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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2014/06/06

186衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 まだまだ息の長い活動、取り組みになると思います。自衛隊の皆さんを初め海上保安庁の皆さんも、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、テロ対策について何点かお尋ねをしたいと思います。 いわゆる九・一一型のテロというのは、その後、ああいう形態のテロは起こっておりません。今は、個人型といいますか、あるいは国内型、内戦型にテロの形が変わってきているというふうに思います。 そういうテロの形態が…

生活の党2014/06/06

186衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 そういうテロの形が変わっていく中で、今後、国際テロの対象となる、例えば日本においては、二〇二〇年の東京オリンピック、その前のサミット、また、ラグビーのワールドカップなど、日本を舞台とした国際的なイベントあるいは政治行事というものがメジロ押しでございます。 そういうものに対する対応をどのように今後進めていくべきなのか、お考えをお示しください。

生活の党2014/06/06

186衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 まさに、テロを未然に防いでいくというのは、情報をいかに把握し、そしてその情報をもとに対応していくか、そのことが問われていると思います。 そういうテロの問題から若干関連する質問をさせていただきたいと思いますけれども、いわゆる在外邦人の避難、保護についてであります。 テロというのはいつ起こるかわかりません。しかし、テロが内戦に発展をしたり、そしてその内戦が周辺国と紛争を起こしていくということも今まで見てまいりました。その際…

生活の党2014/06/06

186衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○村上(史)委員 もう時間が参りましたので、本来、今からが本当に聞きたかったことなんですけれども、有事の際は、基本的には、既に民間を含む邦人はその当事国にはいないというのが外務省のオペレーションの成果であるはずなんですね。 ですから、集団的自衛権の事例のように、在留邦人を米国が大量に輸送するという状況は本来つくられてはいけないことではないか、その以前に、外務省を初め関係省庁が連携をして、邦人の保護、避難は有事の際には終わっていなければな…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 生活の党の村上でございます。 早速質問をさせていただきます。 きょうは、先月に発表をされました「選択する未来」委員会の中間整理について、何点かお尋ねをしたいと思います。 この「選択する未来」委員会は、財政諮問会議の中にございますが、提言では、五十年後に一億人程度の人口を維持するという目標を設定されました。今までの議論の中で、人口や出生率の目標設定には、個人の生き方への介入になるといった意見が根強くて、森大臣、あるいは甘…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 まさに、人口減少に対する危機感というのは、共有をされた認識だろうと思います。 この一億人がどうのこうのではなくて、逆の立場からいえば、その一億人を維持するためには、現在の出生率一・四一から二・〇七に引き上げないと、一億人を維持できないという計算になります。裏を返せば、人口の目標ではあるけれども、出生率の目標としても見ることができるのではないか。 そういう点では、大臣の思いとはちょっと裏腹ではないのかなというふうに思いま…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 それでは、この「選択する未来」委員会が一億人という人口の目標を設定したということになりますけれども、森大臣のところでやっておられます少子化危機突破タスクフォースの議論とどういう関係になるのかなと。 安倍総理からも、目標のあり方を議論するようにという宿題を課せられていると思うんですけれども、その辺の整理についてお尋ねしたいと思います。

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、目標値云々ではなくて、少子化対策というのはあらゆる政策を動員しながら、社会構造の変化も、後ほど質疑いたしますけれども、地方と東京とのあり方など、そういうさまざまな問題を抱えている課題だと思っておりますので、今後とも大臣の御健闘をお祈りしたいと思います。 次に、甘利大臣にお伺いをしたいと思います。 甘利大臣は、この「選択する未来」委員会の中間整理を受けて、骨太の方針に反映をさ…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 ということは、今後、予算的な措置あるいはまた重要政策として反映をさせていきたいということだと思いますけれども、今回の未来委員会の指摘の中で、さまざまな分野についてかなり大胆に踏み込んでおられます。 例えば、経済財政の面では、人口減少が進むと国内市場が縮小して、投資先としての魅力が低下をする、経済規模の縮小がさらに縮小を招くという負の連鎖に陥ってしまう危険性があるとか、あるいは高齢化による社会保障給付の増大で財政を破綻さ…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 この提言をそのまま受け取るわけではありませんけれども、やはり政策を遂行する中で、国民に負担を求めるという選択も求められる可能性があります。そういう面では、社会保障にも、いろいろな形で国民の負担がふえる可能性もあります。そういうことを考えるならば、今後の政策遂行に当たっては、国民の議論というものを十分踏まえて方針を示していただきたいなというふうに思います。 それと、もう一点お尋ねいたしますが、先ほどからお名前が出ておりま…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 今大臣からも何度も出ましたけれども、地方が魅力ある地域、自治体であることによって人口の東京への流出を防いでいくということは、やはり地方分権にも大きくかかわってくる話だと思います。 今の大臣の御答弁にもありましたけれども、この委員会では、地方から東京圏への人口流出が日本全体の人口減に拍車をかけているという指摘をされておりますし、先ほど来の増田さんがやっておられる日本創成会議は、二〇四〇年には地方が四分の一に消滅してしまう…

