池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 全く矛盾しているじゃないですか。 予期し得ないことが起きた場合には、元々は保険というのはそういうものなんですよ。予期し得ないことが起こるからこそ保険業というものが成り立っているわけです。それに備えてわざわざ保険金を払ってやっているわけです、国民は。それに対してはきちんと法律を作って、責任準備金とかソルベンシーマージンということで対応しなさいよとなっているわけだ。 それが、十分対応しているそういう生命保険会社が、五年先には十…
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 違うんですよ、それは。全く違う。 いろいろなショックに対しては十分対応できるんだ、予定利率さえ引き下げれば経営はちゃんとなっていくということ、だから予定利率引き下げようというんでしょう。いろいろなショックへの対応ができるわけですよ。そういうことをやっても、やっても予定利率を引き下げなければやっていけないから引き下げるというんでしょう。 あなた言っているの全く違うじゃない。今まで説明してきたことと全く違うんだな。そうでしょう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 時間がなくなりました。ほかのことをやろうと思っていたのができなくなってしまったんですが、大体、その予定利率を引き下げなければほかいろいろなことをやっても駄目なんだという、そういう蓋然性を判断するんでしょうが。蓋然性、その可能性が高いということで判断して予定利率引き下げてよろしいということをやるわけですよね。ほかのことについてはいろいろやれば対応できるんですと、できるんですという判断をするわけですよ。予定利率を引き下げなけれ…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。私は、小泉構造改革の柱となっております金融・証券の改革の問題について質問したいと思います。 最近発表されました経済財政運営と構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太第三弾でございますけれども、そこでは三つの宣言と七つの改革ということをうたっています。そして、その七つの改革の二番目に「資金の流れと金融・産業再生」を挙げて、その改革のポイントとして、第一に、「不良債権問題を解決し、間接金融を再生させ、金…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 いろいろやられたということなんですけれども、結局、個人投資家の市場参加、そういう点では、思ったような形では進んでいないというのが一つの実態だろうと思うんですね。その最大の原因は、証券市場が国民から信頼されていない、ここにあるんですよね。 一つ紹介したいんですけれども、国民は証券市場や証券会社をどう見ているのかということを、業界の証券広報センターというのが三年ごとにアンケート調査をしております。そのアンケート調査によりますと…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 金融担当大臣、その信頼の確保というのは、今なされたとお考えですか。
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 まだまだというのは、いい方向に向かっておってという感じなんですが、ところが実態は、信頼の確保どころか、地に落ちたという実態が事実じゃないかと思うんですね。といいますのは、六月の二十日、大阪地検特捜部と証券取引等監視委員会合同で大阪証券取引所など数か所を捜索しました。 金融庁、伺いたいんですけれども、これはどういう疑惑、担当大臣、どういう疑惑によるものでしょう。
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 証券取引法違反の疑いだということだと思うんですが、証券会社の違反事件というのはこれまでも頻発しています。だけど、今回は株式市場の運営者として公益性の高い、公益性を帯びた証券取引所が子会社や関連会社を使って相場操縦をしたという証券取引法違反の疑いなんですね。これはもう前代未聞です。 竹中金融担当大臣、この前代未聞の事件、どう受け止めておられますか。
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 本当に重大な事件だと思うんですね。とてもじゃないけれども、ちょっとした不心得者が起こした事件というような軽い問題じゃありません。 そこで、私、総理に伺いたいんですけれども、この問題の重要性をどの程度認識しておられるかということなんです。 強制捜査に入って既に二十日過ぎています。これはもう非常に重要な局面に来ていると思うんですね。この問題についてはともかく全容を解明して、もううみを出し切らなければならないというふうに思うんで…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 資料を配付していただきたいと思いますが。 〔資料配付〕
