池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 りそな問題について質問したいと思います。 りそな銀行の経営健全化計画では、収益構造・業務運営の健全化の項の最初のところに人件費の削減というのが挙げられております。その内容は、全従業員に対して賃金を引き下げると。給与ベースダウンで七%、賞与は全額カット、これでもって年収水準を三割引き下げるというものです。 金融庁に伺いますけれども、これまでの主な公的資金注入行でもいわゆる人件費削減計画というのが出…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 公的資金注入行、一時期ちょっとそれぞれ〇・五%とか一%下がるんですけれども、また回復しまして、今言われたように逆に上がっております。 このりそなの場合には、五年後には約二分の一になるような、大体契約ですね、四年後ですね、四年後には二分の一になるような計画になっております。それは賃金ベースでということじゃなしにトータルの額ですから、それは。賃金ベースでどうなるかは、今のところ、当面三割カットと、当面ですよ、何年間かじゃなしに…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 企業内部の問題で、労使に任すとおっしゃるけれども、これは特別支援銀行第一号ですよ、竹中プログラムの、実質国有化した。今おっしゃったように、健全化計画については金融庁が承認したんですよね。 こういう賃金一律三割カットというふうなことになると、一体従業員の生活、どうなるんだと。これからあなた方がおっしゃるように、竹中さんがおっしゃるスーパーリージョナルバンクかそれともリレーションシップバンクか知りませんが、地域の銀行としてやっ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 みちのく銀行のことについてはその部分もあるけれども、判決の部分はそうじゃないんです。判決は、要するにその不利益の大きさ、変更の相当性が認められないというところにあるんですよ。要するに、極端に引き下げたということについては合理性がないという形で判決が下っているんです。 この場合も、一気に三割を引き下げるというやり方をやる。普通の銀行ですらそんなことやっていないですよ。それを国有化した銀行がこれ先導してやると。正に日本国じゅう…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 六号と七号で、その融資条件といいますか、その違いはどんなものでありますか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 竹中大臣、お聞きのとおり、破綻銀行の場合には、そこで取引していた中小企業は無条件に有利な別枠の融資が受けられると。七号の場合は、今度のりそなの場合は破綻じゃないんだとおっしゃっている、盛んにおっしゃっているから破綻じゃないということで七号適用になる。こうなりますと、少し条件が厳しくなってくるんですよ。取引していたというだけではなかなか有利な融資は受けられない。 これ、今、先ほどの労働者に対して、従業員に対してはもう破綻銀行…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 しっかりとしたもうけを上げてもらうと、銀行に。だからといって、貸し渋り、貸しはがし、これをやらせちゃいけないということは、これは当然だと思うんですよね。 そのことでこの間の予算委員会でも私このことを取り上げたんですよ。いわゆる再査定というものが行われる。新勘定、再生勘定というふうに分けるわけですよね、今度初めて。そういう形で再生勘定に組み入れられたところについては、これは悲劇が待っているよということを話しました。ある銀行、…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 新経営者がこれからやっていく上での、どうなっているか実態をつかむためにやるんだと、ありていに言えばそういうことでしょう。そのために日産のゴーン社長の例まで出して予算委員会ではお答えになったわけですよ。 しかし、一つ一つ申し上げますけれども、再生勘定に入れるということは、要するにその実態を正確につかむだけのものだとおっしゃるが、ほかの銀行はそうは見ていないんですよ。そこが問題なんです。 りそなが再生勘定に繰り入れたということ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 随分いろいろ言われたので、全部一つ一つ本当は反論したいんだけれども、なかなかできない。 だけれども、一つだけ言っておきます。あなたは、こういう形でりそなは外には出しませんと言っているから出ませんと言っている。しかし、そうじゃないんですよ。銀行がこうやって、ほかの、りそな銀行がどういうふうな仕分をするか、新勘定、再生勘定を分けるかということをアンテナを張って調べて、それが分かったらすぐ対応しろという形で指示出しているんです。…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 お願いします。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 これ、りそなはスーパーリージョナルバンクとしてやっていくと言っているんです。これはそれでいいことだと思うんです。竹中大臣のおっしゃるリレーションシップバンキングだと思うんです。それはいいことだと思うんですが、それならそれで人を大事にせないかぬということが一つですね。それからもう一つは、その地域の中小企業を大事にしなければいけない。ということは、もう従業員が安心して仕事に打ち込める状態ということと中小企業が安心して仕事ができ…
