村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 大臣、このお二人は以前からお知りであったかどうか。おつき合いも、どういうおつき合いをされていたのか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 大臣は、これはプライベートな旅行であって、いわゆる金銭的な待遇は一切受け取っていない、全て自費だということで、それはきっちり強調されているんですけれども、本来なら、プライベートであるならば、その旅行日程は先方さんが知り得たのかどうかというのが疑問符としてあるんですよ。プライベートだったら、私だったら、全く家族で行くんだったら家族だけが知り得る日程だと思うんですが、大臣はどういうわけか相手が迎えに来ているというのが、本当…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 いずれにしましても、このカジノというのは、あきもと副大臣の逮捕を見るまでもなく、利権の温床となり得る事業だと思っております。 そういう事業者からすれば、頼りになる議員、力のある議員にやはり寄ってくるというのは世の常だと思います。それだけに、政治家としてその辺はきちっと襟を正すと同時に、けじめをつけていく、めり張りのついた、おつき合いにしろ、どういう形にしろ、きっちりと距離を置いた形でやっていく、それは政治家として当然の…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 以後こういうことのないように、お願いをしたいと思います。 それでは、IR関連で、文科省の関係で質問をさせていただきたいと思います。 平成二十八年にIR法が成立をいたしました。その中で、附帯決議十号で、ギャンブル依存症に関する教育上の取組を整備することと、文科省に求められております。ここでいうギャンブル依存症とは、いわゆるパチンコや公営ギャンブルを指すのではなく、あくまでもカジノを対象にした、そのように理解をすべきだと思…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 相談したからいいだろうという類いの話ではないということを私は強調しているわけで、先ほど申し上げたように、推進する立場の人がギャンブル依存症対策でどう答えるんですか。やり方が、遊び方が正しければギャンブルはやっていいんですよという立場でしょう。そういう立場の局がギャンブル依存症対策を行うこと自体がおかしいでしょうということを申し上げているんです。 大臣、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 私も調べたいとは思いますけれども、調べるまでもないというのが私の立場でございまして、これは根本的にやはり部局をかえるべきだ、そのように主張をしたいと思います。 それでは、最後にお尋ねをいたします。 来週の十九日には、専門家会議が、この二週間、学校の休校を含めてどういう成果があったのか、評価を出される予定でございます。 学校の一斉休校に入る総理大臣の見解というのは、とにかく時間がないからスタートしたんだと。科学的な知見も…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 立国社無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは最後の質問者となります。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、新型コロナウイルス対策並びに日朝外交、また日ロ外交についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 それでは、まず確認から入らせていただきたいと思います。 現在、在外邦人、およそ百三十九万人いらっしゃいます。また、中国には十二万人の邦人がいらっしゃいます。その邦人の安全の確保というも…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 こういう対策というのは、後手を踏まないように進めていただきたいなと思います。 といいますのは、現実は日々刻々と変化をしてまいります。急に感染が拡大をするとか、例えば、韓国では大邱市を中心に急速に感染が拡大をいたしましたし、イタリアにおいても、ミラノを中心に日本人学校も休校になるほど感染が急激に拡大をいたしました。まさにフェーズが変わったと思っております。とりわけ韓国は隣国でございます。人の往来も多い両国でございます。…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 まさに、きのうときょうは違うというフェーズになっている。これからもそういうことが十分予想されるわけですので、十分な注意を払っていただき、また対応を速やかにしていただきたい。そのことが在外の邦人の安全の確保に直結するということでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 こういう中で、各国は、対中国に対してさまざまな規制を設けているところがございます。対中国の人の往来を規制する動きが確かにございます。各国…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 今、各国によって取組に違いがあるということはわかるんですけれども、日本の場合は、今御答弁がありましたように、湖北省、浙江省からの入国に関しては拒否をしているというところですけれども、ただ、感染状況はこの二省だけではないと思うんですね。中国全土に感染が広がっているということは、やはり現実を認識する必要があると思います。そういう面で、なぜこの二省だけが入国拒否としているのか、その判断基準はどこにあるのか、お尋ねをしたいと…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 やみくもに制限を加えるということは、決していいことではないと思います。やはり、冷静な判断のもとで、必要があれば規制をしていく、そういうめり張りのきいた対応というのが今後も必要だと思いますので、その点についても情報は速やかに発出をしていただく、それをまた我々が判断をしていく、そういうことにしていかなければいけないと思います。 そういう状況の中で、昨日、中国政府は、感染が拡大をし続ける中、中国で最も重要な会議とも言われて…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 また後ほど、今の御答弁に対してちょっと質問させていただきますけれども、その前に、きょう、あす予定をされておりました日中経済パートナーシップ協議も延期をされております。そして、今月の二十八日、二十九日には、中国の外交のトップでございますヨウケツチ政治局員が訪日をされます。これはもちろん、習近平主席の訪日に関連してでの予定の行動であるかもしれませんけれども、このヨウケツチ政治局員との会談、どのような見通しをお持ちでしょう…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 二十八、二十九ではないということでよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 いずれにしましても、外交日程を決めるというのは、直前に決めるわけにもいかないですし、それを中止をするのか、延期をするのか、予定どおりやるのか、それも直前というわけにはとてもまいりません。そういう面では、タイムリミットも当然あると思います。その点についての先ほど大臣の御答弁では、現時点ではというただし書きのようなものをつけておられます。現時点ではということは、変わり得る可能性があるというふうな理解をしていいでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 せっかくの訪日でございます。国賓として中国の国家主席をお招きするという以上は、やはり実りあるものにしていかなければなりませんし、日中両国の友好を促進、増進をするということも大変重要なことであります。そのためには国民と親しく接していただく機会も十分持つべきだと思うんですけれども、残念ながら、今のいわゆる感染状況ではそういうことも恐らくできないだろうと思います。単なる首脳同士の会談だけで終わってしまうということでは、せっ…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 外交交渉でございますから、言えること、言えないこと、これはあると思います。しかし、現実に事態が進展しているという実感を得ることは、残念ながらできない状況でございます。 そういう中で、昨年来、共同通信が報道いたしました拉致被害者の田中実さんと金田龍光さんのお二人の生存情報が、安倍総理の了承のもとに、これは非公表とされたという記事がございました。これは事実でしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 先ほど来申し上げています在外の邦人の安全の確保、保護、これは別に感染症だけのことではなくて、海外にいらっしゃる可能性があるという状況を確認するのが外務省の仕事でもあると思います。さまざまな外交交渉の中での制約はある、これは承知はしておりますけれども、しかし、外務省として生存の確認、存在の確認、これは当然すべきではないか、そのことを強く申し上げた上で、次の質問に移りたいと思います。 トランプ大統領は、十一月までは北朝鮮…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 もちろん、議員外交、表現は別にして、勝手にやっているわけじゃないんですね。やはりそのときの政府の意向を受けて、政府では交渉しない、できない、しにくい部分を議員外交に託すというやり方で、三十年前、それが成功した。全て議員外交が成功するとは言えませんけれども、少なくとも、あらゆる機会、あらゆるチャンスを生かしたいと総理がおっしゃっている以上は、こちらがだめならこちらというような多元的な取組というものがやはり求められるので…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 はい。時間が参りましたので質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、何回首脳と会ったからということではなくて、まさに、発揮をして、国益を得るために今後も外交努力を重ねていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 本日はありがとうございました。