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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 生活の党の村上でございます。 前段の方では、この法案の背景について何点かお尋ねをして、後段では、法案の具体的な問題について質問をさせていただきたいと思います。 今までの議論でも明らかになってはおりますけれども、この協定が結ばれるその契機となったのは、もちろん、九・一一のアメリカでのテロでございます。しかし、あれからもう十数年が経過をいたしております。なぜ今このタイミングでこういう形で協定並びに法案が出てきたのか、御説明…

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに、私も後ほど触れますけれども、いわゆる個人情報をいかに保護していくかに苦心をされたということだと思います。 ただ、この問題は、我が国にとっても必要性のある問題だと思っております。アメリカから要請を受けなくても、日本側としても、そういう自主的な判断でこの必要性をもう少し強調する、あるいは提起をする余地があったのではないかな。 といいますのは、二〇二〇年には東京オリンピックがございますし、そ…

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 そういう慎重な交渉の中で今日に至ったということは重々わかるんですけれども、この間にテロの形態というものも大きく変わってまいりました。あのときは、九・一一の場合はいわゆるアルカイダ型とよく言われますけれども、今は個人のテロも十分想定をされる。また、東アジアにおいては、あってはならないと思いますけれども、国家によるテロということも考えられます。 そういう面で、テロに対する認識を再度確認したいと思います。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 特に、我が国にとって、いわゆる核及び核施設、また核物質の管理、それに対するテロ、これについては、再三アメリカ側から、日本の対策はちょっと緩いのではないかという指摘も受けております。 先般、四月十一日に、私は本会議で安倍総理に、核施設へのテロの関連につきまして質問をさせていただきました。 その安倍総理の御答弁をちょっと申し上げますが、核セキュリティーサミットの際、高速炉臨界実験装置にある高濃縮ウランとプルトニウムを全量撤…

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 それでは、背景について、最後の質問をさせていただきたいと思います。 今回の協定は、アメリカとの協定でございます。ただ、テロは日米だけの問題ではありません。やはり、ヨーロッパ諸国との問題もございます。 今後の問題ではありますけれども、今後、EU諸国と同じような形の協定が結ばれていくのかどうか、先の見通しについてお伺いしたいと思います。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、法案の内容について伺ってまいります。 まず、今のさまざまな法案の背景をお伺いした上で、改めてお伺いをしたいと思いますが、この協定の締結の意義、そして我が国にとってのメリットを明確に御説明いただきたいと思います。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 それでは、連絡部局は具体的にどこになるんでしょうか、日本側、米国側。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 それでは、警察庁にお伺いをしたいんですが、この協定締結のメリットをどのように活用していこうとされているのか、お尋ねをします。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、指紋照会の基準でありますけれども、具体的にどのような基準で実施をしていくのか、お尋ねをします。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは、この法律で、あるいは協定で一番大きな問題となった基本的な権利及び自由、特にプライバシー及び個人情報の保護の尊重について、具体的にどのように担保するということになっているのか、お尋ねをしたいと思います。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 日本側の意思はよくわかります。 ただ、日本からアメリカに情報を提供する、アメリカの方の取り扱いの適正性といいますか、アメリカが本当に、情報の蓄積を、どういう形で処理をするのか、あるいはどの時点で削除をするのか、そういうことへの担保というのはとれているんですか。今のお話は日本側としての対応なんですけれども、それはきっちりとアメリカに同じような形で守ってもらえるのかどうかということなんですけれども。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 ということは、実際にこの法律が運用されて、現実の問題が起こったときに、そのときに対応、もしそういう問題が惹起されれば二国間で協議をするということで、システム上、法律上担保されているわけではないということでよろしいですか。 今、問題が起こったときに協議をして対処していくというふうにおっしゃいましたけれども、制度上はそれが担保されているわけではないんですねというお尋ねです。

生活の党2014/04/16

186衆議院 内閣委員会 第13号

○村上(史)委員 終わります。ありがとうございました。

生活の党2014/04/11

186衆議院 本会議 第17号

○村上史好君 生活の党の村上史好でございます。 私は、ただいま議題となりました電気事業法の一部を改正する法律案について、生活の党を代表して質問をいたします。(拍手) 我が国の電力システム改革は、言うまでもなく、東日本大震災に伴う原子力発電所の事故を契機に、従来の電力システムの限界が露呈したことから、国民に開かれた電力システムのもとで、事業者や需要家、消費者の選択や競争を通じ、創意工夫によって安定的な電力供給を実現しようとするものでありま…

生活の党2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、甘利大臣にお聞きをしたいと思います。 甘利大臣におかれましては、連日TPP交渉、大変お疲れのところお越しいただきまして、恐縮でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、アベノミクス、スタート当初は海外からも評価をされる、期待感というのが大変大きなものがあったと私も認識をいたしておりますけれども、昨今の発言を聞いておりますと、海外からも、やや、アベノミク…

生活の党2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○村上(史)委員 まさに、輸出が伸びないということは、私も何度も大臣と議論させていただきました。円安誘導にしながらも国内の経済、景気がそれについていっていない、追いついていないということで、最後にまた質問させていただきますけれども、いわゆる内需の拡大の問題が背景にあるということを繰り返し申し上げてまいりました。 特に、今回そういう形で海外の機関が日本の経済の見通しについて下方修正をするという大きな理由の一つは、今、輸出が伸びていないとい…

生活の党2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○村上(史)委員 もちろん、即効性、すぐに成長戦略として機能するかどうかというのは、タイムラグがあることは承知をしております。ただ、政府として、物価安定目標を二年以内、二年以内にそれを達成するんだ、そのために景気をよくしていくんだという期限を政府みずからがお持ちでございますので、今、即効性がないからもう少し待ってくれというだけでは、やはりちょっと説得力がないのではないかと思います。 そういう中で、今現在の日本の経済がどういう状況にあるの…

生活の党2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○村上(史)委員 まさに、反動減対策として補正予算、そして本年度予算の極力前倒しの執行ということはずっと伺ってまいりました。もちろん、そのほとんどは、その中身は恐らく公共事業を中心とした内容になろうかと思います。 この公共事業も、今までの景気対策として何度も何度も繰り返されてまいりました。しかし、この効果というのは限定的であるというのが一つの評価でもありますし、その結果、それが全てではありませんけれども、現在の借金が膨らんできたという経…

生活の党2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 ぜひ、今まで以上の、規制改革あるいは構造改革を含めて、積極的に政策を展開いただくことを心からお願い申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○村上(史)委員 生活の党の村上でございます。 最後の質問となります。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今回の法案でございますけれども、世界的にすぐれた日本の基礎研究をより迅速に、また確実に実用化に結びつけていくか、それを一元的に戦略を構築して、国の指揮のもとに産官学の連携を強め、それを推進していこう、そういう内容だと理解をいたしております。 そのためには、まず、基礎研究から実用化まで、シームレスな流れ、支援体制がいかに構築をされ…