第156回 参議院 本会議 第41号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、保険業法一部改正案に反対する討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、契約者が受け取る保険金を最大四〇%も削減し、国民の将来に重大な打撃を与えるものだからであります。 公聴会の中では、公述人の方から、深刻な被害を引き起こすことになり、高齢者にとって耐えられない仕打ちとの指摘がありました。さらに、賛成の立場から参加された公述人からでさえ、老後の資産形成や万が一の不幸への備えを行ってきた保険契…
第156回 参議院 財政金融委員会 第21号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 私は、日本共産党を代表して、保険業法一部改正案に対する反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、保険契約者の保護の名の下に、逆ざや問題を専ら保険契約者の犠牲によって解消しようとしている点であります。本法案が実施されれば、一部の契約者には四〇%を超えるような保険金の削減という耐え難い負担が求められます。正に国民の生活設計を根本から狂わせるものであります。 そもそも、保険会社の経営悪化を…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 今度の法改正は非常に重要な前進を含んでおりまして、私ども日本共産党、賛成でございますが、幾つかの点を確認だけしておきたいと思います。 既に、谷委員の質問で明らかな点もありますので、一点か二点だけに絞りたいと思います。 この郵便投票というのは一九五〇年代に一度廃止されました。それが、その原因が、要するに不正が横行したということなんですけれども、そういったことを考えますと、やっぱりこの不正防止の手段…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 五〇年代の場合には、だれかが勝手に投票用紙を申請して大量に投票したという不正事件があったわけですね。 そうしますと、私、こういうことも考えられないのかと思うんですが、投票所での場合は代理人が二人付きますね、投票所では。現行そうなっています。そうしますと、この郵便の場合も、代理人が本人の代筆するわけですけれども、その代筆したということをきちんと証明できるもう一人の立会人といったような、投票所におけるようなやり方、これが考えら…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 罰則で担保しているという点については重々承知しているんですけれども、やはりもう少し、投票機会を拡大しようということですから、御心配のような点も確かにあると思うんですけれども、さらに巡回投票制度といったようなことについても検討してきて、今回はそれ取らなかったわけですけれども、そういったことも引き続きお互い検討していきたいというふうに思います。 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 予定利率の引下げ、それをする法案なんですけれども、これについては一昨年の金融審議会でも随分問題にされました。そこで、座長報告としてまとめられたところを見ましても、もうともかく、契約条件変更という、いわゆる契約の一般原則、その一般原則から認められないことをやるんだから、これはもう十分に国民の理解を得られるものでなければいけないと、納得してもらわなければいけないということになったんですね。そこで、パ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 私、トータルで十五分しかありませんので、できるだけ短くお答えいただきたいんですが、予期せぬ出来事とか、予期しない変動というふうにおっしゃっているものですから、その経営者の経営がまずかったというふうなことじゃないと思うんですね、考えておられることは。 それで、それは何ですか、いわゆる天災、天変地異とか、株が暴落したとか、そういったことも予測しておられるんですか。そういったことも考えておられるんですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 どうも総理、この法案を出された意味が、委員会でずっと審議してきた話と今の総理の答弁とは違うんですね。 というのは、株の暴落とかあるいは天災とか、そういったものは予期し得ぬこと、その予期し得ぬことを考えるから保険というのがあるわけですよ。ですから、今おっしゃった予期し得ぬことに備えてというのは、元々ソルベンシーマージンというものでカバーをしてやっているわけでしょう。 今度の法案というのは、そうではなしに、五年以内に通常の予測…
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○池田幹幸君 全く違うじゃないですか。 五年以上先、十年先、十五年先見て、要するに予定利率引き下げなければほかのいろいろなことをやっても破綻の蓋然性が高い、そこに対して予定利率の引下げを認めるというんですよ。長期にわたって予期をして、予期した上で破綻の蓋然性があるというところに対して予定利率の引下げを認めようというものですから、全く違うんですよ。 予期しない事態が起きるんじゃなしに、予期しない事態というのはもう今の保険でソルベンシーマー…