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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○村上(史)委員 まず、御認識は全くそのとおりだと思いますので、そういう対策も含めて対応をしていただきたいと思います。 最後に、そもそも論の話になってしまいますけれども、本来、労働政策というのは産業競争力会議が提案するものなのか、本来は厚生労働省が労働政策として働き方のいろいろなパターンを提示していくというのが本来の姿ではないのか。いわゆる成長戦略の考え方の一環として労働政策を取り上げるというのは私は違和感を感じるんですけれども、本来的…

生活の党2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○村上(史)委員 この問題はまだまだ質問していきたいんですけれども、きょうはもう時間もございませんので、今後の質疑に委ねたいと思います。 それでは、森大臣に少子化対策等について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど近藤理事の方から質問がちょっとございましたけれども、内閣府の有識者会議、少子化危機突破タスクフォース、四月二十一日に、いわゆる数値目標を設定するかどうか検討に入るということがございました。ちょっと答弁がダブるかもしれませ…

生活の党2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○村上(史)委員 まさに人口減少対策、少子化対策というのは、日本の将来の命運を握る大変大きな問題、課題だと思っております。そういう面ではきょうの質問は余りにも短過ぎるんですけれども、きょうは入り口の議論をさせていただきたいと思います。 目標化ということで、数値目標ではないと。目標といえば目標なんでしょうけれども、数値化ではないという御答弁なんですけれども、ただ、産む産まないはやはり個人の領域の話ですし、人権にもかかわってくる話です。そう…

生活の党2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○村上(史)委員 ありがとうございました。認識は同じだと思っております。 先ほどの質疑では、大臣は、結果的にいろいろな対策を打って出生率が上がっていく、結果として上がる、そういう形がやはり理想的だということで、あえて数値目標を立てることに対しては、大臣もどちらかといえば否定的なのかなというふうに思いますけれども。 やはりこの少子化問題、出生率を上げる問題というのは、一つの課題で事済むわけではなくて、勤労者の収入の問題、雇用の安定化、ある…

生活の党2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 また引き続きこの問題は質疑させていただきたいと思います。ありがとうございました。

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうも、本当に長時間、特に甘利大臣、御苦労さまでございます。極力大臣の負担がないように質問をしていきたいと思っております。 事前には十数点、質問通告をさせていただきましたけれども、ほとんどがダブっておりますので、それをまとめる形で質問をさせていただきたいと思います。 まず、機構のこの一年の活動実績については、再三質問が出ておりました。それを、改めてでございますけれども、この一年を総括…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 今後のことですから、具体的な形でというのは難しいと思いますが、今の御答弁では先ほど来の答弁と同じでありまして、今後どういう形で地域活性化に本当にストレートに結びつけていけるのかというところが残念ながら私には不明確に感じました。その点については、今後ともフォローアップしていかなければならない課題だろうと思っております。 続きまして、今回の機構法の改正案について、欠落をしているのは、午前中の質問でも、あるいは先ほどの質問で…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、引き続きまして経営者保証についてお尋ねをしたいと思います。 再チャレンジがなかなか進まない理由の一つに経営者保証の問題があるとよく言われております。安倍総理も、日本のベンチャー精神を阻んでいるのは何か、それは個人保証の慣行だということもおっしゃっておられます。また、ベンチャーがどんどん生まれ、投資があふれるような日本をつくるためには、個人保証の偏重の慣行から脱却しなければならないとも…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 実は、もう既に御承知かと思いますけれども、法務省の法制審議会の民法部会においては、経営者保証も含む債権関係の規定の見直しが今行われております。この七月にはその要綱も出てくるという予定になっております。 個人保証に依存しない融資を確立していくことが求められているんですけれども、このような動きがある中で、なぜ今回の改正で機構の業務拡大を先行して債務整理を実施することになったのか、その理由、考え方を御説明いただきたいと思いま…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 まさにそのガイドラインですけれども、これは全銀協あるいは日商が中心となってまとめたものです。その実行例を、ベストプラクティスを示していく、それを、なぜ機構がその役割を担わなければならないのか。そして、再チャレンジを可能にするといういいメリット、効果はあるものの、リスクをしょうわけです。機構がそのリスクで収支の悪化も懸念されるという指摘もございます。その点に関してはどのようにお考えでしょうか。

