村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 数だけが問題じゃないということではありますけれども、内容の充実についても後ほど質問させていただきたいと思います。 それでは、サイバー部隊の位置づけについてお尋ねをしたいと思います。 報道ベースでございますけれども、大臣は、サイバー、宇宙分野で司令部機能を持つ防衛大臣直属の部隊を創設するという方針のようでございますけれども、どのような構想をお持ちなのか、お尋ねしたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 構想そのものはまだ具体的なものはないということなんですけれども、ただ、各国、取組によって、その部隊の位置づけというのはそれぞれの国によって違うと思うんですけれども、例えばアメリカなんかは、戦略軍の中に、第四軍としての位置づけでそういう部隊を持っているという現状もございますが、改めて、サイバー防衛部隊の組織上の位置づけについてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 この問題については、また追って議論をしていきたいなというふうに思っております。 先ほども質問がございましたけれども、関係省庁との連携についても考えていかなければならないと思います。 内閣官房の内閣サイバーセキュリティセンターとの連携をとるのか、あるいは、具体的にインフラ施設へのサイバーテロに対する対応をしていくのか、そういう連携についてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは次に、サイバー部隊の人材育成についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の法案は、自衛官定数を変えずに、自衛隊員の配置がえによって部隊編成を強化するという形でございますけれども、今後もこういう形でやっていくのか、これで十分なのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 後ほどお聞きする質問も兼ねて御答弁いただきました。 それでは、将来的にこの部隊の規模をどの程度に想定をしているのか、お考えをお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 将来規模の人数、規模はまだお答えできないということなんですけれども、そういうことであるならば、人材の育成、養成という意味が言葉だけに終わってしまうんじゃないか。目標があって、それに合わせて人材を養成していくということが今後必要なのではないですか。どうですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 まさに、部隊の規模だけではなくて、それぞれの能力をアップしていく、これも人材育成、養成という面では大変重要なことだと思います。 今、局長の方からも言われましたように、大学に行ったり、いろんな専門性を高めていく、そういう努力もしておられる。海外にも留学をしてそれをスキルアップしていく、そういう努力も大変重要だと思うんですけれども、肝心かなめの防衛大学、この防衛大学の中でやはり人材を育成していくべきではないかなというふうに…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 我が国にとっては、サイバー攻撃防衛のための部隊というのはまだまだこれからの領域だと思います。ぜひ、そういう面で、計画的に人員を確保していくというところに力点を置くならば、やはりそういう専門性を持った学科が防衛大学に必要ではないかな、そのことを強調して、御検討のほど、よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、サイバー攻撃対処行動とサイバー攻撃についてお伺いをしたいと思います。 サイバー問題ではこの部分が肝の部分に当た…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 今の御答弁では、物すごくグレーな答弁だと思います。まだ未知の領域ですので、いわゆる通常兵力の防衛と、また、それに対する自衛権行使の反撃とはまた違う要素がサイバー問題ではあると思うんですけれども。 今回の問題で特に取り上げておきたいのは、攻撃ができるか、できなくもない、しかし、それを専守防衛、憲法九条の範囲内でというのは、大臣、御認識は当然あると思うんですけれども、ただ、このサイバーの問題については、各国が今取り組んでい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 今の御答弁、大変重要なところだと思います。否定されない、攻撃をすることも可能だという御答弁だと思います。 そういう面では、先ほども申し上げたように、これからの安全保障のあり方にきっちりと、通常兵力と同時に、サイバー部隊というものは位置づけられて、新たな安全保障体制というものが構築されていかなければならないということだと思います。 しかし、今のところ、国民の一致した認識もありませんし、質問している私も、このサイバー空間で…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 時間も大分経過をしてまいりましたので、最後に大臣の御認識を伺いたいと思います。 