村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 時間的な問題ももちろんそうなんですけれども、危機管理という側面から見ますと、たとえ一時間以内であっても、一時間をもちろん超えておればそれ以上ですけれども、大災害が起こったとき、交通機関はとまります。車も、事故に遭遇するかもしれない。そうなると、帰りたくても帰れないという状況が生まれてくるわけです。 だから、危機管理というのは、最悪を想定して、それに対応できるような体制を維持する、つくっておく、そのことが危機管理では大変…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 ですから、何もなければ対応できるかもしれないけれども、いろいろな事態が想定をされる、最悪を想定してこそ危機管理というのが成り立つはずなんですよ。 そういうことを前提に考えることがやはり重要ですし、ほかにも政務三役を経験された方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、先輩の発言でもありますけれども、やはり在京当番で担当するときには、内閣の一員としてすぐに対応できる、そして地元で行事があっても断る、そのぐらいの責任がある…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 政務、政務とおっしゃいますけれども、まず公務があるはずなんですよ。 ほかにも在京の政務官、いらっしゃいます。地元に帰りたい、行事にも出たい、でも、当番だから東京にとどまる、地元にはお断りする、そういうのが普通じゃないですか。ちょっと、一時間圏内だから、それに近い距離だから帰ってもいいだろう、そういう発想がだめなんじゃないかということを私は政務官に伝えたい。 ですから、一時間以内だからという答弁は納得できない。どうですか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 これからは控えるということですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 そうしたら、帰るということじゃないですか。あくまでも、当番のときでも地元に帰らせていただく、そういうことを宣言しているようなものじゃないですか。 では、最後に聞きます。 それと、いただいたこの日程表がありますけれども、特に三月二十九日、三十日、三十一日、三日連続地元に帰っておられる。これは当番、成り立つんですか。 おまけに、三月二十九日といえば、県議会議員選挙の告示日です。公務より選挙応援を優先されたんですか、政務官。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 そういうことを尋ねているのではなくて、公務と政務、政務官はどちらが大事なんですか、そのことを問うているんです。 在京そのものが公務なんですよ。だから、ほかの方は在京でずっと張りついているじゃないですか。 この日程でわからないのは、政務官は東京に戻られたかどうかわからないんですよ。昼間の日程、政務をした。どうしたんですか。その都度その都度東京に戻っておられるんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 それでは、それぞれの日報を資料として出していただくように、委員会で取扱いいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 それと、私が特に政務官の認識がどうかなと疑うのは、公務をほったらかしにして政務に走っている、それをSNSに上げて知らしめているわけですけれども、その中には、政務官の危機管理意識というのを全く感じないんですよ。やはりこういうこと自体が、日ごろから危機管理意識というのが希薄になっているんじゃないか、そういう心配をするんですけれども。 大臣、一連の質疑を通して、今回の政務官の対応について、大臣として、本来大臣がいらっしゃらな…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 白須賀政務官にかかわらず、最近、安倍内閣の危機管理意識というのは大変薄くなっているんじゃないか、弛緩しているんじゃないかという心配をしております。やはりいま一度、いざという、また、国民の生命財産、安全を第一義に考える行政として、もう一度内閣の危機管理意識というものをチェックしていく、そのことが必要ではないかな、そのことを申し述べまして、この問題について終わらせていただきたいと思います。 政務官、どうもありがとうございま…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 それでは、学力テストの問題について伺っていきたいと思います。 まず、この学力テストをめぐる、現場はさまざまな混乱が生じております。生徒の立場から、また教師の立場からも、それぞれ大きな問題を抱えているのが実態だと思っております。 そこで、文部科学省にお尋ねをしたいんですけれども、中学校の教育現場では、中間テスト、期末テストがあるわけです。その上、全国学力テスト、また自治体が独自で実施をしている学力テストということで、生徒…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 そういう官僚答弁ではなくて、現実にそういう声があるんです。それを私はきょう皆さんにお伝えしているわけなんですよ。そういうふうに捉えていただかないと、細かいことまで私たちは知りませんと言ってしまえば元も子もないので。 我々が考えていかなければならないのは、生徒児童にとってこういう今のテストのあり方がいいのかどうかということは絶えず考えていかなければいけないことですから、そういう声があるという認識をまず持っていただきたい。…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 今の答弁では、時間が余りないのでこれ以上はちょっと突っ込みませんけれども、現実に、認識がちょっと甘いといいますか、違うんですよね。現場では、現実に評価を変えざるを得なくなっているというのが現場としてはあるということはまず認識しておいてほしいんです。この点については、機会を見てまた質問させていただきたいと思いますけれども。 それでは、次に移りますが、大臣に、内申書の問題、今やりとりさせていただきましたが、文部科学省のホー…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 まさに現場では、親も納得できないという声も今の制度ではあるということで、またこの問題についても、追って質問をさせていただきたいと思います。 それでは、最後にお尋ねをしたいと思いますが、大阪教育委員会では、一月二十九日の総合教育会議で、独自に実施している学力テスト、いわゆるチャレンジテストの成績を小学校長の人事評価に反映させる方針を示しました。二〇二〇年以降、成績によって賞与や給与の額にも影響させるという方針が出されたわ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村上(史)委員 時間が来ました。 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 まず、法案の質疑に入る前に、今も、柴山大臣、お話しいただきましたが、大臣は弁護士でいらっしゃる。社会に出られてから弁護士になられたというふうに聞いておりますが、一九九〇年から司法制度改革がスタートをしまして、二〇〇四年には法科大学院が創設をされた、そして二〇〇六年には新しい司法制度が、改革、制度としてスタートをした、また二〇一一年には予備試験が導入されたという一連の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 司法制度改革を評価しながらも、問題点もあるという御認識と受けとめまして、法案の質疑に入りたいと思いますが、その前に、この法律の目的は、何といっても、優秀な人材、有能な人材を法曹界に輩出をしていく、確保していく、これが大きな目的だと思うんです。ただ、法曹養成制度というのは、法科大学院だけが担っているわけではなくて、当然ですけれども、司法試験、司法修習というカテゴリーで、トータルとして法曹人を育成をしていくということになる…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 十分受けとめていただきたいと思います。 それでは、本案の質疑に入らせていただきたいと思いますけれども、今申し上げましたように、法科大学院の改革だけで諸問題が解決するというわけではないということを踏まえながら、まず、この法案の改正の目的がどのように達成をされていくのか、また法科大学院がどう変わっていくのか、そしてそれが司法改革にどのような影響を与えていくのか、その辺の見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 今までも議論になったことを今大臣の方からお述べいただいたんですけれども、ただ、先ほどもいみじくも言われたように、法科大学院だけの問題ではない、さまざまな問題がございます。そういう問題を置き去りにしてこの法案だけを持ってきても、実のある対策にはならないんじゃないか、そういうように私は思っております。 しかし、文科省として、この法案がどのような形で改善効果が期待されるのか、そして、法曹の総数、また司法試験合格者数や合格率の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 これから数値目標は考えるということですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○村上(史)委員 そういう具体の目標がなければ、教育内容、あるいは定員、定数ということも算出できないんじゃないですか。