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは最後に、雇用への配慮について、二点ほどお伺いをしたいと思います。 平成二十一年の地域力再生機構法では、「雇用の安定等に配慮しつつ、」という文言がございます。また、二十四年の企業再生支援機構法におきましても、同じような表現を使っておられます。 今回、地域経済活性化支援機構法では、「雇用機会の確保」という表現に変わっております。また、法案の中身を見ましても、いわゆる雇用政策については言及を…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 それで、支援申し込みの際に提出する事業者及び代表者等の債務の弁済に関する計画の記載項目はどのようなものなのか、また、雇用に関するものが含まれるのかどうか、その点についてお尋ねをしたいと思います。

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 いわゆる記載項目には雇用の項目はないけれども、それは再生する側にその配慮を求めるということだと思いますが、もちろん雇用のためのあれではありませんけれども、ただ、地域活性化というのは、企業が再生をする、再チャレンジができる、そのことによって地域がまた再び元気になるというのはもちろんでありますけれども、それを支えるのは人であります。従業員、そこで働く人々です。どうしても、再生をする上においては、合理化というものがついて回り…

生活の党2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○村上(史)委員 全くわかりませんでしたけれども、交渉でございますので、大胆な措置、具体的にこれだということは言えないとは思いますけれども、これは、日本の立場とすれば、日本の国益を最大限確保していただく、もうその最前線で頑張っておられる甘利大臣でございます。これからもタフなネゴシエーション、あると思いますけれども、御健康に留意をされて頑張っていただきますことをお願いして、質問を終わりたいと思います。

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、決算行政監視委員会に所属をさせていただいて初めての質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、きょうは、平成二十四年度の経済危機対応・地域活性化予備費を中心に、政府の緊急経済対策についてお伺いをしたいと思います。 質問に入る前に、一年前を振り返ってみたいと思います。 昨年の一月十一日には、総事業費二十兆円の、日本経済再生に向けた緊急経済対策が閣議決定…

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 これも毎度毎度繰り返されるんですけれども、確かに、いい指標というものは出ていることは承知をいたしております。ただ、いわゆる生活の実感からいえば、まだまだだというのが国民の偽らざる気持ちだということも頭の中に入れておかなければならないと思います。 現実に、株価が上がった上がったといいながらも、昨年の十二月に一万六千円台で最高値を記録しましたけれども、昨日は少し上がりましたけれども、結局、昨年の今ごろとほとんど株価も同水準…

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 もちろん、まだ一カ月も経過をいたしておりませんので、その分析をして、即断をしてどうだこうだということは今の時点ではもちろん大臣もおっしゃれないと思いますけれども、しかし、基本的には、四—六期は反動減があるだろう、これはもう一致した見方だと思います。その割合がどうかというのは、今後、推移を見なければなりませんけれども。 ただ、政府は、七月—九月期には回復をして、そして、ことしの秋のいわゆる一〇%の消費税再増税の決定をする…

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 わかったようなわからぬような話ですけれども、これだという決め手はもちろんないと思います。 ただ、やはり私どもから見れば、国民生活の実態がどうなのかどうか。確かに、数値はよくても、引き合いに出して恐縮でございますけれども、小泉内閣のとき、数値は全てよかったわけです。ところが、デフレでもあり、そして国民の賃金は上がっていなかった、厳しい状況だったということは言える。いわゆる数値と生活実態の乖離が大きくて国民生活が大変だった…

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 確かに、民間の活力を取り戻すために金融政策というものも大事です、財政出動ももちろん重要ではありますけれども。 ただ、異次元の金融の緩和をしておりましたけれども、市中に流れるお金というのは思ったほどなくて、いわゆる日銀の当座預金、これは倍以上たまっております、膨れ上がっております。結局、お金が回っていないのではないかという懸念もあります。それは、いわゆる貸出先がないということにもつながっていく。 そういう面では、民間の需…

生活の党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村上(史)委員 ありがとうございました。