きょうの質疑でもわかりますように、サイバー攻撃対処行動とサイバー攻撃行動には、憲法九条や、あるいは専守防衛との整合性が今後問われてくると思います。また、法整備のあり方など論点は非常に多いと思います。その上、サイバー空間は国民の見えない領域であるだけに、国民に対しては丁寧な説明が必要だと思いますし、国会でも徹底した議論…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 本当に開かれた場所で与野党ともにこの問題を議論していかなければならない課題だと思っております。 それでは最後に、イージス艦及びイージス・アショアのレーダーによる電磁波の影響についてお伺いをしたいと思います。 イージス艦のいわゆるレーダー発射時には、自衛官は甲板に出てはいけないという、禁止されているようでございますが、これは事実でしょうか。なぜ甲板に出てはいけないのか、お尋ねをします。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村上(史)委員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、いわゆるレーダーを照射したときに強力な電磁波が出る、それは人体の健康にも大きな影響を与えると言う学者もたくさんいらっしゃいます。そういう中で、被害が及ばないようにということで、自衛隊については、照射時には甲板に出ないということだと思うんです。 一方、イージス・アショアの場合は陸上でございますから、人家もあれば、また民間の航空機も飛ぶ領域でもあると思います。そういう面で、レーダーから…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは、難民申請者の置かれている状況、また国連の拷問禁止委員会からの勧告などを踏まえて、人権問題に対する諸問題について大臣並びに法務省の見解を伺っていきたいと思います。 まず、難民申請の現状でございますけれども、昨年、二〇一七年の難民申請数は一万九千六百二十八人でございます。ここ数年、過去最高を更新し続けておりますけれども、この理由、また背景についてまずお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 難民申請者の中には、本当に法的な庇護、人権を守らなければならない方々も相当数いらっしゃると思います。もちろんほかの目的で申請を出す場合もあろうかと思いますけれども、人権を守るという立場からいえば、たとえ少数であっても庇護が必要な方にやはり焦点を当てていく必要があるというふうに思います。 そういう申請がたくさんふえている状況の中で、一方では、認定数は全くふえていない、ほぼ横ばいという状況でござい…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 諸外国と単純に比較をして多い少ないと言うのは、今大臣がおっしゃったように、出国する国によってもちろん数も違いますし内容も違ってくるということは承知はしているんですけれども、ただ、勧告の中を見ますと、やはり日本の認定数が低い状態で推移している、そのことに対する懸念だと思いますので、この指摘に対しても重く受けとめて対応していただければなというふうにお願いしたいと思います。 先ほど、申請者が一万九千…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 平成十年の三月の改正によって、申請してから六カ月から日本で一律就労ができるということで改正をしたわけでございますけれども、そういうことで、恐らくふえるであろうということは十分予測できたのではないかな。そういう状況を踏まえて、本当に収容施設は足りているのか。また、それによって申請者がふえる、また収容者がふえるという中で、職員の負担が大きくなっているのではないか。また、常勤の医師、なかなか確保は難しいと聞いております。 …
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 施設の状況を改善するということも、収容者の住居環境を整える、また、それによって過酷な負担を与えないという視点からも、これはきっちりと今後も整備をしていただきたいなというふうに思っております。 また、拷問禁止委員会の勧告にもございますけれども、入管収容施設のほか、収容に代替する措置として、仮放免等の活用及び収容期間の短縮というものも指摘をされております。より一層、その点での取組が必要となってくる…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 それと、先般、報道によりますと、ことしの一月十五日から新たな運用を開始したという報道がございました。この内容について、また目的についてお伺いをいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございました。 本来の審査を円滑に進めていくため、明らかに庇護が必要でない方々に対しては遠慮願うというようなことで、本来必要なところに、認定も含めて対応していきたいという趣旨だと思います。 次に、難民申請手続、審査等についてお伺いをしていきたいと思います。 先般、法務省に問い合わせたところ、今からちょっと読ませていただきますけれども、福山大阪入管局長が、退去強制令書を発付された者は速やかに送還することが法に…