池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 それは国民の判断にゆだねたいというふうに思います。 次に、これもまた朝日委員の問題意識とかなり重なるんですけれども、基礎年金給付額と基礎的消費支出の問題、そのことについて私伺いたいと思うんです。 基礎年金の水準のことについてですが、最も基本的なことをまず大臣に伺うんですけれども、ここで定められております、四十年間ずっと納めて受け取る六万六千円、この六万六千円というのは、高齢者の生活、これをどのように保障していくという考え方…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 基礎年金と言う以上、国民の生存権を保障する水準というのが本来あるべきだというふうに考えているんですけれども、今のお答えでもはっきりはしなかったんですが、生存権を保障するというふうなところまではもちろん考えていないわけですよね。そうしますと、何が基準なんだといろいろ聞いてみますと、これまでの論議も読ませていただきました。 そうしますと、要するにこの基礎年金額は、基礎的な消費支出、基礎的消費支出、それを一つ基準にして、それを上…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 いただいたやつを見やすいようにちょっとこちらで打ち直してカラーでカラー刷りにしたんです。読みやすいように直しましたので。 この上の基礎年金の年金額見通し、厚生労働省試算というのは、いただいた数字そのままです。それと対比するために基礎的消費支出も、これ政府の平成十六年財政再計算の諸前提に基づく、その数字をそのまま使って試算したものです。ですから、すべて政府の資料に基づいてなされておるということをまず申し上げたいと思うんですけ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 いつもそういうふうに答弁されるんですが、ちょっと政府の統計を、また別の統計を見せていただきました。 これは、五年ごとに出される全国消費実態調査報告というのがございますね。これ見ますと、平成元年、六年、十一年といただいたんですが、それ見ますと、今の説明と少し違うんですね。大体高齢者の方、前期高齢者と後期高齢者と言われるようですけれども、この差がだんだんだんだん今下がっていくと、消費が減っていくとおっしゃったけれども、そうなっ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 少し統計を、これは政府自身が出している消費実態調査報告で私は見たんですが、消費支出全体、家計調査を基にした答弁で、少しこれ擦れ違っているというふうに思いますがね。 要するに、今まで政府が言ってきたことについて考えれば、こういう傾向をどうとらえるかということを私伺ったつもりだったんですけれども、大臣のお答えがなかった。それはそれでいいでしょう。 それで、問題は、こういうことが起こるのはなぜかといいますと、物価上昇率を下回るマ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 スウェーデンの場合、それから日本の場合、年金の、いわゆる生存権を保障するといいますか、そういった年金の水準が全く違いますよね。そういったところで比べていくというわけにはいかぬだろうと思う。 今問題にしております基礎的年金、基礎年金というのは、これはもう明らかに本来、先ほど言いましたように、生存権を保障するという考え方に立たなければならない、そういったものだと思うんですね。それがこの今度の法律によって、ともかくどんどんどんど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 これ、衆議院での議論を紹介しますと、これは公明党の冬柴幹事長、それから北側政調会長が論陣を張られたわけですね。民主党の提案しておられる年金消費目的税取り上げて、わざわざ財務省に試算させて、民主党案だったら一体どれぐらいの消費税になるんだ、それは五%になりますというふうなことを答弁させた上で、こう言っているんですよ。要するに、年金保険料を払い終わった年金受給者、もう一回消費税という形で年金保険料を払わせる、二重払いだ、高齢者…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 公明党の幹事長や政調会長が言っておられることと少し違うお考えをお持ちのようですけれどもね。 しかし、それじゃ伺いますけれども、厚生労働省としてどういうことを言っているか。 これは社会保険庁の公的年金制度に関するホームページですけれども、「公的年金制度に関する考え方」、QアンドAというふうに出ています。それを見ますと、基礎年金を税金で賄う方式にした場合どんな問題あるのかという問いに対して、幾つか答えているんですが、その中の五…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 民主党案けしからぬということで、そういう質問をされたんだろうというふうに思います。ある面では、それは私は当たっていると思うんですね。 しかし、考えてみますと、今、大臣おっしゃったように、消費税を年金及び社会保障の財源にするという考え方は、十六年度税制改正大綱、与党の、これの中で言われているわけですから、これはもう正にそのとおりだろうと。しかも、今度の、国庫負担を三分の一から二分の一にする、それ五年間掛けてやるというわけだけ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 時間がほぼなくなってきましたので申し上げておきたいと思うんですが、社会保険庁は、先ほど紹介したこれは、これは正しいんですよ。要するに、消費税というものは消費者が負担するもので、事業主負担が減少する、事業主負担、その分が一般消費者に転嫁される、もし消費税を社会保障の財源とするというふうなことになりますと、今事業主が負担しております年金あるいは医療保険、そういった部分の負担がゼロになる。大企業にとってはもう笑いが止まらないだろ…
