第213回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の吉田はるみです。 本日は、大臣を含め役所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、学校教育法の一部を改正する法律案、やはり現場の声はすごく大事だなと思いました。今回は、東京呉竹医療専門学校、視察に伺わせていただいて感謝申し上げます。 これに加えて、私、もう二つ、専門学校の方の現場の声のヒアリングをさせていただきました。その中で、呉竹医療専門学校の方とはちょっと違う、人文科学…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の吉田はるみです。 本日は、大臣を含め役所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、学校教育法の一部を改正する法律案、やはり現場の声はすごく大事だなと思いました。今回は、東京呉竹医療専門学校、視察に伺わせていただいて感謝申し上げます。 これに加えて、私、もう二つ、専門学校の方の現場の声のヒアリングをさせていただきました。その中で、呉竹医療専門学校の方とはちょっと違う、人文科学…
○青山(大)委員 学校教育法の一部を改正する法律案について伺います。 まずは、専修学校などの将来像について伺います。 少子化に伴う急速な人口減少によって、二〇四〇年代の大学進学者の数が四十万人台に減少し、大学の定員が現在と同様の数値を維持する場合、定員充足率は八〇%を割る年も見られるとの将来推計が示されました。 私も、先月の文部科学委員会でも、大学等を含む高等教育機関の将来像について大臣に伺いましたが、大学と同様に高等教育機関である専門…
○青山(大)委員 是非前向きに検討していただきたいなと。 不登校児生徒に対するサポートについても、結構、自治体によっても状況が本当に様々異なっておりますし、そういう中で、自治体ごとに活用しやすいような、そういう予算の関係で是非これからも検討してほしいなというふうに思います。 私の方からは、今日は、学校教育法の一部を改正する法律案、まさに少子化の中で、しっかり専門学校のためのということで質問させていただきました。 さらに、教員業務支援員制…
○田野瀬委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○吉田(は)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 我が国の高等教育段階においては、大学・短期大学、高等専門学校及び専門学校など多様な機関が併存していることから、各機関の位置付けや果たすべき役割等、高等教育機関の全…
○田野瀬委員長 次に、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。 ――――――――――――― 学校教育法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○盛山国務大臣 この度、政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 専修学校は、社会の変化に即応した実践的な職業教育機関として、社会基盤を支えるために必要不可欠な人材を輩出しています。人生百年時代やデジタル社会の進展の中で、リカレント教育を含めた職業教育の重要性が高まる中で、専修学校に求められる役割はより一層大きくなっています。 この法律案は、専修学校における教育の…
○平林委員 公明党の平林晃です。 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 冒頭、本改正案では、専修学校専門課程の入学資格が、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者に改めるとされております。なぜ今、本改正を行うこととされているのか、趣旨とともに、文部科学省に伺います。
○政府参考人(望月禎君) デジタル技術の進展等によりまして社会が加速度的に変化し、将来の予測が困難となる中で、初等中等教育段階では、子供たちが主体的に進路を選択できるよう、必要な基盤となる能力や態度をしっかり育てていくことが必要と考えてございます。また、高等教育段階におきましても、働き手に求められる能力が変化する中で、社会の変化に対応し新たな価値を創造できる人材や社会基盤を支える職業人材の継続的な育成に取り組むことが求められていると考え…
○西岡委員 ありがとうございます。 私立学校におけるガバナンスの強化、このことについて、その必要性は全ての方が認めるところだと思いますし、不断の検討、見直しが図られるべき事柄でございます。 これまでも、私立学校法は、平成十六年の改正、平成二十六年の改正を経て、令和元年改正においては、学校法人のガバナンス強化のための私立学校法の一部を改正する法律案を含みます学校教育法の一部を改正する法律案が成立したところでございますけれども、同法の附則に…
○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 外は桜が満開ですけれども、大臣、花見なんかに行っている時間はないですよね。そう思いましたので、きょうは桜のネクタイをしてまいりました。花見をした気分になっていただきたいと思いますが、質問は厳しくさせていただきます。 それでは質問に入りますが、まず、質問に入る前に、この委員会の審議のあり方について一言申し上げさせていただきます。 きょう議題になっているのは、大学等における修学支援…
○松尾参考人 名古屋大学総長の松尾清一でございます。 本日、私からは、現在準備を進めております名古屋大学と岐阜大学の法人統合によります東海国立大学機構のビジョン、あるいはその概要と、それから準備状況を説明いたしますとともに、東海国立大学機構の実現には国立大学法人法の一部改正が必要でありますので、主としてこれに関する意見を述べさせていただきます。 なお、本日の意見陳述に当たりましては、統合協議を進めております岐阜大学とも内容を共有しており…
○村上史好君 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました大学等における修学の支援に関する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 先日発表された景気動向指数では、既に景気は後退局面の可能性があることが明らかになり、景気の基調判断は、足踏みから下方への局面変化へと下方修正されました。 安倍総理が言う戦後最長の景気拡大そのものの真偽が怪しくなっ…
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。 本日、学校教育法の一部を改正する法律案について順次質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、デジタル教科書の導入についてですが、衆議院の方で既に多くの質問出ているところでございますが、改めて大臣に対して、教科書の内容をタブレット端末などに収めたデジタル教科書のメリットについてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○大島九州男君 国民民主党・新緑風会の大島でございます。 学校教育法の一部を改正する法律案の質疑に先立ちまして、デジタルと紙という話がいろいろ出ておりましたが、デジタルのいいところ、悪いところと。デジタルはいろいろ加工ができると、改ざんができると。教科書はなかなか書き換えることはできませんから。そういった意味では、紙、メモですね、記録、こういったものは大変役所も大事にしているし、我々も当然、その記録、記憶という意味では、記憶をしっかりと…
○山本(和)委員 ありがとうございます。 学校の体育の授業、そして運動会、あるいは部活動が安全に行われるように、適切な指導をお願いしたいところでございます。JSCの情報提供も含めて、そのあたり、ぜひお願いしたいところでございます。よろしくお願いします。 引き続きまして、今回の法案に関しまして質問させていただきたいと思います。 学校教育法の一部を改正する法律案、平成三十二年実施の新学習指導要領に向けてのデジタル教科書の導入についてお聞きを…
○西岡委員 本日、国民民主党に所属をいたしまして初めての質問となります。本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、この法律案は三つの大きな法律から成っております。一つは学校教育法の一部改正、また著作権法の一部改正案、また文科省著作教科書の出版権等に関する法律の一部改正案、この三つの法律案から成っております。主にデジタル教科書につきまし…
○議長(伊達忠一君) 日程第三 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長赤池誠章君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔赤池誠章君登壇、拍手〕