池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 もう事ははっきりしていると思います。借りた意思、借りた金ですね、返す意思がない、だから借りた金として報告していない。しかし、実際は借りている、どんどこどんどこ積み上がっていく。これは、私は、少なくともこういったことが明らかに指摘された以上、協同組織金融機関ですから、下手したらこれが命取りになるようなことだってあるんですよ。松戸信用金庫の場合はこれが一つの問題になったと私は思います。 大体、十二億の金あれば、あの松戸の狭い地…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 どこの銀行でもしっかりと見ているということで、言外にという、酌んでくれという気持ちならばそれはそれでいいんですが、しかしこの問題、大変なんですよ。 政治家ならこんなこと許されるのかという気持ちは国民の中にあるんです。そうでしょう、普通ならこんな金の借り方したら絶対許されないですよ。あの激しい貸し渋り、貸しはがしを平気でこれはくぐり抜けてきているんです。政治家にはこんなことが許されるのかと国民が考えれば、これはもうどんどこど…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 何か難しいことを言われるけれども、これはほとんど合併促進法と言われていたわけですから、一般に。そういうものなんです。合併促進を図ろうという形で、地域金融機関の合併促進を図る法律だったということで一言言っていただいた方が分かりがいいと思うんですが、それで、この法案を通したと。 そして、昨年からリレーションシップバンキング・アクションプログラム、これは竹中大臣の下で進められてまいりました。そこで、このアクションプログラムでは機…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 そうなんです。私、関西の方へ行っていろいろと聞いてまいりました。理事者側、それから組合員の方、実際に仕事をする労働者の方々から話聞いてきたんです。ひな形もそのときもらって、帰ってきてまた金融庁からも同じものを出していただいたんですが、これすごいんです、枚数。細かい行、一つ一つ細かく書き込むようになっているんですが、大まかに言えば今おっしゃったようなことなんですけれども、それがかなり細目にずっと分かれております。 それで、と…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 そう私も思っていました。 それから、それじゃ赤字だと、ずっと連続して赤字じゃないですよ、その期だけ赤字、帳簿上の赤字、それが出たというだけでもって債務者区分を下げるということはあっていいでしょうか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 実際そうなんですね、書いてあることは。私もこれが、いわゆる中小企業版が出たことについて評価もしましたし、事実こういう形で進められてきて二回目の改訂と、まあそれはそれでいいと思っているんです。しかし、実際に当たってみると、決してそんなにきれいな状況には行っていないという実態があります。 私が聞いた話、これは銀行からというよりも、その正に債務者区分下げられた御当人から聞いたわけですけれども、プロパー分も保証協会の保証付きも含め…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 とするならば、すぐ調べられますか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 これは徹底してやっていただきたいと思うんです。ここで大臣が言っていることと、非常に丁寧なんですね、個別には公表しないよと、業態では公表するけれども、こんなことまで言って書かせると。その人言っていました、書かないといって。いや、これをやると更に突っ込んでこられるということを言っていましたからね。そういう状況にあります。 しかし、これはきっちり調べてやっていただきたい。それは決して近畿財務局だけじゃないかも分かりません。近畿財…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 言葉はきれいなんですね。自主的に計画を出していただいて、それを達成していただくということなんだけれども、自主的にまず、その自主的に出す数字というのも一つ問題なんだが、それを出させて、進捗状況出してくださいよと。一件一件チェックして、これどうやって達成するんですかと。先ほども言いましたね。こういうことをやるんですよ。物すごい圧力になっていくんです、当該金融機関にとってはね。 ですから、自主性とはいうものの、もう自主性の域をは…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 今の説明はとんでもないですよ。とんでもない。そんなこと許されない。 というのは、法律の目的は合併を中心とするものでありますと、前の法律は。今度はそうじゃありませんと言うけれども、しかし、実際上合併を促進することについては、一つ目的に入っていますね、今度の法律にも。同じじゃありませんか。