考えですか。そんなの、まあ余り聞いたって仕方ないんですが、実際、そんな細かい仕事を御存じでないわけだから。 税…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ほとんどそんなことできっこないんですよ。 ただ、それじゃ短縮した時間を、税的審査で短縮した時間を関的な検査、審査といいますか、そちらに回せるかというと、まあほとんど期待できないだろうと。結局は、全体の時間短縮、それを税的審査のところでやろうと。迅速化してくれ云々言ってくるから、そこで縮めようというところになってしまうんじゃないか。決してそれを、その空いた時間を水際取締りの強化に使えるかと。私は、それは、いいように見えて、今…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ともかく、もしそういう形で時間短縮ができたとして、その場合にはきっちりと関的な検査の方に時間を掛けるということをおっしゃるわけだから、それはそれでやっていただきたいと思いますが。 そこで、近年、航空貨物が非常に増えているんです、急増しています。このことについてちょっと伺っていきたいと思うんですが、国際航空貨物の六割を、輸入に関してですけれども、成田空港で扱っているということで、私も成田空港を視察に行ってきましたんですけれど…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そこで、先ほど円委員の質問にもありましたSP、スモールパッケージの件なんですけれども、このスモールパッケージというのも、これまた急増しているんですね。これ、驚いたんですけれども、同じ九九年には四百九十三万一千件、それが昨年は七百二十七万七千件に増えている。これも間違いないと思うんですね。 そうしますと、これ、どういうことかというと、増加件数で見ますと、全体が二百六十三万件増えているんですよ。そのうちSP物件、SP貨物が二百…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そういうものなんですが、これが月別に見ますとまた大変な動きをしておりまして、昨日これ関税局からいただいたんですけれども、成田航空貨物出張所、これが税関の成田出張所なんですけれども、そこでの集計を見てみますと、昨年一年間で急激に増えています。四月から七月以降ですかね、七月—九月と大変な勢いでこう増えていくんですが、特に昨年の後半が急激に増えている。 一体これはどういうところからこんなことが起きたのかということについて少し説明…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 失礼しました。臨時開庁の問題を言うのを忘れておりましたので。 臨時開庁というのは、要するに時間外ですよね。通関の時間外、税関が通常の業務から夜に移ったときに、その間にやる仕事のことなんですけれども、その手数料が半分になったということなんですが、これ結局、一体半分になることによってだれが得するんですかね。その半分になった費用というのは、当然国に入る費用が減るということになるわけですけれども、国民にとってはそれはマイナスになる…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 臨時時間外通関手数料、臨時開庁手数料ですね、これは一体何のために徴収しているんですか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 これ伺うと、時間当たり、一人時間当たりという形で計算するそうですが、七千八百円ということになっていたと、それを三千九百円に引き下げたということなんですけれどもね。 これは、いろいろ言いますけれども、私、ずっと調べてみましたら、結局、アメリカの要求に従ってずっとこれやってきているんですよね。御存じと思いますけれども、日米規制改革及び競争政策イニシアティブというのが二〇〇一年に作られて、そして二〇〇二年、二〇〇三年という形で報…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 特区でやっているんだから少ないだろうと思ったら大間違いで、御承知のとおり、特区というのは成田と関空だけですね。それでほとんどの航空貨物を占めているんですね。ですから、この実験的な、ほんの実験的なんてものじゃなしに、もう実際に圧倒的にこれは進んでいるんだということを認識していただかなければ困ると思うんですよ。 そこで、このSPなんですけれども、SPじゃない、その前にこの手数料のことについて一つ伺っておきましょう。 非常に懇切…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ともかくアメリカは自分のところは時間内も時間外も取りますと、日本はゼロにしなさいと、なかなか虫のいい要求をするわけですけれども、ともかく、そのSPというものについて、先ほどスモールパッケージ、国際宅配便だという説明がありました。これ一体どんな業者がやっているのかといいますと、もう限られているんですよね。フェデラルエクスプレス、それからDHL。日通、TNTというのもあるけれども、オランダのTNT、あるけれども、ほとんどごくご…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そういう形で努めていただけるということなんで非常に結構だと思うんです。しかし、それは相当腹をくくってやらないとできないことだと思います。 といいますのは、この税関の労働者の場合は、同じ国家公務員ですけれども、国家公務員労働者の労働条件と比べてみるとどうなのかといいますと、これは国家公務員労働者でアンケートを取っているんですけれども、身体面で不安を感じているという人が今では全体四二%もいるんです、四二%。これだけ多いです。と…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それで問題は、昨年の当委員会でこれは附帯決議をやっているんですね。そこで、その附帯決議では、要するに税関の特別な状況をしっかりとつかんで、労働条件の改善、ちゃんとやりなさいよということで、ちょっと昨年の附帯決議じゃなしに今年のやつしか出なくなっちゃって、済みません。ちょっと済みませんね、昨年の附帯決議を用意していたんですが。要するに、二十四時間フルタイム化に向けて労働条件の改善等々やるんだ、やりなさいよということを本委員会…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 大臣、お聞きのとおりなんですね。せっかくこんな附帯決議しても、現実には増えちゃう、こういう過労による死亡。ともかく、今年に入って亡くなった方の一人というのは二十八歳の方ですよ。その仮眠室で亡くなっているんですよ、心疾患でね。だから、このことを、この現実をしっかりと見ていただかないといけないと思うんです。 労働組合の方々も当局とこれ交渉しておりますけれども、これは労働者から言われるまでもなく、どんどん積極的に改善していかなき…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 徹底したのはいいんですけれども、気を付けなさい、はい、気を付けますで改善されれば言うことないんだけれども、それじゃ駄目なんですよね。 ですから、何やらなけりゃいかぬのかと。私が今指摘したところだけでも改善できることはあるんですね。例えば、ゆっくり眠れるようにしようと。ともかく、これだけどんどんどんどん仕事を増やしているんだから、それに見合った形で人員を確保するということも一つ必要かもしらぬけれども、それも一つです。だけれど…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そういう形でやっていただきたいと思います。今年十五名増員したというんですけれども、全国の税関にばらまいたら、一人増えないところもあるんですから、そういうことを考えれば、まずできるところからすぐに手を付けていただきたいということをお願いしまして、終わります。 ─────────────
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 午前中は時ならぬ経済学講座が持たれたわけなんですけれども、私、今日は企業の社会的責任のことについて質問したいと思うんです。 最近、企業の社会的責任ということが各方面で語られるようになってまいりました。私たち日本共産党も、ちょうど今から十年前の一九九四年に「新・日本経済への提言」というのを出しまして、その中で、大企業の社会的責任、大企業に社会的責任を果たさせようということを提言してまいりま…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 そうだと思うんです。私も全くそのとおりだと思うんです。そのメーンストリームが我々が考えているような方向で機能しているのか、通っているのかというと、そうじゃないだろうと思うんですね。 その点で、統計について谷垣大臣に伺っておきたいんですけれども、財務省の統計では法人企業統計と、それから民間企業の実態がございますね。その二つの統計についてちょっと教えていただきたいんですけれども、今、竹中大臣言われたように、ここ数年の経常利益、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 つい最近の十—十二を見れば確かにそれは表れています。個人消費も、まあ伸びたとは言えないんでしょうね、下げ止まったというふうな感じでしょうかね。収入も、十—十二を見ると賃金も少しプラスに転じたということはありますけれども、しかし、この間の、ずっと七年間下がり続けてきて、一番最後のところだけちょこっと上がったんですね。これをもって、これから景気が一路回復していくというふうに、もしこれ判断するとすると、これはかなり甘いなと私は思…