村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私からは、防衛省設置法等の改正案について質問をさせていただき、それに関連した質問もさせていただきたいと思います。特にサイバー分野について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さんも既に御承知のとおりでございますけれども、現代戦、現代の戦い方というのが、様相が大きく変化をしております。また、人口動態からも、日本は人口減少時代に入っているわけでありますし、当然、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 型どおりの御答弁だったんですけれども、例えば、陸海空の予算一つを取りましても、この二十五年間、その割合というのは全く変わっておりません。ほぼ、増減はありますけれども、配分は同じだという状況です。今後、いわゆるハイブリッドの戦い、また、新分野ではゲームチェンジャーになり得るような、そういう状況になってきているわけですから、当然そこにもメスを、従来の方針に対してメスを入れていくべきだというふうに私は思いますし、その議論を始…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 全く、認識というよりも、現状のことを羅列をされただけかなと思います。 諸外国に比べてどういうレベルにあるのか。恐らく、防衛省の立場からすれば、そんなことは言えませんということなんでしょうけれども、少なくとも、サイバーへの取組を始めたのはつい最近のことでございますので、人数的にも経験的にも諸外国に比べて遅れを取っているのではないかという認識の下に、その対策を急いでいくということが必要だと思っております。 そういう面で、ま…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 今、具体に百万件というお話が出ましたけれども、より深刻な被害というものはあったんでしょうか、その攻撃によって。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 それでは、攻撃元の把握、どこからそういう攻撃を受けているのかということは把握をされているのでしょうか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 攻撃源の特定に努めているということは、できていないということと理解をいたします。違いますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 実は、韓国では、昨年、公共機関に対してサイバー攻撃が百六十二万件あった、そのうちの九〇%から九五%は北朝鮮によるものだということで、それをきっちりと公表しているわけですよね。これは別に手のうちを明かすという類いの話ではなくて、どういう国から日本は攻撃を受けているんだということを知ることは、公表することは別に構わないのではないですか。どうですか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 分かりました。それでは、また追っていろいろと深めていきたいと思います。 それでは次に、人材の確保について何点かお尋ねをしたいと思います。 具体的に、二〇二〇年度にサイバーコンテスト、ホワイトハッカーコンテストというものが予定をされておりましたけれども、実際行われたのか、そして、その内容、目的、成果についてお尋ねをしたいと思います。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ということは、毎年度か分かりませんけれども、今後、定期的にこういう試み、コンテストを続けていくという認識でよろしいんですね。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 人材発掘という面で、これは定期的にやっていく価値はあるのではないか。特に、アメリカなんかでは、千四百人のホワイトハッカーを参加をさせて、システムの脆弱性を発見した者に報奨金を与えるというような制度もあります。バグバウンティープログラムというらしいんですけれども、こういうことも視野に入れながら、絶えず人材の発掘、確保に今後とも努めていただきたいなというふうに思います。 それで、今年度予算のサイバー人材の確保、育成策で、先…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 次に、採用から教育に、一問だけお伺いしたいと思うんですけれども、私も何度も提案をさせていただいて、いいお返事はいただいていないんですけれども、防衛大学に専門の学科を設置すべきだということを繰り返し申し上げておりました。文部省に確認をしましたら、大学の学部・学科を設置するには申請をして許可が要るということなんですが、防衛大学はそれは要らないと。 防衛省が決めれば直ちにできる学部であり学科であると…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 毎回同じような答弁に終始しておりますけれども、そういうことを、やはり必要性が必ず出てくるものだということを指摘をして、次に質問を移したいと思います。 最後になりますけれども、改めて言うまでもございませんけれども、サイバー分野の発展速度は超速であります。世界のスピードに追いつく、あるいはついていくためには、組織や人員をいじって千人規模にしたからといって事足りるわけではありません。 また、教育によって人材を育成することは極…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 本当にこれは与党、野党関係ありませんので、我が国の防衛という観点から、人材の確保は大変重要だと思っておりますので、これからも御尽力をよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、スマート基地構想についてお伺いをしたいと思います。 新領域の予算に、その他としてスマート基地構想がありますけれども、このスマート基地構想というのはどういうものなのか、お尋ねをします。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 時代の要請として、5Gの活用ということは当然だと思います。 ただ、概算要求段階ではこの予算は計上されておりませんでした。本予算になると計上されたわけなんですけれども、これはやはり急に降って湧いたようなことではないと思うんですが、なぜ概算要求になくて本予算に四億円を計上されたのか、それをお聞きしたいのと、当時、昨年の十二月ですけれども、アーミテージの報告がありました。アーミテージは過去四回、日本に政策要求を出してきた。今…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 お答えは求めませんけれども、今の御答弁によれば、余り重要性を感じていなかったから載せなかったんだというように聞こえますし、そういうことだろうと思います。やはり、5Gの対応というのは今後求められてまいりますし、スマート基地構想というのはこれからも進めなければならない課題でもあると思います。 それでは、最後に、新型コロナと自衛隊の貢献について何点かお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、緊急事態宣言解除後、再び物すごい…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 鋭意進めているさなかであるということで、率は言えないんですね。どのぐらいの率で接種されているんだということ。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 といいましても、まだまだ三割しかできていない。これは自衛隊さんの問題ではなくて、政府の問題だと思っております。ワクチンの確保という面では、政府に対して強く要望していかなければならないと思います。それだけ自衛隊は重要な役割を持っているわけですから、少しでも早く接種が完了できるように努めていかなければならないと思います。 次に、自衛隊病院、防衛大学附属病院を中心に、全国に十七か所あると聞いております。全病床数と、コロナ対応…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 御努力をいただいていることは評価をしたいと思います。ただ、現実には、受け入れている病院数は七か所である。十七か所ある中で七か所。あとの十か所は受け入れていないということなんですが、今後、感染状況によってそれを拡大する余地があるのかどうか、お尋ねをします。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 いろいろな要請が今後多くなると思いますので、できる限りの対応をしていただきたいと思います。間違いなく今の状況では医療崩壊、もう既に大阪では七〇%を超えているという状況でございます。また自衛隊の皆さんに派遣要請しなければならないかもしれない、そういう状況に追い込まれている。これは大阪だけではなくて、これからも全国各地で起こり得ることですので、その節には自衛隊の皆さんの御協力をお願いしたい、そのこと…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。国民の生命、安全を守るために、なお一層御努力いただきますことをお願いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。