村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○村上(史)委員 大変苦しい御答弁だと思います。 子供を産み育てる、夢を持って育てていく、しかし、将来大学に入るときに大変なんじゃないかな、そういう判断で、子供を産む、産まない、判断をするということは少ないと思います。やはり、今回の法案は、修学支援、困っている学生たちの経済的な支援をする、これがやはり素直な見方ではないでしょうか。 続きまして、「真に支援が必要な低所得者世帯の者」について、「真に」とは、あるいは、低所得世帯の者全てを対象…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○村上(史)委員 全く納得できません。 子育てする場合、いわゆる教育費の負担というのが大きな要因として少子化にもブレーキがかかるというのはわかるんですけれども、ですから、だからこそ公的な予算をアップして教育費の家計での負担を軽くしていく、これが本来の目的であります。少子化対策という形ではなくて、本来の形にやはり戻るべきだと思います。 次に、今大臣からもお述べになりましたけれども、配付資料をごらんいただきたいと思いますが、これは段階的な支…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○村上(史)委員 全く合理的な理由はお述べになりませんでした。 三百八十万円で崖が来る、三百八十五万の年収の人、その違いはどこにあるんですか。生活の厳しさというのは、年収で五万円あるいは十万円違ったといっても同じように苦しいはずです。ですから、このように選別をするのではなくて、全てを対象とする、必要とする学生に支援をする、そういう法案にすべきだ、そのことを強く主張したいと思います。 次に、支援打切りについて一点だけ伺いたいと思います。 …
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○村上(史)委員 質疑時間が参りました。ほかにたくさん用意はしていたんですけれども、また次の機会をいただいて質問をさせていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第12号
○村上史好君 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました大学等における修学の支援に関する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 先日発表された景気動向指数では、既に景気は後退局面の可能性があることが明らかになり、景気の基調判断は、足踏みから下方への局面変化へと下方修正されました。 安倍総理が言う戦後最長の景気拡大そのものの真偽が怪しくなっ…
第198回 衆議院 本会議 第12号
○村上史好君(続) 私立大学のガバナンス強化等に、本当の大学改革が進むのか、甚だ疑問です。 大臣の見解を求め、私の質問を終わらせていただきます。 御清聴ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣柴山昌彦君登壇〕
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。きょう初めて岩屋大臣に質問ということで、一生懸命質問したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど我が党の宮川議員からも質問がございましたけれども、私からも、沖縄の県民投票の結果について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 今回の県民投票は、法的拘束力はありません。国民投票と違って…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 今、大臣の方から言われたことは、沖縄県民の方も十分承知の上で、今回こういう形の意思を示されたと思います。 そういう面で、日ごろから政府の方では、内閣の方では、県民に寄り添う施策を遂行するんだということを常々おっしゃっておられます。 今回の民意を受けて、少なくとも工事を一時中止をして、一旦立ちどまって沖縄県と話し合うべきだというふうに思いますけれども、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 大臣のお考えというのは常々伺っております。 もちろん、普天間の危険性を早く除去する、これはもう共通した考え方ですけれども、それに対しての、いかにアプローチをしていくかというところで県民の方々と政府との間にやはり考え方の違いがあるわけですから、そこはきちっとその溝を埋める努力を政府の側の方からやはりしていくべきではないかなというふうに指摘をして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 昨年十二月十八日に防衛大綱、中…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 新たな時代に合わせて、状況に合わせてということだと思いますが、サイバーについては防衛大綱でも以前から指摘をしているところでございますので、新たに加わったというわけではないと思います。 今回、防衛大綱の優先事項の中に、このサイバー、宇宙の取組について、重点事項として取り上げておられます。それはそれで、我が国のサイバー攻撃に対する対処能力がまだまだ弱いということもこれありでございますから、そういうところに重点的に、優先的…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 それでは、ちょっと個々のステルス機あるいはイージス・アショア等について、個別で質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本の戦闘機でございますけれども、現有、保有数は三百四十九機体制でございます。今後、新たなF35A、Bか、まだ決まっておりませんけれども、恐らくBだろうと言われておりますが、百四十七機を整備、導入した段階で保有規模はどのようになるのか、お尋ねします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 それでは、戦闘機のパイロットの数は何人でしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 保有台数が公開されているのにパイロットの数は公開できないというのはちょっとおかしな話だと。基本的には全部動かせるという状況の中で体制を組んでおられるのではないかなと思うんですけれども。 ただ、現実の話でいきますと、機数が多過ぎて、例えば五機の編成でありながら、一機は部品調達のために運用されていないという例も現場では起こっているというふうに聞いておりますけれども、そういう事実はありますか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 時間がなくなってきましたので、パイロットの養成についてもお聞きしたかったんですけれども、ちょっとはしょりまして、今回、ステルス戦闘機を大量に導入をするということになったわけですけれども、本来、ステルス戦闘機はレーダーをかいくぐっていわゆる敵地をミサイルで攻撃する、いわゆる攻撃型の戦闘機という概念がございますけれども、専守防衛の日本にあってこれが必要なのかどうか、明確な御答弁をお願いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 それでは、具体的にお聞きしたいんですが、F35Aに搭載をされるミサイルは射程距離何キロのミサイルでしょうか。また、それは空対地なのか空対空なのか、あわせてお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 まさに、今の御答弁によると、いわゆる空中戦を想定したミサイルではない、遠くの相手を攻撃するためのミサイルを搭載するということだと思います。 ステルスということになりますと、少しでも敵地に近づくことが可能だ、五百機もあれば十分敵地に攻撃できる能力を有するという判断をせざるを得ませんし、F15に九百キロの距離を飛ぶミサイルを搭載可能だということは、F15はステルスじゃありませんから余り近づくことができない、より遠くから敵…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 そういう、対外的に見れば攻撃可能な戦闘機だというふうに見られるということは、我が国としても承知しておかなければならないと思います。国内だけの論理で全て通用するかといえばそうではないと思いますし、そういう面で、今後も、内容について、専守防衛、またあるいは憲法上の制約の中でどのように防衛、安全保障政策を進めていくかというのは、絶えず検証をしていかなければならないことだというふうに思っております。 それに関連して、「いずも…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 予算を審議する場合は、見積りであってもおよその金額が示されないと、本当にこれは費用対効果として必要なのかどうかという議論もできないと思いますので、費用についても大体おわかりだとは思うんですけれども、出されていないということですが、この予算の審議の中できっちりと見積り、また費用の予想はやはり公開していただきたいなというふうに思います。 それと、今回の改修の目的は、いわゆるSTOVL機を搭載するための改修だと今おっしゃい…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 それでは、最後の質問でございます。 この改修された「いずも」に、米軍のF35Bは利用可能なのか、現行法でできるのか、それをまた、逆に、日本政府として拒否はできるのか、その点について見解をお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村上(史)分科員 もう時間になりましたけれども、またこの問題をちょっと深く考えたいなと思っているのは、有事の際に米軍とのいわゆる一体化という問題もあります。また、それは憲法上どうなのかということも含めて、今後そのあたりの議論をまたさせていただければなということで、きょうは質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。