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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 皆さん、おはようございます。立国社の村上史好でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、法案質疑ということで幾つか質問させていただきますけれども、まずその前に、内閣の政治姿勢について、何点か大臣に見解を伺いたいと思います。 先週ですけれども、本当に久しぶりに衆参で予算委員会集中審議が開催をされました。その折、我が会派の今井議員に対して、文科省のいわゆる萩生田発言のメモ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 今大臣が、国会においても丁寧に説明をする、それは責任だというふうにおっしゃいました。 それでは、引き続きまして、これも先週の参議院予算委員会の集中審議で共産党の田村智子議員が追及しました、安倍首相主催の桜を見る会に総理を始め閣僚の後援会会員を多数招待していたという問題についてお尋ねをしたいと思います。 大臣御自身のブログでも、総理主催の桜を見る会に常任幹事会の皆様を御夫婦でお招きしましたと発信をされています。御承知のと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 端的にお伺いしたいんですけれども、ブログではっきりと、常任幹事会の方々を御夫婦でお招きしたと。その言葉遣いは別にして、大臣が主体的にお呼びになったのではないんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 それでは、お聞きをいたします。どういう推薦のもとでその方々が参加をされたのか、そのことはどのように認識をされておられますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 それでは、後援会の方であるということは事前に御存じだったわけですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 それと、大臣、これは毎年同じような形で参加をされているんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 各先生方のブログを拝見いたしますと、例えば二〇一三年、これは萩生田大臣のブログではありません、他の議員のブログなんですけれども、その中で、国会議員仲間にもあちこちで御挨拶をした、萩生田光一代議士など、地元の皆さんと一緒にバスを借り切ってお見えでしたというブログがございました。これは事実でしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 否定する根拠は何ですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 続いて、二〇一八年、昨年でございますが、昨年の桜を見る会に、またブログで、お招きした町会自治会連合会役員の皆さんと合流をした、そのようにブログで発信をされております。これも偶然なんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 大臣の答弁は、一生懸命あれを何とかかわそうという思いはわかるんですけれども、やはり事実は事実としてきっちりと認める。別に大臣がそのことで責任をとるべきだということを主張しているのではなくて、いわゆる公の行事、税金を使うところに後援会とか私的な団体を参加させるという行為そのものはやめるべきではないか、今後やめる、してはいけない活動ではないかということが趣旨の質問でございますので、安心してお答えいただきたいなというふうに思…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 別に、先ほど申し上げたように、推薦したっていいじゃないですか。ただ、今後どうするべきかということにやはり思いをいたすべきであって、まず事実を明らかにする、そのことが国民に対する説明責任だ、税金を使う以上は説明責任があるのではないか、そのように思います。 ただ、大臣、今回の件を通じて、今後はどうあるべきだ、そういう疑惑が持たれないような形で桜を見る会を主催、運営すべきだ、そのようにお考えですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 後援会ではないけれども偶然に会ったというのが、二回、三回、四回と続いた。こういう不自然な答弁はやはり限界があると思いますよ。 だから、バスでチャーターして来たという証言もある、いや、そんなことはない、今の時点ではそのことは事実を証明できません、私の方からも、証拠があるわけではないので追及はできませんけれども、しかしながら、毎年のようにこういうブログを大臣自身が発信していらっしゃるということは、事前に承知をした上での偶然…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 桜を見る会ですよ。本当に名誉なことで、ありがたいなと思うのが普通じゃないですか。ああ、私のところにも招待状が来たと、喜んで参加をされるはずです。こそこそ行くわけではありませんよ。 ですから、この名簿を提出したからといって、個人のプライバシーを侵害するおそれはないと思います。(発言する者あり)ブログ、まさにそうなんです。もう公表されているんですよ、皆さんが。どうですか、大臣。名簿の提出。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 それでは、少なくとも本委員会の理事会のメンバーぐらいはその名簿を確認する、そういう手続を委員長にお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 ありがとうございます。それでは、よろしくお取り計らいいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、提出法案に対する質疑に移らせていただきたいと思います。 まず、今問題になっている教師の長時間労働の是正は働き方改革を急ぐ喫緊の課題だということで、今回の法案提出につながったとは思いますけれども、働き方改革を論じる前提として、教員は労働者なのか否かという議論も底流にあると思いますし、その認識によって働き方改革…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 基本的には労働者だという認識をお持ちのようでございます。そういう立場で、私も同じ立場でございます。やはり、高い専門性、また崇高なさまざまな物の考え方、そのことによって未来のある子供たちを教育していく本当に重要な職業だと思います。 しかし、現実は、教員は労働者といいながら、いろいろな法的な制約で、本来認められるべきものが認められていないというのが今の現状でありますし、その結果、長時間労働というものを生み出してしまったとも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 別に給与面だけのことを強調して私は言っているつもりはないんですけれども。やはり、労働環境また業務の内容については、本来は、現場の労使が協議をして、働きやすい職場そして適切な労働時間というものを協議、締結をして、それを進めていく。こういうやり方をしようと思えば、法的にきっちりと担保するためには、労働基本権の付与は避けて通れないのではないかという立場で申し上げたつもりでございます。 それでは、もう少し具体のお話をさせていた…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 もちろん、これだけで事足りるという問題ではない。いみじくも大臣もおっしゃいましたけれども、総力戦だ、総合的な取組が必要だということはもちろんそうではありますけれども、ただ、この法案は来年一月から施行する部分もございます。現場がその法律に合わないようでは、今の長時間の労働時間というのは是正をされないのではないか、現場がきっちりと業務内容の見直しができてこそ、新たな法律が生きてくるのではないか、そのように思います。 今申し…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 今までも取り組んでこられた課題なんですけれども、一向に進んでいないという現実があるということをまずお認めいただいて、そして改善を進める。基本的には、やはり法律が施行される前にこれは完全に改善をすべきだと私は思っております。 次に、月四十五時間以内の残業を守らせるためには、勤務時間の厳格な管理が必要でございます。タイムカードの設置などは必須条件だと思いますが、設置状況はいかがなものでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○村上(史)委員 これも継続して進められている施策なんですけれども、今局長がおっしゃいましたけれども、このICTの活用やタイムカードの設置状況を見ますと、例を出して恐縮ですけれども、北海道では二十八年度時点で六・二%、岐阜県は高いんですね、九〇・二%、三重県三・四%、徳島県四・二%、福岡一九%。このように、全国的にばらつきがあります。 しかし、一方で、この法律を施行すれば、待ったなしで時間管理をしなければいけないけれども、それができない…