村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 最後に、また見解をお伺いしたいんですけれども、そもそも北朝鮮がこの問題を提起してきた、提案をしてきた背景というのは、北朝鮮にとって、今、中国と関係が冷却をしている、あるいは中国と韓国が接近をしているという国際的な環境の中で、北朝鮮も何らかの形で打開をしていこうとする中で日本に提案をしてきたのではないかなという側面もあると思っております。 そういう面で、今後の北朝鮮との交渉を進める上で、中国あるいは韓国の首脳との首脳会談…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 これ以上のやりとりはきょうは差し控えたいと思いますけれども、いずれにしましても、最優先課題である拉致被害者を早く救出するということが我々の大きな目標であり、また目的でありますので、今後とも御努力をいただきたいな、そのように思います。 それでは、ガイドラインの見直しについて質問をさせていただきたいと思います。 繰り返しでございますけれども、ガイドラインの見直しの最終報告は年内に行うというふうにな…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 それではお伺いをしたいんですけれども、防衛大臣は答弁で、今もおっしゃいましたけれども、法整備との整合性に十分留意しつつ見直しを進めると答弁をされておられます。それでは、整合性というのを誰が判断するのかということになります。 今回の見直しは、憲法解釈によって、極めて重大な変更によって、できないと言ってきたものをできると言いかえても、何ができるのかわからない、不明確なまま議論が進んでいるのではないかな、そのように思います。…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 私が調べたところによりますと、その見直し作業には法制局はかかわっていない、ただ、その中で決められた内容についての資料はもらっているけれども、意見を求められたことはないというふうに私は聞いております。 ところで、この問題についてですけれども、今いらっしゃいませんけれども、さきの防衛大臣である小野寺大臣でしたけれども、ことしの五月に安保法制懇で報告がなされたときの記者会見で、このようにお答えをされています。ガイドラインの見…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 ここは大変肝心なところなんですよ。大臣は、法整備の整合性に十分留意しつつとおっしゃっておられます。一体、誰がその整合性を判断できるんだというところのお答えにはなっていないんですけれども、それはいかがでしょうか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 ですから、法制局の方では相談にあずかっていないという答えなんですよ。 通告しておりませんけれども、法制局長官。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 法制局長官の御答弁は予定はしておりませんでしたけれども、私は防衛省に聞きたかったので、後ほどもう一度お聞きしたいと思いますけれども。 先ほど申し上げましたように、法制局としては、具体的にはおっしゃっていないんですよ。具体的に、その作業の中にあって、意見を具申したとか、調整をしたとか、法制局の見解を示したとか、そういう具体的な話は出てこない。ただ資料を見せてもらって、ああ、こういうものなのかという程度にとどまっている、こ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 時間が参りましたので、また次の機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 連合審査という形で、農水委員としての初めての質問でございます。どうかよろしくお願いしたいと思います。 きょうは、限られた時間、二十分ということでございますので、深掘りはせずに、まず両大臣に、それぞれの項目について基本的な御認識をお伺いする形で進めていきたいと思っております。 それでは、まず日豪EPAについてでございますけれども、今回の締結の意義について、岸田外務大臣からお答えいただきた…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 我が党の立場は、基本的には、自由貿易を中心に諸外国との関係、貿易を深めていくということでありますけれども、ただ、それによるデメリットというものにも十分セーフティーネットを張りながら進めていくというのが基本的な立場であるということを申し上げておきたいと思います。 そして、先ほど来、日豪EPAとTPPの関連について、今も質問が出ましたけれども、一般的には別物だという再三にわたる御答弁ではありますけ…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 両大臣のお話をお聞きしますと、交渉そのものは別だけれども、やはり深く関連する、今回の日豪のEPAがTPPに大きく影響するんだという認識はお持ちだというふうな理解でよろしいですね。はい。 それでは、次に移りたいと思います。 