そうなった際に従業員の地位が危うくなる、直接的に危うくなるという点では同じじゃありませんか。 要するに、前の法律では、これが欠けたらもう認定…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 これは理解できないでしょう。政令事項に落とすわけですね。政令でこれ書くとどこに書いてありますか、今度の法律に。書いてないですよ。それ、今説明で言われただけじゃないですか。 だから、これはこれで大事な答弁ではあります。大事な答弁ではありますけれども、しかし、その精神は、これ緩和したんですよ、この項目については。そうとしか取れないじゃありませんか。こういったことは極めて重大な問題として指摘しておきたいと思うんです。 いま一つ、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 事務的なことじゃなしに政治的なことを今伺ったつもりだったんですけれども、まあいいですよ。そんな答弁があるんだったら、ひとつそれじゃ大臣の答弁を伺う前に一つ聞きます。 四条関係の第二項で、「収益性及び業務の効率の向上の程度その他の経営強化計画の終期において達成されるべきものとして主務省令で定める経営の改善の目標」とあります。この主務省令で定める経営改善の目標というのは何でしょう。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 そうでしょう。数値目標は決めませんと言うけれども、不良債権の比率をちゃんと明記させて、これどうしろというんですか。書かせる以上は減らしなさいというんでしょう、当然のことながら。結局、今さっきずっと言いましたように、大手主要行に対するよりもより厳しい基準を課していくことになるじゃありませんか。これまたばたばた信金、信組を含む地域金融機関をつぶすあるいは合併に導いていく、そういったものとしてとらえられても仕方ないでしょう。大き…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 結局、だけれども、数値目標になるんでしょう。今何%、そうすると、現時点において不良債権の比率がどう見たって不健全だなと、重いやつについてはそれより増やさなけりゃよろしいと、そういう場合でも。そういうことですか。そういうことですか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 そのことをしっかりと確認して、ともかく数値目標でぎりぎりぎりぎり中小金融機関を締め上げて地域経済を冷え込ませるようなことが絶対あってはならないということを申し上げて、終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私の質問は、先ほどの朝日委員の問題意識とかなり重なっておりますので、その中でかなり明らかにされましたから、その辺のところは割愛しながら伺いたいというふうに思います。 といいますのは、この法案は、保険料水準固定方式を導入するという形でこれまでの年金制度の体系を変えるんだという宣伝がずっとなされております。政府の説明も、厚生年金及び国民年金の将来の保険料水準を固定した上で、その収入の範囲内で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 それは、だから最初からそのことをきちんと私は説明すべきだと思うんですね。 今おっしゃったけれども、先ほど紹介しました自民党、公明党、連名のパンフ、どれを取ってみましてもそんなことは全然書いていないんです。先ほど紹介したように、支払保険料の上限決めます、一八・三%、これ以上上げませんと。自民党のもう一つのパンフレットではこう言っていますね。「最終保険料水準は、厚生年金保険料で個人の負担分九・一五%」、これまあ事業主負担半分で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 そういう万が一のことでしょうけれども、要するに、一八・三%、引き上げることもこれあると、五〇・二%、引き下げることもある、こういうことですよね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 運用金をどうするかとか積立金どうするかとか、あるいは国庫負担をどうするかとか、そういった収入の道、別にあります。そういうことも勘案する、あるでしょう。しかし、この法律は本則で明確に、速やかに所要の措置を取るという形でうたうわけですね、法律の最初のところで。ここで明確にしているにもかかわらず、政府の宣伝は、先ほど言いましたように、絶対に引き上げません、絶対に引き下げませんと、こうなっているわけです。ここが重大なんですよね。国…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○池田幹幸君 今おっしゃったことは当たり前の話なんですね。法律を作る、それを一生懸命守りましょうと、守れないような情勢が起きた場合には法律変えましょうと。こんなのは、法律変えますとか書かなくたって変えざるを得なくなるんですよ、それは。 わざわざ冒頭にこれを書いておきながら、仕組みとしてこういうことを作っておきながら、それをいざ実際宣伝することになりますと、そこのところは伏せて、百年間安心だと、百年間一八・三%を守るかのようなそういった宣…