第159回 参議院 本会議 第25号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法一部改正案について、小泉総理及び竹中金融担当大臣に質問します。 バブル崩壊後の長期にわたる不況の中で、一部の大企業が史上空前の利益を謳歌するに至っていますが、他方、中小企業、地域経済は依然として冷え込んでいます。これに対する対応はもはや待ったなしの課題となっており、なかんずく中小企業、地域経済の発展にとって不可欠な地域金融の再生が急がれて…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今度の改正案は、改正理由として、提案理由として五点ほど挙げておられます。その五点の一番目と二番目が中心だろうと思うんですけれども、その第一番目は、先ほどから論議のありました銀証分離の問題ですね。それから二番目が、こう言っています。「市場監視機能・体制を強化するため、証券取引における不公正取引や発行開示違反の抑止を目的とした課徴金制度を導入するほか、証券取引等監視委員会の検査範囲の拡大等の…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 先ほど引用されたアンケートのことについては、私、後ほどまた別の角度で取り上げたいと思うんですが、最後におっしゃった市場関係者の信頼ですね、それが大事だということについて全く同感なんです。 実は、私、これはもうこの当委員会でそのことについて何度も何度も取り上げてまいりました。特に今おっしゃった不信の問題については、証券取引等監視委員会、高橋委員長就任なさったときに取り上げられた三つの不信というのが今も証券取引等監視委員会のパ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 先ほども、利益相反行為等に対する担保、抑止、抑止の担保ですね、それどうするんだというような論議もありましたですけれども、法律によってそれやっていく、監視体制強化する、それは一つだと思います。だけれども、今答弁いただけなかったわけだけれども、結局は、今度の法改正で私が取り上げたようなやつについては、これ何ともし難いわけでしょう。ですよね。今度の法改正の中ではそれは見当たらないと思うんですが、それ一つ確認しておきたいと思います…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 これ、中身に入りますと、もう何回も取り上げた問題であれなんでもう言いませんけれども、これはこの当委員会でも、それから予算委員会でも取り上げてまいりました。総理に対する質問もいたしました。そのときに、この問題、結局は法律でなかなか規制できない面があるんですね。だから、あのときの総理の御答弁でも、要するに市場関係者、襟正してもらわな困るというのがありました。正にそういう問題なんですね。 私は、何度も指摘しているように、コンプラ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 私、五月初めごろの新聞、見たんですね。で、注意していたんですが、これ各紙全部書いていましたよ。その後、ちょっと注意して見ていますと、要するに、是正勧告受けたわけですから、もう未払分、払います、これは当たり前な話だ。それはそれでいいんですけれども、ところが、いや、それはね、そういうふうな、ある部門で、二つの部門なんですけれども、やらせていたと。サービス残業があったということについてはこれは事実だけれども、これは強制したんでも…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 是非そうあってほしいと思うんです。金融庁なんだから関係法律の指導だけですということを言っておったんでは駄目なんで、やっぱりこんなことが起こればトータルで指導していくということがどうしても私は必要だというふうに思います。 ともかく、今度、なかなか、一新されて、経営陣が一新されて社外取締役も任命されていますけれども、私、こんなことを言うのもおかしいけれども、あの社外取締役の方々というのは非常に期待のできるユニークな方々入ってお…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 非常に美しい答弁なんですが、私は、一年、一年とおっしゃるけれども、一年どころか、あんた、もっと短いでしょう。 これ、第一部会のこの問題で審議始まったのは昨年の九月ですよ。九月二十五日が第一回。いわゆる銀行に対して仲介業務を認めようというお話がこの審議会の中に持ち込まれたのが十一月ですよ、初めて持ち込まれたのが。ですから、わずか二か月ぐらいでとんとんと我々が昨年審議したこの法律を改正するということになったんですね。この問題は…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 六十五条は、第一項で、要するに、金融機関の証券業、これ禁止するわけです、参入、禁止しているわけですね。第二項でその例外規定しているわけです。ですよね。今度は、第一項については全く手を触れないで、第二項に手を触れているわけです。 でも、非常に、この第二項の改正点見ても、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅたくさん書いてありまして非常に分かりにくいんです。一口で言って、この例外規定を設けた、何と何が例外になりましたでしょうか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○池田幹幸君 銀行を加えたということですよね。法文上は大分あっちこっちあっちこっちいじくっているからたくさんに見えるんですが、銀行も解禁したということです。 それで、それじゃ、これまで利益相反のおそれがあるから銀行は除外したんですね。今度は、依然としておそれはあるけれども、検査体制等を強化したからいいんだと、こういうことですか、皆さんの御主張は。大臣、そうですか。