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 実は、この事件は昨日今日発覚したような事件じゃないんです。私自身が三年前から財政金融委員会等でもう何回も取り上げて、大蔵省、当時の大蔵省ですね、それから財務省、金融庁と、毅然とした態度を取って対応して解明するようにということで私は要求してまいりました。 この容疑の対象となっている、個別株オプション取引というのが対象になっているわけなんですが、デリバティブ取引のこれ一種です。特定銘柄、個別特定銘柄ですね、それの株式を一定期間…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 これは、今捜査に入ったから言えないと言っているだけで、これまでの財政金融委員会ではお答えになっているんですよね。ずっとやらなかったんです。そして、昨年の五月、検査に入りました。これ検査が入ったのは、最初はこの事件じゃないんです。大阪証券取引所も株式会社になりました。株式会社になったということで、最初の定期検査ということで入ったんです。そして、やってみるとやっぱりとんでもない。そして、また後で言いますけれども、私は引き続き追…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 それは事実が違うと思いますね。 今説明なさった大阪証券取引所が自主的に作った調査委員会、自主的に作ったと言うけれども、金融庁が指導してやらせたと。これはそれでいいです。その調査委員会の調査結果が出た。その後結局何の処分もしていないんですね。改善命令だ、こういうことを改善しなさいということはあったけれども、何にもその責任を取らせるということはしませんでした。もちろん、大阪証券取引所の中で、理事長、北村理事長や野口副理事長、こ…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 徹底解明する上で、私はひとつ指摘したい、問題点を指摘したいと思うんですけれども、この図にあります光世証券ですね、この光世証券とその社長の責任の問題です。 証券会社は、顧客の取引がおかしいと感じたら、これはもう仮装売買ではないかという疑いを持ったら、これは取引やめるのは当たり前なんですね。大和証券はこうやってやめた、先ほど説明したとおり、やめたわけです。しかし、光世証券はこれをずっと続けて日本電子証券に取り次いだという、そう…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 大阪証券取引所の理事長になって、この北村理事長を追い出した後理事長になって、今は社長ですね、今は社長ですね。それで結構です。 総理、お聞きのとおりなんです。これが大事なんです。この事件の根の深さがここにあるんですよ。光世証券とロイトファクス、これ同じ仮装売買の相方です。当時の取引所の北村理事長や野口副理事長はこれは更迭されました。更迭されました。今、野口副理事長は強制捜査されました。そういう状況にありますね。他方、この仮装…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 もう一つ、金融担当大臣に伺っておきたいんですが、この大阪証券取引所の社長は強制捜査が入る直前の四月十七日に突然記者会見したんです、このロイトファクス問題で。ロイトファクスが日本電子証券を通じて行った取引は証券取引法違反だと言っているんですね。そして、同じロイトファクスが、自分が社長だった光世証券、これや大和証券もやっていましたけれども、光世証券との取引はこれは違法じゃないと言っているんです。調査中の事件について当事者がこう…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 今、かつて経験のしたことのないデフレ不況が進んでいる中で、特に関西経済は非常に厳しい今状況にあるんですね。そういったときに、関西経済にとって重要な役割を果たさなければならない取引所がこんな状況にあるということは大変な問題です。徹底した究明をして本当に信頼を取り戻していくということをやっていかなければならないし、それをやるのは政府の責任だというふうに思います。もし本当に徹底した解明がなされないならば、先ほど三つの不信とありま…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 正に地域経済の再生と銀行の再生、活性化ということは、正におっしゃるとおりコインの裏表の関係にあると思います。それを本当に進めていかなければならないわけなんですけれども、ここで、このりそなの問題で非常に重要な問題は、新監査法人の下で資産区分の再審査というのが今進められるということになっています、再査定ですね。この再査定の運営が非常に問題なんです。といいますのは、関西、大阪とか埼玉県では、りそなが今後の貸付姿勢、これを中小企業…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 中小企業向け貸付けを八割にしようということは非常にいい姿勢示しているとおっしゃる。それだけ聞くと私は非常にいいと思うんですけれどもね。 しかし、大臣、御承知のとおり、今度の健全化計画は、確かに八割、中小企業貸付け書いてありますよ。しかし、今までの公的資金注入銀行の健全化計画は、中小企業向けの貸付けの絶対額を増やすという計画を出したんです、絶対額を。今度のりそなの計画には、八割という率はあるけれども、額がないんです。もし、こ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第18号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今日は、参考人の皆さん、御苦労さまです。 それでは、まず横山参考人に伺いたいんですが、既に中島委員や勝木委員からも聞かれたことなんですが、先ほどの説明でもありました。要するに、今度の法律が通っても、こういったものについてはとにかく利用しないようにしようじゃないかと。既に、六月二十一日の日経に出ております横山さんの記者会見でも言われてきておるということを今日もおっしゃったわけですが、要する…