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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに、今大臣がおっしゃったとおり、そういうお立場で今後行政を進めていただきたいなというふうにお願いをしたいと思います。 それでは次に、消費者教育についてお伺いをいたします。 消費者問題を考えるとき、企業サイドにだけ責任あるいは義務があるとは私は思っておりません。やはり消費者サイドにおいても、賢い消費者でなければならないと思っております。そのために、消費者への情報提供あるいは教育啓発が必要と考…

生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 本当に賢い消費者であるには、いろいろな形で、知識も必要ですし、そのための重要な情報というのは、積極的に行政の方からどんどん国民に発信していくということが必要だと思いますので、今後とも充実に努めていただきたいと思います。 それでは、次に、消費者庁並びに地方の体制について、二点お伺いをいたします。 消費者庁を設置されて六年になります。その後、守備範囲も広くなりましたし、問題も複雑化しております。そう…

生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 ばたばたと質問して、大変申しわけなかったなと思いますが、今後また、この件についても当委員会で質問させていただきたいと思います。 それでは、最後に、具体の質問をさせていただきたいと思います。それは、食品の新たな機能性表示制度についてでございます。 私もこの委員会に参りまして初めて知ったという不勉強を恥じるところなんですけれども、今、動いている状況を確認いたしました。 この新たな表示制度は、昨年閣…

生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 今、なかなか具体のお話はなかったと思いますが、表に発表するのは近いうちだという……(発言する者あり)早いうちですか。早いうちにということですけれども、今後もまたこの問題については引き続きフォローをしていきたいと思います。 また、ガイドラインの中に表示例が具体的に示されるのではないかということも聞いております。例えば、ブルーベリーの中に含まれるアントシアニン、これは目にいいとよく言われております。そういうことが立証されれ…

生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 ただ、大臣、この新たな表示制度、私は不勉強だったから知らなかったのかもしれませんが、恐らく大多数の国民の方は、余りこういう動きがあるというのを御存じない可能性があります。 いわゆる内閣府令に基づいて物事が動いているようなんですけれども、法案とは違うので、なかなか国会で議論されるというケースが少ないということもありますが、この新しい制度、国民にもわかりやすく説明するために、企業サイドあるいは消費…

生活の党2014/10/28

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 今ざっと、上っ面の質問で終始いたしましたけれども、この問題は、先ほど申し上げましたように、まだまだ国民に周知はされていないなという実感を持っておりますので、大臣また関係する省庁にもっともっと発信をしていただいて、消費者にとってどういうメリットがあるんだ、また、安心、安全の表示のあり方、また、それを摂取する側としての消費者への情報のサービスということに今後とも注力をいただきたいなと。そして、私自…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。当委員会初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず、質問に先立つ前に、委員長にお願いがございます。 先ほど、足立委員の質疑の中で、西松建設の献金事件という表現がございました。西松建設の献金事件というのは存在をしておりませんので、あわせて、そのことの表現によって特定の人物を類推させるおそれがありますので、後刻、理事会で削除の御検討をいただきたいと思います。

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、江渡大臣また岸田大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、今後の委員会の参考になるような質問をさせていただきたいと思います。両大臣の認識、御見解を中心にお尋ねをしていきたいと思っております。 そして、我が党は、日本の外交また安全保障の基軸は日米同盟にある、このことは明確に認識をいたしておりますし、また、ガイドラインの見直しの議論につい…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 それでは、続けてお尋ねをいたしますが、今回は中間報告で、最終報告は年内にも、あるいは年明けとも言われておりますけれども、最終報告はいつごろになるのか、お尋ねします。 〔委員長退席、谷川委員長代理着席〕

