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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2019/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/28

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/28

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 ただいまの源馬謙太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/28

198衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 御異議なしと認めます。よって、山口壯君が委員長に御当選になりました。 委員長山口壯君に本席を譲ります。 〔山口委員長、委員長席に着く〕

立憲民主党・市民クラブ2018/11/30

197衆議院 文部科学委員会 第7号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上でございます。 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する件(案) 近年、音楽コンサートを中心とするライブ・エンタテインメントの市場規模が大きく拡大してきている一方、その入場券が転売目的で購入され、興行主の同意を得ずに定価を大…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・市民クラブの修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行います。 平成二十三年の東京電力福島原子力発電所事故において、広範囲にわたり甚大な原子力損害が生じたこと等を踏まえれば、原賠法の改正等の抜本的な見直しが必要であります。 本法律案では、仮払い資金の貸付制度の創設や和解…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、柴山大臣におかれましては、御就任まことにおめでとうございます。 柴山大臣とは内閣委員会で一緒に仕事をさせていただきました。委員長をされ、私は委員としてでございましたけれども、質問時間がオーバーしたときによく注意をされたのを覚えております。厳正なお人柄だな、また実直なお人柄だなと思い…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 この問題はお聞きするだけにするつもりだったんですけれども、問題は、立場立場によって発言の重みが変わってくるという点で、大臣が発言されるのと一般議員が発言するのでは違いが出てくるだろうという点で、やはり慎重な発言をお願いしたいなということできょうは質問させていただきました。 その大臣のお考えを踏まえて、道徳教育について何点かお尋ねしたいと思います。 まず、大臣の道徳教育に対する考え方についてお尋ねをしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 道徳教育というのは子供の人間形成において大変重要なファクターであるということは十分承知をいたしております。 ただ、議論はいたしませんけれども、道徳が教科化されて評価をしないといけないということは客観的に見てちょっと無理があるのではないか、子供に道徳性があるかないかという評価を下すということ自体はちょっと問題があるのではないかというふうに思っております。 今後、この問題については改めて質疑をさせていただきたいと思いますが…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 そうですね。そういう意味においては、我々が今携わっている政治というのは社会全体に大きな影響を及ぼす存在だと思っております。 もう死語になったかもしれませんけれども、かつて日本の福田赳夫元総理がよく使われた言葉で、政治は最高の道徳であるということをよく使われました。この言葉は、御承知のとおり、ギリシャの哲人であるアリストテレスのニコマコス倫理学の一説の中の、最高善は政治の目的であるというふうなことが語源となっているわけで…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 改めて申し上げますけれども、これは政府にとどまらず、我々みんな、政治にかかわる者はこの言葉を戒めとすべきだと思っております。そういう面で、教育行政、教育にかかわる、また教育に関心のある我々にとっては、やはり身を律するということをそれぞれが肝に銘じていかなければならないな、そのように思っております。 引き続きまして、いじめの防止対策についてお伺いをしたいと思います。 平成二十三年の十月に滋賀県の大津市でいじめによる中学生…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 まさに、今大臣がおっしゃったことは、一つの大きな問題点だと思います。今、現場の教師には、いわゆる本来の業務である学習指導や生徒指導以外にさまざまな業務を負わされているという状況でございます。 そういう中で、やはり大臣もおっしゃいましたように、その業務の負担を軽減する、そして子供たちと向き合う時間をふやす、そして子供のさまざまな信号をきちっと教師が感じ取る、そういうことができる余裕を現場に与えていく、これも対策の一つの大…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 今大臣が言われましたさまざまな人的な配備、ケースワーカーあるいはソーシャルワーカーなどの点については、後ほど時間があれば予算のところでちょっとお話をさせていただきたいと思います。 今大臣もお示しになりましたけれども、今の働き方改革、今、中教審の方で議論をされているかと聞いておりますが、いつごろ答申を出される予定になっているのか、お聞かせいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 その特別部会の取りまとめの中間まとめでも示されております、教員の業務負担の軽減に向けた主な方針というのを出されております、十四項目にわたっておりますけれども。 一点、その中でお願いをしておきたいなと思うんですが、基本的な学校以外の担うべき業務を軽減する、なくすということなんですけれども、特に、学校の徴収金の徴収、管理、これは公会計にぜひ移していただきたいと思います。 現実には、学校の先生が例え…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 ぜひ実行していただきたいなというふうに思います。 それでは次に、夜間中学校についてお伺いをしたいと思います。 平成の二十三年当時、私も当時文科委員会に所属をしておりまして、たまたま私の地元に夜間中学がありまして、それで、委員会で質問をさせていただきました。当時の法律では、昼間の中学のいわゆる夜間の学級だということで、その位置づけが曖昧でありましたので、法的にきちっと、教育を受ける機会均等、それを…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 それで、今現在三十一校、私の地元である大阪では十一校ございます。 ただ、これを全国展開していかなければならないんですが、これは自治体の思いというのも、対応も大変重要だと思います。文部科学省からのいろいろな御指示もいただかなければいけませんけれども、今後のいわゆる夜間中学校設置に向けての見通しについてお伺いをしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 ただ、地域を歩いておりますと、夜間中学校ってあるのという声をよく聞きます。夜間高校は皆さんよく御存じなんですけれども、夜間中学があるということを知らない方が多いと思います。 そういう面で、自治体も含めて、夜間中学校というものがあって、そして、学齢期に学校に行けなかった人あるいは外国から来た子供たちも含めて、学ぶ機会があるんだよということをもっともっと告知していく必要があるのではないかな、そうい…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 そうですね。マイナス十一となります。その原因として、少子化による問題が大きいとも言われておりますけれども、ただ、少子化によって逆に教育が充実するような形をやはりとるべきだと思うんです。あわせて定数を減らすというのは財務省の発想だと思うんですけれども、これはやっぱりきちっと、それではだめだというところを明確にして予算をぜひ実現していただきたいなというふうに思います。 あわせて、小学校において外国語教育がなされますけれども…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 各学校をローテーションで回って何とかこなしていこうということはよくわかるんですけれども、教育を徹底して教育目的を実現していくためにはやはりきちっとした人員配置というものが必要だと思いますので、これからも、事あるごとに、こういう人的配置について我々も応援していきたいなというふうに思うところでございます。 また、中学校の部活動指導員の配置でも、四千五百人が計上されております。各学校に三名程度は必要と考えられておりますけれど…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは最後に、教育予算全般に対する問題について大臣にお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、日本の教育予算、特に公的教育への支出、これは残念ながら、OECDの加盟国では最低になっております。GDP比で二・九%でございます。ちなみに、トップのノルウェーでは六・三%、OECD加盟国の平均でも四・二%あります。平均よりも低い状況になっております。公的教育予算が少ないということになれば、足らずの…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○村上(史)委員 ちょっとあっさりした覚悟でございましたけれども、またおいおい議論をしていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。