池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 最後の自動車のところでいえば、確かに一時金のニュースありますが、これは月々の基本給を低い段階に抑えて一時金で調節するという仕組みを使っているということも一つ問題あるということは認めていただかなきゃいかぬなというふうに思いますが。 ところで、この四半期、昨年度第四・四半期で下げ止まったということがありますけれども、確かにそれは記録で表れているんですね、統計で表れているんです。しかし、問題は、企業がもうかって、そしてそれが労働…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 残念ながら、そういう方向には向かおうとしていないんですよね。 経団連、日本経団連の二〇〇四年版経営労働政策委員会報告というのがあります。もちろんごらんになっておられると思うんですけれども。そこできちんと彼らが整理して言っていることはどういうことかというと、一言で言えば、賃金はもっと下げないかぬということなんですよ。賃金制度も変えていかなけりゃいかぬと。特に、私、ここで注目したいのは、その認識ですね、賃金水準についての。高止…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 ちょっと私の聞き方が悪かったのかも分かりませんが、要するに国際競争力の水準を保てないような高い水準だと言っているわけですね。 そこで、私が今日お配りした資料の二枚目を見ていただきたいんですけれども、これは独立行政法人労働政策研究研修機構というのがありますが、そこで出されておるところから引かさせていただいたんですが、製造業の時間当たり賃金、これを国際比較してみました。 日本を一〇〇として比べますと、青い方、青い方じゃない、左…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 企業の社会的責任という観点からとらえますと、今おっしゃったように、企業、やっぱり私は購買力平価という形で比べていかなければならない問題だろうというふうに思っております。 そこで、本当に、ちょっと、今の問題だって少し論議したいんですけれども、あと十分少々しかないものですから、少し、まだ社会的責任のところまで行っていませんので、そっちの方にちょっと急いで行きたいと思うんです。 そこで、要するに、企業の社会的責任を大義名分として…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 その内容が問題なんですよね。法人税を引き下げろ、消費税増税せよ、企業の社会的負担を下げろという、こういう具体的なことを提案し、それを政策に盛り込む政党に献金をしようということですから、今までのような一般的な自由社会の発展に貢献するための献金、これだってきれい事にすぎなかったんだけれども、しかし、そういうふうに抽象的に言っていたのとは大違いで、具体的に、政策を実施、こういう政策を実施せよということでやっているわけですから、こ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 銀行で六百八十兆ということですから、トータル七百兆弱ですからね、まあ大部分がそうだということが言えると思います。 そこで、竹中大臣は覚えておられると思うんですが、去年、私、予算委員会だったかな、質問しました。この問題を取り上げましたですね、みずほ銀行。みずほに対して百四十二億の減税の恩恵を与えているんだけれども、このみずほグループは、産業再生法の生産性向上基準のROE、これはこの改善目標を達成できないんじゃないかということ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 昨年も同じことを答えられたんですよ。それから一年たって、その減税した額は更に増えて、またまたマイナスになるという、自己資本利益率はマイナスになるという状況が生まれているということを私、指摘しておきたいと思います。 それで、あと残された時間、二分だけあるんで、谷垣大臣に伺いたいんです。 結局、財務省も、企業の社会的責任、これを、企業が社会的責任を放棄するような方向でそれを助ける、そういったことを、そんな環境作りをやっていると…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 終わります。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今日は参考人の方々、本当にありがとうございます。時間非常に短いので、私は、この自衛隊派兵がイラクの国民にとってどうなのか、そして片っ方、日本国民にとってどういったことをもたらすのかという、この二点で質問をさせていただきたいと思います。 まず、酒井参考人に伺いたいんですけれども、小泉総理は一貫して、人道復興支援に行くんだ、戦争に行くんじゃない、盛んに言っています。しかし、今日のお話にもあり…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 もう一点、酒井参考人に伺いたいんですが、私どもは、イラク問題については米英で占領軍が支配をする実態、これをもう早急に終わらして国連中心のところに持っていかなければならないんだということを主張をしております。その下での主権の返還ということを速やかにやろうじゃないかと提案しているんですけれども、今、今日のお話にありましたように、米英占領、アメリカ占領は失敗したということですね。 