村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 官房長官も、事あるごとに、基礎研究の重要性ということは御答弁をされておられました。そのことが、まさに今後の実用化に向けての本当の基礎になるところでありますので、今後とも、その点に対する注意を喚起させていただきたい、そのように思っております。 そして、二点目でございますけれども、これも何度も質問が出ております、いわゆる目ききの問題でございます。肝であるとも言われておりますけれども、この目ききの中で課題となっているのが、ま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 もちろん、今御答弁いただいたように、中立性、客観性を確保していくことは、誰もが重要だということは認識しているんですけれども、それをいかに担保していくかということが今後の大きな課題だと思います。そういう面で、機構の中にそういう、倫理委員会ではありませんけれども、そのような形で絶えず検証していく、そういう体制が必要ではないのか、そのことを指摘させていただきたいと思います。 そして、実用化に向けては、基礎研究から最低でも十年…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 それでは次に、予算の執行のシームレス化についてお尋ねをしたいと思います。 この点も先日の参考人の方から指摘をされておりました。年度末に予算がなくなってしまって、次の年度まで待たなければならない、その結果、研究に支障を来す、そういう例が現実に起こっているんですということを山中教授がお話をされておられました。 勢い、山中教授は自分のポケットマネーで研究費を調達したというようなことをおっしゃっておられましたけれども、個人の負…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 法律で予算は単年度主義ですので、一遍にそのことで解消というわけにいかないと思いますが、基金的なものをうまく活用するとか、もう既に基金は実施をされておられますけれども、また工夫をして、研究に支障がないようにサポートをしていただきたいな、そのように指摘をしておきたいと思います。 それでは、最後に、研究を支える支援者の雇用のシームレス化でございます。 この問題も、多くの参考人、特に大学の研究者の方から意見がございました。幸い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 この雇用の問題は、研究者の立場から、そういう人たちを抱えていて、やはり、研究者のサポートをしてくれる方々の将来のことも考えて、それを研究者が心理的に圧迫を受けるという面からやはり解放してほしいという思いもあろうかと思いますので、これはまた今後の大きな課題として、引き続き御検討をいただきたいと思います。 それでは最後に、菅官房長官にお尋ねをいたします。 今回、この法案に対する、さまざまな角度から…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 早朝から長時間、本当にありがとうございます。この間、先生方から貴重な御意見を拝聴させていただき、私がお聞きしたいことも、たくさん他の委員の先生方が質問されました。 押しなべて印象として思いますのは、先生方は、それぞれ研究者として、今、第一線で活動されておられます。研究者として、誰のために、何のために研究しているのか、そのためにこの機構を十分うまく活用してほしい、そういう思いで皆さんお答…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 今、最後、山中先生が、単に寿命を延ばすことが本当に幸せなことになるのかというのは、研究者のみならず、我々政治にかかわる者も総合的に考えないといけないことだと思います。まさに死生観、また人生観にもかかわってくる問題。よく引き合いに出されますけれども、世界一幸せな国、ブータンという国がありますけれども、そこは平均寿命は六十五歳ぐらいです。ですから、もちろん、長生きをして幸せな健康的な生活を営むとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 ありがとうございました。示唆に富んだ御意見だと思います。 それと、これは先ほどの御説明で、山中先生の方から、予算の単年度の拘束の問題があって、もっと柔軟性を持たせろということでございます。もちろん、山中先生に限らず、研究なさっておられる先生方にとって、予算の執行の問題、特に日本の場合は予算は単年度主義ですので、これはもう法律を変えるしかないんですけれども。 例えば、これは基金化するということが望ましいのかどうか。研究者…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 本当に貴重な御意見をありがとうございました。 それでは、もう時間も参りましたけれども、最後に、我々は、医療だけではなくて、オール・ジャパン、産官学、それぞれが力を合わせてさまざまな政策課題を解決して、日本のあるいは国民の幸せを追求していく、これは、立場立場は違いますけれども、目的は同じだと思います。 そういう立場で、産官学の産の代表できょうは来ていただいております竹中先生、世界の最前線でしのぎを削っておられる立場でもあ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 もう私が最後ということで、主な論点も出尽くした感がございます。私は、ニッチな部分について、また納得がいかない御答弁に対して質問をさせていただきたいと思いますけれども、そのすき間さえなくなってしまったという感で、大変苦労をしております。 まず、この法案の目的、基本理念についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この法案は、産業競争力強化法、産業競争力の強化に関する実行計画から具体化を…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 まさに健康寿命社会を実現する、これに対して誰も反対する人はいないと思います。単に長寿だというだけではなくて、健康で幸せに暮らす社会を実現していく、そのための研究開発であって、今回の機構であるということだと思います。 ただ、私は疑り深いものですから、ちょっとお聞きしたいんですけれども、かつて、勤労者の福利厚生を向上させるためにという誰も反対しないような大義名分のもとで、厚労省の管轄の特殊法人が、やたらグリーンピアという施…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 もちろん、国会がそういう問題点についてはチェックしていく、それは当然なんですけれども、ややもすると、独立行政法人というのは、その名のとおり独立した法人でございますので、国会のチェックがききにくいという部分もありますので、その点はきっちりとやはり押さえていかないといけないのかなというふうに思います。 それでは、日本版NIHについて、名称にこだわるわけではありませんけれども、安倍総理は、わざわざ施政方針演説の中で、日本版N…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 一応、納得をさせていただきます。 それで、毎回、官房長官と議論することですが、いわゆる内閣府の膨張の問題、肥大化の問題です。 実は、今回の医療分野を総合科学技術会議の司令塔機能から外した形で提案をされているということについて、わざわざ独立行政法人をつくるということに対する質問をする予定でありましたけれども、もう既に井坂委員、また中島委員からも何度もそのことが指摘をされておりましたので、若干視点を変えまして、いわゆる肥大…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 当委員会では初めての質問となりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、きょう、国家安全保障戦略と日米関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国家安全保障戦略では、厳しい国際情勢、東アジア情勢を踏まえて、中国への抑止力を強化する必要があり、そのために日米関係の深化、抑止力の強化が必要である、そういう形で戦略を立てておられます。 そこで、基本的なことをお…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 ということは、状況によっては見直しがされるということなんですけれども、安倍政権では、集団的自衛権行使ができるようにという方向に向かっております。ただ、今回の安保戦略では集団的自衛権のことには触れられておりません。集団的自衛権行使の問題が結論を得た場合、十年を待たずしてこの戦略を見直すことになるのか、そのことをお尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 もちろん、仮定の話で今どうこうというお話もできないと思いますけれども、でも、少なくとも、集団的自衛権の行使を認めるということになれば、戦略そのものが大きく変化することは紛れもない事実だと思います。当然、見直しに着手するものだと私は理解しておりますけれども、きょうは、集団的自衛権のあり方、その是非を問うつもりはありません。ただ、今後の課題として、この問題も一つ取り上げていきたいなというふうに思います。 といいますのは、ア…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 今御答弁があったように、主要国の中では、集団的自衛権を認めていない国は日本だけだということです。裏を返せば、なぜ日本だけが集団的自衛権の行使を認めなかったかということは、やはり憲法第九条の制約があったから、これは当然だと思います。そういうことになりますと、逆に、それだけに、集団的自衛権の行使ができるという見直しについては相当慎重に構える必要があるのではないか。閣議決定で、閣議の憲法解釈だけでこの議論を終結させるべきでは…