村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 この指摘を踏まえて、きっちり透明性を図ってルール化をしていくという中でそれを実現していきたい、そういうふうに理解をいたしました。 それでは、法案関係では最後になりますが、今回、原子力委員会の委員を五名から三名に減員するということになっております。大きな要因として、所掌事務の減少、いわゆる仕事の量が減ってきたということだと思うんですけれども、ただ、先ほど来大臣も何度も繰り返しておられますけれども、原子力委員会の役割という…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 委員の数だけではなくて、専門部会等も含めて総合的に役割を果たしていきたいという御答弁だと思いますので、今後とも、原子力委員会が十分国民の期待に応えられるような役割を担っていただきたい、そのことをお願い申し上げて、法案関係については終わらせていただきたいと思います。 それでは、福島第一原発の現状について何点かお伺いをしたいと思います。 これもちょっと復習の意味がございますけれども、福島原発の廃炉作…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに原発はまだ事故収束に向けての進行中でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、汚染水対策を含めた廃炉作業の現状について御説明をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 昨年、安倍総理がオリンピックの招致の演説の中で、アンダーコントロールということで、国が前面に出て汚染水対策をして、安全な日本である、そういう日本でオリンピックを開催できるようにということで、肝いりでやっておられることは承知をいたしております。 ただ、この汚染水も、一生懸命やっておられるのはわかるんですが、よくトラブルがあるということで、ALPSの問題も、先ほど質疑もございましたけれども、再三トラブルを起こすということで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 私は専門家ではないので、これ以上突っ込む材料がないんですけれども、そうならないように祈っております。 最後に、作業員の確保についてお尋ねをしたいと思います。 今、事務方にお聞きしますと、常時三千名が必要であるけれども、それ以上の人数を確保しているので、当面、作業員が足らなくなるということはないということは伺っておりますけれども、ただ、人為的なミスが重なるということが今までもございました。いわゆ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村上(史)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、総括的な質問、また見解の確認ということで質問をさせていただきたいと思います。 特に、先般行われました参考人質疑、参考人の意見を引用しながらお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、中間評価についてお尋ねをいたします。 今回の改正法案では、主務大臣が直接評価をすることになっているため、独法から直接実施に関する報告を聞き、また評価を行うので、計画立案、実施、評価が一貫して主務…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 まさに今大臣が御答弁いただきましたように、途中での評価というものは必要なものだという認識だと思いますけれども、ただ、余りにも中間報告あるいは中間の評価ということで、組織を評価する側、される側、それぞれやはり評価疲れということになっては意味がないと思いますので、これは、まさに今大臣が言われましたように、適時、適宜やっていくということで理解をさせていただきたいと思います。 続きまして、参考人からの指…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 期待をされるということで、なかなか今の段階で具体的にどうこうという指針をお示しになることは難しいと思いますけれども、具体的な方針に基づいて適切な評価がされるような工夫をお願いしたいと思います。 それでは、効率化へのインセンティブについてお尋ねをいたします。 参考人からは、各法人が苦労して効率化を進めるインセンティブがないのではないかという指摘がございました。 独法が簡素で効率的な行政サービスを提供するという側面からすれ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 続きまして、利益の処理についてお尋ねをしたいと思います。 本委員会の十六日の質疑で市川政府参考人から、法人の不要資産ではなくて、利益が政府に戻ってくるシステムの説明がございました。これまでの実績はどのようなものなのか、お尋ねをしたい。 あわせて、四十四条は、利益を毎年度積み立てていく段階、中期期間を終了して、繰り越しと国庫納付へ振り分ける段階があります。この利益の積み立てあるいは繰り越しは簡素…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 この背景には、財務省との関係もあると承知をいたしております。効率的に、また、成果を出していくというその努力が報われるような状況をつくっていくということも大変重要なことだと思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、情報公開についてお尋ねをいたします。 業務の透明性を確保するということで、全て公開のルールと今回なっております。それが必要な法人もありますけれども、ただ、先端的…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ちょっと時間がありませんので、その仕組みは具体的にどうなのかということをお聞きしたいんですけれども、それはまたの機会にさせていただきたいと思います。 それでは最後に、組織の見直しについて、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 参考人質疑のときも、私は、いわゆる統廃合等についての基準はどうあるべきなのかということを参考人に質問させていただきました。 稲田大臣も、今回の第三者機関の厳格なチェック、あるいは総務省の独法評価…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは集団的自衛権について、入り口の議論をさせていただきたいと思います。 私は、集団的自衛権の容認の是非については、日本の今までの安全保障政策から、将来に向けて大きく転換をするということで、日本の将来にも大変重大な影響を及ぼす可能性のある政策転換だという認識のもとで質問をさせていただきたいと思います。 それでは、まず、安保法制懇のことについて、二、三、お伺いをしたいと思いますが、内閣…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 それでは、そもそも私的諮問会議である安保法制懇、これは御承知のとおり、法的な根拠はありません。あくまでも総理が諮問をする会議ということで、人選も含めて総理が決められたと聞いております。 その中のメンバーが、この法制懇の中で解釈改憲の議論はしたことはない、あくまでも集団的自衛権は憲法解釈で行使可能だという立場で議論をしたというふうにマスコミでも報道をされております。これでは、結論ありき、あるいは総理の自説を通すための一つ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 それでは、安保法制懇から少し離れますけれども、連立与党でございます公明党さんから、今、安倍内閣が最も優先的に取り組まなければならないのは、デフレ脱却であり、アベノミクスの推進であり、いわゆる経済政策を第一に考えてやるべきである、集団的自衛権の解釈、容認問題はそれほど優先されるべき課題ではないのではないかという声が公明党内にもあるやに聞いておりますが、それに対する官房長官の御見解はいかがでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 今官房長官から、日本を取り巻く環境が厳しさを増している、あるいは、現在のグローバル社会の中で日本人が海外で生活をする、仕事をする、百五十万人以上になってきたと。 もちろんそういう事実は認めますけれども、ただ、そのことと、一足飛びに集団的自衛権の行使を容認するかどうかというのは、ストレートに結びつかない問題だと思います。国家が国民の安全、生命を守るのは当然でありますけれども、ただ、その議論と集団的自衛権行使容認の問題とは…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 わかりやすいんですけれども、ただ、いわゆる憲法も変わらない、その条文ももちろん変わらない中で、可能性があるとするならば、さまざまな議論の積み重ねを、あるいは社会的な背景も含めて、解釈が可能な状況であるという判断のもとに、政府の施策も、あるいは法律に基づいて憲法の解釈を変えることができるという意味でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 この問題についてはまだ二問ほどございますけれども、残りがあと五分ということで、次の機会に改めてお伺いをしたいと思います。 それでは、集団的自衛権の一般的な定義について、政府の見解で結構でございますが、お述べいただけませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上(史)委員 ということは、地理的な概念、あるいは特定の国を限定したものではないという理解でよろしいでしょうか。