要するに、そういった下でも小泉総理は、じゃ、今占…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 ありがとうございました。 小田中参考人に伺いたいと思うんですが、小泉首相は、憲法前文の「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」という、この部分を引用してイラクへの自衛隊の派兵を合理化しようとしたことについてはもう御承知のとおりなんですけれども、この日本国憲法は、前文と、それからそれに続く百三条全体がこれ一貫したものだと私は思うんですね。一貫した思想と理念に貫かれていると思うので、その一部をつまみ食いしてやること…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 小田中参考人、あと二点ほどお伺いしたかったんですけれども、時間が非常に短くなりましたので簡単に伺いたいと思うんですが、御専門のお立場からの正当防衛権の話伺いました。時間がないから繰り返しませんけれども、全くそのとおりだと思うんです。 ただ、私ね、もっと素人の考えで、一体占領軍の指揮下に入る自衛隊に正当防衛権、主張できるんだろうかという素朴な国民の考え方についても一言簡単にお教えいただきたいのと、私は、最近高校生の小泉首相へ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、平成十四年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案に反対の討論を行います。 財政法は、財政健全化の観点から、迅速にその償還を行うため、剰余金の二分の一以上を公債償還財源とすることを規定しているものです。剰余金の一般財源への繰入れは、国民生活に緊急の必要があり、他に財源がない場合に例外的な措置として行われ得るものでありますが、今回は何ら緊急性が認められません。 二〇〇三年度補正予算は、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 日本共産党の池田でございます。 最初に財務大臣に伺いたいと思うんですが、この外為法改正案は日本単独で経済制裁ができるようにしようと、そういうものなんですね。現行の外為法は九七年に改正されました。そのときの改正は、経済制裁を科すには条約その他の国際約束が必要だというふうにされていたのを、国際平和のための国際的な努力に寄与するために必要な場合と、この適用条件が拡大されたわけです。しかし、いずれにしても、拡大したものの、我が国単…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 いずれにしても、単独でやるといった状況については、これは取らないという態度を取ってこられたわけですね。 昨夜以来、私、外務省にいろいろお願いして調べていただいたんですが、アメリカの場合は別として、今EU諸国等について見てみますと、ちょっと答弁していただいてもいいんですが、長くなりますと時間がないものですから。昨夜教えていただいたやつを私の方から話したいと思うんですけれども、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、いずれにしま…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 昨年八月、北京で行われました六か国協議では、参加国の一致した点として六項目にまとめられております。この六項目については衆議院でも論議されておりますけれども、改めて確認したいんですが、日本政府もこれを支持して同意されたわけですね。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 六項目、いろいろあるんですけれども、私、注目しているのは第四項目なんですが、「六者会合の参加者は、平和的解決のプロセスの中で、状況を悪化させる行動を取らないこと」というのが入っているわけです。こういったものも念頭に置きつつ提案者にお伺いしたいんですけれども、提案者の方々も当然のことながらこの六項目については支持されると思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 今の四項についてのことなんですけれども、これは非常に私は重要なことを言っておると思うんです。 今提案者が御答弁されたように、提案者の方々はこの六項目のうちの第四項に触れるものじゃない、抵触するものじゃないというお考えのようです。つまり、単独で経済制裁できるようにするということが拉致問題の解決にむしろ寄与するんだと、有利に働くんだというふうに考えておられるということだと思います。だからこそ本法案提出されたわけなんですけれども…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○池田幹幸君 自由民主党の中にいろいろな意見がある、それはそれでいいんですけれども、機関誌、政党の機関誌の中の「論壇」で論じておられますから、わざわざ私紹介したんですけれども、やはりそういった慎重な意見も自由民主党の中にあることは私いいことだと思うんですよ。そういったことについて大いに検討すべきだろうというふうに思います。 いま一つは、やはりまた一方では自由民主党の中にもっと危険な動きもあるということについては、最近の新聞を読ませていた…