田野瀬太道
会議録に記録された「田野瀬太道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 教育3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。 私は、この小委員長に選任されております田野瀬太道でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日お集まりいただきましたのは、院内の警備強化のための防犯カメラ増設の件について御協議願うためであります。 本日の協議に先立ちまして、去る五月二十八日木曜日、院内の警備状況等を視察いたしました。視察では、院内警備システムの運用状況、過去の侵入事案の状況、今後の警…
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 これにて懇談を閉じます。 今回の議論では、議事堂内も含めて防犯カメラを増設することで敷地内や建物内の死角が解消され、犯罪の抑止、事件、事故発生時の状況把握と迅速な対応、在館者の安全、安心の向上、事後検証体制の強化が望めることについて意見が一致したと考えますが、この際、中川康洋君から発言を求められておりますので、これを許します。中川康洋君。
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 それでは、いただいた御意見を踏まえた上で、本小委員会として、議事堂内等への防犯カメラの増設を決定したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、本日の議論を踏まえた具体的な増設箇所及び増設のスケジュール等につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 予算については、防犯カメラ増設の必要性を踏まえると、十分に確保すべきものであります。事務方においても、今後の予算確保に努力してもらいたいと付言させていただきます。 次に、防犯カメラ運用規程の改正についてでありますが、防犯カメラ運用規程第五条に定める防犯カメラデータの保存期間について、事後検証の便宜を図るため、保存期間を現在の一週間を二週間に改正することに御異議ありま…
第221回 衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
○田野瀬小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日の協議の結果につきましては、整理の上、後日の議院運営委員会理事会において私から御報告いたします。 配付の資料には、増設される防犯カメラの箇所を示すものが含まれております。小委員の皆様におかれましては、院内の警備の必要性を踏まえまして、厳重な取扱いをお願いいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
第221回 衆議院 憲法審査会 第10号
○田野瀬委員 自由民主党の田野瀬太道でございます。 我が党は既に、条文イメージとして、国防規定の創設、自衛隊明記案を国民の皆様にお示しをさせていただいておりますが、その内容は、一つ、国防規定の創設、二つ、その担い手たる自衛隊の保持の明記、三つ、自衛隊の活動に対するシビリアンコントロールの規定の創設でございます。 本日、私からは、このうち三つ目のシビリアンコントロールについて発言をさせていただきたいと思います。 まず、諸外国憲法におけるシ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 たくさん、厚生労働行政は幅広いんですけれども、今日は、時間も限られておりますので、リハビリテーション、これに関してのワンイシューで十五分を使わせていただけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まずは、前提、背景を申し上げたいと思います。 我が国におきまして、理学療法士、作業療法士を始めとするリハビ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございます。 続きまして、リハビリテーション政策を統括する専門部署の設置についてお伺いいたします。 現在、リハビリテーションの活動範囲は、先ほど来申し上げておりますけれども、多岐にわたっております。医療、介護、障害福祉、教育分野等々、その活用分野は極めて広いものとなっておるわけでございます。 一方で、それぞれの縦割り行政による弊害において、リハビリテーション政策全体として向いている方向が一つにはなりにくいという、…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 非常に前向きな御答弁をありがとうございました。 時間がないので、どんどん進めます。 続きまして、リハビリ専門職全体の処遇改善について問わせていただきます。 高度な専門性と責任を担うリハビリ専門職でございますけれども、実は、賃金水準は必ずしも十分とは言えません。全産業平均との差は歴然としたものがあるわけでございます。リハビリ団体の皆さんから聞きますと、少なくとも三十年以上は賃金がアップしていないというようなこともおっしゃって…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 これも前向きな御答弁、ありがとうございました。是非、室をつくっていただいて、今まで多岐にわたって処遇改善というのはやっていただいているのは分かっていますが、実は現場に届いていませんので、室をつくっていただいたら、どこかで目詰まりが起きていますから、それを是非チェックしていただいて、確実に、局長もおっしゃっていただきました、処遇改善につながるように対応をよろしくお願いしたいと思います。 続いての質問でございます。今日は法務省…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございました。引き続き厚生労働省と検討を進めてまいると。室をつくっていただくということでございますので、今までと違う、一歩進んだ協議を進めていただけたら大変ありがたいと思っております。 用意しておりました質問は以上でございますので、まとめに入らせていただこうと思いますが。 リハビリの皆さんが本来業務を生き生きと全国で展開していただければいただくほど、国民の疾病の予防につながりますし、疾病を持っていらっしゃる方の重…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田野瀬委員 来年のこの委員会で法改正の議論ができることを期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 おはようございます。自民党の田野瀬でございます。 本日、トップバッターとして質問の機会をいただきました。感謝、御礼申し上げたいと思います。 本日は、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案の法案審議ということになっておりますが、是非前段で、我が国の森林・林業政策の現状について、おさらいから入らせていただけたらと思っております。 我が国の国土面積三千七百八十万ヘクタール、そのうち森林面積は二千五百万ヘクタールであります…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございました。非常に重要な法案であるんだということを認識させていただきました。 制度に基づく森林の集積、集約化のこれまでの進捗をちょっと数字で見てみたいと思いますが、市町村に森林管理であったり森林の整備作業を委託したいと希望された森林所有者の方々の合計の森林面積は約二十二・六万ヘクタールとなっております。そのうち、林業経営体に集積、集約化できたのが約〇・三万ヘクタール、市町村が、権利、いわゆる市町村に任せますとい…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございました。 どんどん進めていってもらいたいと思っておりますし、先ほども言いましたけれども、森林経営の意思がなくて委託したいと思っていらっしゃる方々の合計面積が二十二・六万と言っていましたけれども、これも分母ももっと増やす必要があるだろうと思いますし、さらには、所有者不明山林、これの解消に向けても林野庁としては是非同時にKPIを設けて進めていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、今回…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございました。 今回の法改正によりまして、山から材が出てきやすくなる、単純に言いますとそういう感じです。木材供給量が増加します。法律を改正して、それで終わりだと全く駄目なんですね。山から材が出てきて、木材市場に売れない丸太が山積みになっている、そんな状態が一番最悪で、材価も下げてしまうだけになりますから。 今回の法改正とセットで必ず取り組まねばならないのは、木材供給量が増えますから、需要を増やすという努力もセット…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 ありがとうございます。 先ほども申しましたように、森林・林業、木材産業の振興にいろいろな切り口でカンフルを打っていかねばなりませんが、私は、その中でも特に、やはり木材需要の拡大と木材利用の促進、これが何より不可欠だと考えておりますので、引き続き、林野庁はこの点を肝に銘じて、強力に取り組んでいただきたいと願っております。 私は今現在、自民党の林政対策委員会の委員長を拝命させていただいております。初当選以来、ライフワークとして…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田野瀬委員 終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○田野瀬小委員 自民党の田野瀬でございます。 自民党といたしましては、これまでの議論の経緯を踏まえた上で、ドライバーの超過勤務手当につきましては会派ではなくて全て官が支払うべきであるとの観点に加えまして、ドライバーへの不都合等々が生じることのないように、全額官負担へと移行するA案を支持したいと考えております。 また、B案で指摘されています超過勤務の歯止めにつきましては、各会派内においてしっかりと対応することでまずはお願いしたいと思ってお…