P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2017/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2017/11/02

195衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。よろしくお願いいたします。 私は、当委員会に初めて所属させていただきましたが、本当に科学技術とは縁遠い人間でございまして、全く素人の発想の質問になるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 私も、宇宙については、小さいころから夜空を眺めまして、広いなとかあの星に行ってみたいなとか、本当に夢、またロマンチックなものを感じた思いがいたしますけれども、大臣も若いころは、夜空を見…

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに今おっしゃいましたように、ちょっとしたわずかなミスで、失敗、また事故につながるというのは、これは今回に限らずのお話だと思います。 そういう面で、日本のロケット開発というのは、御承知のとおり、糸川博士のペンシル型のロケットを垂直に飛ばしたと思うんですけれども、あれ以来、今日のH2Aの大型ロケットまでを開発されるようになった。まさに隔世の感がありますし、また、このH2Aについては、十九回連続…

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 あえてこのはやぶさ二号のお話をお聞きした理由は、昨今、こういう宇宙の研究、あるいは宇宙での実験について、有人である必要があるのかという疑問も、疑問といいますか、そういうことも問われるようになってきております。 はやぶさ二号のように、まさに無人で、地球からコントロール、オペレーションをして大きな成果を出すということが十分可能である、そういう状況の中で、あえて有人で宇宙に送り込むというようなコスト…

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 今の御答弁によれば、このISSの事業については、今後も引き続きという意味でよろしいんでしょうか。これからの見通しとして、どうなんでしょうか。

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 まさに総合的といいますか、コストに見合うだけの成果があるのかどうかということも一つの評価の基準になると思います。 現実に、先ほど申し上げましたように、二〇一五年までおよそ一兆円近い、九千億円以上の費用を要するということを考えるならば、もちろん、ISSの存在意義というものを認めますけれども、それも検討課題の一つになるのではないかなということで、あえて質問をさせていただきました。 それでは次に、ロマンチックな宇宙には全く不…

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 聞くところによると、日本の研究は結構進んでいるとお聞きしております。それが世界的に認められて、そして、日本の技術で宇宙ごみをどんどん除去していけるという状況で日本がリードしていただきたいなという思いで、これからも頑張っていただきたいなと思います。 それでは、宇宙基本計画の見直しについて、最後にお尋ねをしたいと思います。 これは、もう既に何度も先ほど来質問が出ておりますので、ややダブる面もあろう…

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 年内ということになりますと、当委員会とはまた違う話なんですけれども、日米ガイドラインの見直しの最終報告が出るのも年内だと言われております。そういう面で、日米の宇宙での協力ということも念頭にあるんでしょうか、ないんでしょうか。

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それに関連いたしまして、これは新聞報道でございますけれども、JAXAの行っている衛星の情報などの業務を、防衛省に新たな専門部署をつくった上で移行させるのではないかという新聞報道がありましたけれども、これは事実でしょうか。

生活の党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○村上(史)委員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますけれども、やはり宇宙開発については、日本の場合は、特に憲法の制約もあります。専守防衛、平和を求めるという立場でもありますので、宇宙の平和利用については明確に政府としても示していく必要があると思いますし、また同時に、宇宙の現実、アメリカ、ロシア、中国、それぞれが熾烈な戦いをしている現場でもあるということは、一方で国民に十分情報を提供していくべきではないかな、そのことを申し上げ…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 最後の質問者ということになります。 この間、この法改正の問題点、また論点というものは、大体議論をされてきたと思います。それに対する大臣の答弁も、積極的な答弁もございますけれども、改めまして、重複もあろうかと思いますが、確認の質問をさせていただきたいと思います。 その前に、そもそものお話になってしまいますけれども、この課徴金制度導入の前提といいますか基本的なスタンスについて、大臣にお尋ね…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 余り言葉にこだわる必要はないと思うんですけれども、真っ当な事業をされている方々にとっては全く不必要な言葉だと思うんですね、別に萎縮をする必要もないし、正々堂々と事業をやるということですから。ただ、消費者担当大臣としては、当然のことながら、消費者の立場に立って考えるということがもちろん大事であります。 ただ、問題なのは、利益と国民、消費者の安心、安全をてんびんにかけて、利益を優先する、モラルが欠如した企業の方に大きな問題…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 とはいうものの、モラルだけに求めても仕方がないということで、抑止力を持った課徴金制度を導入するということに私どもも賛成の立場でございます。ただ、その抑止力が有効なのかどうかということがこの委員会でずっと問われてきたことだと思います。 その中で、先ほど大臣の方から御答弁があったと思います。いわゆる算定率三%でスタートをしますけれども、現実にそれが有効に作用するのかどうか、効果があるのかどうか、それをずっと評価、監視をして…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 それでは、裾切りについて確認をしたいと思います。 いわゆる売上額を五千万円以上という形で、対象範囲が全体の半数ぐらいになるんじゃないかというふうな指摘も何度もございました。 この点についても、ハードルを下げる、ラインを下げる、そのことによって、七割から八割の事業者が対象になるということになると思うんですけれども、そういうラインも引き下げていく、経過を見て有効性に疑問があるならばこれも見直すという答弁でよろしいでしょうか…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、消費者の被害回復について二点ほどお伺いをしたいと思います。 消費者庁は、被害回復額をどのように確認するのか、お尋ねします。

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 被害回復、今回、返金のみとなっております。ただ、当事者間で、被害者とのやりとりの中で、返品あるいは商品交換ということも、実際上はそういう話があると言われておりますし、それについて考慮すべきだという意見が消費者並びに事業者からも出ていると思うんですけれども、なぜ返金のみとなったのか、お尋ねします。

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 わかりました。 次の質問に移りたいと思います。 今、消費者庁全体で六百名の人員で一生懸命頑張っていただいております。しかしながら、なかなか、問題の件数も消費者問題は多いですし、不当表示の問題も含めて年間五万件ぐらいの相談があろうかと思います。今回、課徴金制度を導入するということで、執行体制としても、スピード化を図る上においても、人員の充実というのは大変重要な問題だと思いますが、ただ、現状の中で、やはり、消費者庁だけでは…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 それでは、課徴金命令に関しては消費者庁のみが行うこととされておりますが、違反行為の調査、措置命令、課徴金納付命令の手続について、国と都道府県はどのように役割分担をしていくのか、お尋ねします。 〔冨岡委員長代理退席、委員長着席〕

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 まだまだ、今、検討課題、検討中だという部分についてお話がございましたけれども、やはり消費者と直接かかわっていくのが自治体行政でございますので、そことの連携はやはり十分に図っていく必要があるというふうに思っております。 あわせて、行政側だけではなくて、例えば事業者団体あるいはまた消費者団体との連携というものも大変重要だと思います。そういう面で、情報の交換も含めて、消費者庁の方から積極的にそういういわゆる民間の団体に支援を…

生活の党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは次に、制度導入後の課題について何点かお尋ねをしたいと思います。 今回の不当表示の禁止では、課徴金の対象として、優良誤認表示、有利誤認表示の二つに絞られております。 この優良誤認表示では、先般、私、一般質問でお聞きをいたしました、食品の新たな機能性表示制度と密接に関連をしていると思っております。政府では、この機能性表示制度を成長戦略の一つの柱として位置づけておられます。その市場規模は一兆…