そこで、TPPが合意された、妥結されたという前提で、その場合は、この日豪EPAの内容については再協議になるのか、または自動的にどちらかに合わせるという形で見直しはなされるのか、その点についてお伺いした…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 それでは、やや具体のお話をさせていただきたいと思います。 ことし六月に農水省が出されたQアンドAの中で、国産牛肉への影響について、影響は限定的で、長期間かけての関税削減やセーフガードの確保等により、影響は緩和されるという問答集を出されております。 ただ、早期発効となれば、いつになるか後ほど岸田大臣にお聞きしますが、例えば、その時期によっては、年度を四月一日ということから起算をすれば、数カ月のうちにまた新しく年度がかわっ…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、次に、もう時間も五分程度ですが、TPP交渉について何点か質問したいと思います。 所管は少し離れると思うんですけれども、西川大臣にお尋ねをしたいと思います。 西川大臣、内閣委員会で御一緒させていただき、タフな交渉術といいますか、知らない間に西川ワールドに取り込まれてしまうというだけ、相当な交渉力をお持ちでございます。それを今後、対外に対して交渉の力を発揮していただくということを期待した…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 力強い大臣の御見解を示されました。 とはいうものの、今後、十一月に北京で行われるAPECで大筋合意をするのではないかという見方もございます。ただ、十月の二十七日に閉幕をして、また一カ月足らずのうちにそんなに煮詰まった話になるのかどうか、その見通しについてはちょっと私は疑問符がつくんですけれども、それに対する見通しについてお伺いしたいと思います。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 かねてより、日米交渉の中で、今大臣も、先ほど来、アメリカの譲歩を待っているんだということでございます。 ただ、一般的に、アメリカの中間選挙まではアメリカもなかなか譲歩しにくいんじゃないかというのは当初から言われておりました。その中間選挙は十一月四日で決着がつくわけですけれども、その後、アメリカからの譲歩というものは十分に期待できるのかどうか。それはアメリカ側の立場ですから、それを大臣から具体的なことはおっしゃれないと思…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 踏み込んだことは大臣も御答弁できないと思いますけれども、いずれにしましても、我々としては、合意ありきではない、あくまでも、生産者も含め、また国民の、消費者の立場からも含めて、日本の国益をいかに確保していくか、これが最大の課題であり、重要な視点だと思っておりますので、そのことは十分踏まえて、岸田外務大臣並びに西川大臣の御健闘をお祈り申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 私は、消費者問題特別委員会、初めての所属でございます。そして、初めての質問でございます。どうか、有村大臣、しっかり受けとめていただきたいと思います。 きょうは、大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、今後の委員会の質問に資するような、大臣の基本的な認識、考え方について、それを中心にお伺いをしたいと思います。 若干、消費者行政から離れますけれども、先ほども消費税の話が出ておりました…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村上(史)委員 微妙な時期だということはわかるんですけれども、また、十二月にそういう決定をされるという状況なんですが、ただ、もう少し、木で鼻をくくったような答弁ではなくて、大臣も、やはり消費者の立場からすればちょっと大変だよねというぐらいの、思いがにじむような答弁が欲しかったなというふうに思います。 それと、消費者の中には、高額所得者もいらっしゃれば低い所得の方もいらっしゃいますし、年金だけで生活をする方もいらっしゃいます。消費税は低…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村上(史)委員 型どおりの答弁だと思いますが、生活をする立場からすれば、やはり負担が軽い方がいいに決まっています。そういうことを考えるならば、もう少し大臣も違った答弁があっていいのではないかなというふうに思います。いかがでしょうか。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村上(史)委員 所掌が違うということで、このやりとりはこれで終わりたいと思います。 それでは、本来の所掌に関する質問をさせていただきたいと思います。 平成十六年六月に、消費者保護基本法を改正して、消費者基本法が成立をいたしました。それまでの消費者保護から、消費者の権利の尊重、また消費者の自立支援へ理念が大きく転換したと言われております。従来の縦割り、また産業優先の行政から、消費者を主役とする国民本位の行政に転換をしたというふうに私も考…