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 最終報告は、恐らく、今の大臣の御答弁によって、一応年内をめどにということだと思います。 ただ、大臣の御認識をお伺いしたいんですけれども、今回の最終報告にいたしましても、また、集団的自衛権行使容認の憲法解釈閣議決定も七月一日ということで、国会が閉じているときにそういう重大な政策変更並びに国民にとって議論が大きく分かれる内容が政治決定をされるということで、今回もそうなのかということなんですけれども、これでは、国会の審議を避…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 今、大臣から、閣議決定後も衆参で集中審議したじゃないか、国会できちっと審議したじゃないかという御発言でございますけれども、わずか一日でございます。そのことは、やはり量的にも質的にも国会で十分な審議がされたということにはならないと私は思います。 ましてや、今なお、集団的自衛権行使容認の問題については、国民の中にまだまだ理解が深まっておりませんし、また、反対意見も根強くある、半数以上が反対だという現実のことも十分踏まえて、…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 最終報告に対する質疑が、国会閉会中だということで全然できないではないか、それではやはり十分な国民の理解を得ることができませんし、また、その内容についての吟味を国会の中でできないという面で、やはり同時期にすべきではないかという私なりの指摘であるということを御理解いただきたいと思います。 そこで、今回の見直しでございますが、基本的には、アメリカのリバランス政策の中で日本の役割分担をどうするのかという部分と、そしてもう一点は…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 それでは、一点指摘をしたいと思うんですが、十七年前の見直しの指針の中で「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」という項目がございます。十七年前は、こういう表現になっています。「日本に対する武力攻撃がなされた場合には、日米両国政府は、適切に共同して対処し、極力早期にこれを排除する。」こういう表現になっています。 今回は、「日本に対する武力攻撃の場合、日本は、当該攻撃を主体的に排除する。米国は、適切な場合の打撃作戦を含…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 今の答弁については、やはり大臣からお聞きしたいんですが、また今後、この件については細部を詰めていきたいなというふうに思います。問題提起として、きょう質問をさせていただきました。 集団的自衛権行使容認の問題については、私もいろいろな問題点を指摘したいなというふうに思っておりますけれども、きょうは限られた時間でございますので、集団的自衛権行使の問題そのものについての質問は後日にさせていただきたいと思います。 ただ、中間報告…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 今の御発言の中でもやはり問題点が、本当に無制限になってしまうのか、あるいは一方的な肩がわり、協力になってしまうのか、その辺はまだまだ議論の余地がありますので、今後の質疑に委ねたいと思います。 それで、ガイドラインの見直しのもう一つの背景になっておりますアメリカのリバランス政策について、二点ほどお伺いをいたします。 これも既に御承知のとおり、アメリカは、巨額の財政赤字を抱えて、軍事費の削減をせざるを得ない状況にあります。…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 アメリカとしては、オバマ政権としても、このリバランス政策は遂行していくんだ、その前提の上に日米協力を進めていくということはよくわかります。 実は、前国防大臣でございますパネッタさんが、リバランス政策の中で、アメリカが意図する対中包囲網を強化する手段として、日本、韓国、オーストラリア、フィリピン、タイをアメリカの中核的同盟国として挙げて、その上に立って軍事的な緊密化を図ると同時に応分の負担を求めるという発言をしています。…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 もちろん、日米共同して抑止力を高めていくという方針については全く異論はないわけです。 ただ、集団的自衛権の概念からいくと、地理的な制約もありません。ただ、集団的自衛権行使を容認するかどうかということはありますけれども、この範囲がこの地域に限定をされる、あるいは、その行動が限定をされるという概念はないんではないかと私は思っておりますので、これは拡大解釈が十分可能だというふうな点で危惧をしている。こういう問題についても、ま…

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 今副大臣がおっしゃいましたけれども、政府は説明をしている、それを繰り返しておられます。 でも、今なおそういう不安があるということは、説明が足らないのか理解が足らないのかわかりませんが、この問題については、やはり、自衛隊員の立場に立って、もっと丁寧に説明、理解を求めるという姿勢が防衛当局に求められると思っておりますので、その点についてのお取り組みを続けていただきたい、強くお願いしたいと思います。

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 それでは最後に、北朝鮮の拉致再調査についてお伺いをしたいと思います。 昨日、家族会の皆さんから、再調査について、調査団を派遣すべきではないという申し入れがあったと聞いております。 岸田大臣、この申し入れをどのように受けとめておられるのか、お尋ねします。

生活の党2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 微妙な時期ですので、大臣も答えにくい部分はあると思います。 ただ、この問題は、本当に日本国民として、また政治家としても悩ましい問題だと思います。前に進めていきたいという思いがある一方、北朝鮮を利するようなことはしたくないという思いの中で、家族会の皆さんも含めて、揺れ動いているんだろうなというふうに思います。 ただ、私が思いますのは、過去を見ましても、ずっとこの数年間、ほとんど対話のチャンネルがなかったということで、前に…