生活の党2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○村上(史)委員 時間が参りました。 今後とも、この問題については、委員会で何度も質問をさせていただきたいということで、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、前半が法案に関する質問、そして、後半は福島第一原発の現状について何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 ちょうど昼食も終わりまして、眠気が差すころでございます。そうならないように一生懸命質問をさせていただきたいと思いますけれども、そのためにも、御答弁のほど、よろしくお願いしたいと思います。 きょうの午前中からの質疑の中で何度も繰り返されておりますけれども、今回の法案の主…

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 明確に役割は終わったというわけではない、新たな役割があるんだ、重要な役割があるんだということでございますけれども、報告書を引用させていただきますが、報告書の中で、今後は、新しい委員会は、原子力利用の推進を担うのではなく、原子力に関する諸課題の管理、運営の視点から活動をすべきだという指摘をしておられます。 政府におかれましては、この指摘とは別に、原子力の利用、あるいは、原発の再稼働並びに推進の立場は変わらないと思います。…

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 よくわかります。大臣は、いわゆる原子力委員会の推進の役割云々のところはちょっとごまかしておられて、ほかのところについては、関連性の中でさまざまな意見を反映させたりということで、全体としての原子力政策には大きくかかわっていくんだということはよくわかります。 ただ、報告書の中の指摘については大臣のお答えは触れておられませんけれども、報告書を前提にしてちょっとお話をさせていただきたいんです。 この新委員会、改めて申し上げます…

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 それでは、引き続きまして、新委員会の役割として、プルトニウムの利用、管理のことでお伺いをしたいと思います。 報告書では、プルトニウム利用、管理の透明性の向上のための取り組みは、今後とも重要な事務の一つであるというふうに位置づけております。一方、海外のプルトニウムの保管量の確認は、国内プルトニウムの保管量の把握とあわせ、原子力規制委員会が原子炉等規制法に基づく報告を徴収することなどにより、法的根拠を有したものとすることが…

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 それでは次に、組織の見直しについて、何点かお尋ねをしたいと思います。 新委員会では、委員のみで十分な多様性、専門性が確保できない場合は、参与及び専門部会を活用するのが望ましいとございます。 今までも専門部会はあったと思いますけれども、今後の人員の確保を含めて、その活用についてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 それと、新委員会は、政権や大臣から独立した立場を保つよう配慮すべきという指摘もございます。今後、新しい委員会の独立性をどのように担保していかれるのか、お尋ねしたいと思います。

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 今の御答弁は、もちろん、担当大臣でいらっしゃいますし、内閣が現実に執行していく、行政をつかさどっていくという意味においては、全くかかわりがないというわけではないと思います。 それは十分理解できるんですが、独立性を保つというところが、今大臣の御答弁の中にはちょっと含まれていなかったのではないかなと思うんですが、もう一度お願いいたします。

生活の党2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○村上(史)委員 わかりました。もうそれ以上は申し上げません。 また、報告書によりますと、新委員会が再び原子力村にならないための事務局体制について、三点ほど指摘をされております。 まず、利害関係者からの出向は原則禁止をする、また、利害関係者が新委員会の業務に参画する場合は、組織的に分離した状態での参画を原則とする、また、原子力関係の独立行政法人であっても、利害関係者としての側面を持つ場合には、原則受け入れを禁止すべきだと指摘をいたしてお…