村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 わかりました。 それでは、一般的に話をしますけれども、集団的自衛権の行使を求める場合は、まず、武力攻撃を受けた国が、攻撃されたという宣言をします。その後に、集団的自衛権を行使してほしいという要請を出します。そして、その後、集団的自衛権が行使されるという手順を踏むことになります。 そうなると、日本の周辺においてはいわゆるタイムラグが生じる。緊迫した情勢の中でそういう手順を踏むのはタイムラグがあるので、外国の、NATOとか…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 この問題はこれ以上やりとりをしても前に進まないと思いますけれども、課題としてそういうことが残っているのではないかということをまず指摘しておきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、間もなく日米首脳会談が行われます。これはちょっと質問通告はいたしておりませんでしたけれども、日米で今認識のずれがあるのではないかと指摘されるところもございます。靖国の問題、歴史認識の問題、また慰安婦の河野談話の問題などで、アメリカ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうはちょっと変則的な時間割りになりまして、それぞれお疲れのことだと思いますけれども、最後までよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、まず、国家公安委員長にお尋ねをさせていただきたいと思います。 聞くところによると、警視庁が創設されてことしで百四十年という節目の年でもあるようでございます。きょうはそのことをお聞きするわけではありませんけれども、この警察の歴史の中で、戦前そし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 まさに一人一人の警察官の能力を高めるということももちろん必要でありますけれども、犯罪がグローバル化をする、また多極化する、多様化するという中で、本当に今の人数で十分対応できるのかというのは、将来的にもまだ問題を抱えていると思っております。 そこで、日本の警察官は、基本的には、いい意味で職人かたぎだ、たたき上げの警察官、そしてその経験を生かして次の世代の若い警察官に伝えていくということで、日本の組…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、視点を全く変えますけれども、先般、オランダのハーグで核セキュリティーサミットが行われました。その時期に合わせて、日本の核施設並びにさまざまな高レベルの核物質に対するテロ対策というものが不十分ではないかという指摘がアメリカ側からされたと聞いております。 それに呼応する形かどうかわかりませんが、これはたしか総理自身が表明されたんだと思いますが、高濃度の核物質を米国に引き渡すという報道がな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 ただ、その内容によってこれから日本の進むべき道も変わってくると思うんです。 といいますのは、これはプルトニウムを対象にしていると思うんですけれども、いわゆる核爆弾の材料となるわけです。日本としては、将来にわたって核開発はしないんだという強い意思表示なのか、単なるテロ対策としての、物質を、日本ではそれを守り切れないからアメリカで保管してくださいという意味なのかによって、日本のこれからの対応が変わってくると思うので、そのこ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 はい。 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 山本大臣、早朝から御苦労さまでございます。私が最後でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 実は、今赤嶺委員からの質問にもありまして、ダブるところもたくさんあるんですけれども、改めてお伺いしたいと思います。 SIPの予算が五百億円、先ほど積算根拠については事務方の方からもお話がございました。およそのことはわかるんですけれども、より具体的な中身についてお伺いをしたい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 もちろん、三分野、また十項目、各省横断的な形で予算配分をまたしていくということになるんですけれども、今後も、対象分野が広がったりすることによって予算の増減は当然出てくると思うんです。 これも先ほど赤嶺委員の方から質問があったんですけれども、この五百億円のうち、健康・医療分野に百七十五億円、本来はこれはおかしいじゃないか、この法案の趣旨に合わないじゃないかという趣旨の質問がございました。私も全く…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 それと、先ほど、これからの予算のあり方で、最低五年間はこういう予算を欲しいというお答えでしたけれども、いわゆる科学技術を国家戦略として進めていくためには、五年間というのはいかがなものかなと思うんですが、これ、通告はしておりませんけれども、どういう意味でおっしゃったのか、もう一度教えてください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。よくわかりました。 それでは、事務局体制について一つ質問をさせていただきたいと思います。 調査能力あるいは評価能力、予算編成能力や総合調整能力を持った人材を百人集めたい、組織したいということでございますけれども、これをどういう形で具体的に進められるのか、民間からも登用されるのか、お尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、成長戦略と科学技術の問題で二点ほどお尋ねをしたいと思います。 先ほどの御答弁でも、ある程度の期間の中で成果を出したいということをおっしゃいました。一つの目安として五年ということもあろうかと思います。ただ、そういうことで成果を出そうという余り、どうしても開発費、研究費が応用研究や開発研究の方に偏重しがちで、基礎研究の方がおろそかにならないかなというちょっと危惧もあるんですけれども、その…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに、科学技術担当大臣として、いろいろなところに目配りをしていただかないといけないので大変だと思いますけれども、ぜひ、日本の科学技術の発展のために、より一層の御尽力をいただきたいな、そのように思います。 ただ、我が国の研究費のことで危惧するのが、政府負担の割合が先進国の中で低いではないか、これは数字上出ております。 我が国の場合は、研究費は十七兆余りありますが、政府負担は三兆余り、率にして一…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 確かに、そういう数字が上がっていることは承知をしております。現実にできるかどうかというところが課題になってくると思います。 この問題について質問をしたかったんですけれども、時間が押し迫っておりますので、最後の質問に移らせていただきたいと思います。 これは、この法案とは直接関係はないんですけれども、いわゆる科学技術立国日本をどのようにつくり、そして今後も成長させていくかという面で、科学技術担当の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それ以上のことは大臣のお口からお話はできないと思いますけれども、思いは伝わってまいりましたので、これからも大臣の御活躍をお祈りしたいと思います。 ただ、このことが単なるアベノミクスの成長戦略だけの位置づけに終わってしまってはだめだと思いますので、その点も指摘をさせていただいて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 おはようございます。生活の党の村上史好でございます。 早速ではございますけれども、甘利大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。 今、近藤委員の方から御質問がございました。重なっている部分もございますので、その辺は御容赦をいただきたいなというふうに思います。 まず、春闘、全てが終わったわけではありませんけれども、前半の一斉回答を受けて、大臣は、今回の春闘、賃上げの状況についてどのように評価をされるのか、まずお伺いしたいと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 確かに、今回は、ベア、アップの企業がふえたということは事実だと思います。 ただ、後ほどまた議論させていただきますけれども、今回のそういう状況をつくった環境、先ほど大臣も御答弁の中で、環境づくりなんだということをおっしゃいました。そういうことは、逆に言えば、さまざまな大臣の御発言というのは、政府が介入する、決していいことではないということも先ほどおっしゃいましたけれども、やはり政府が介入した結果、ベースアップがこういう形…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 結論がもう出ている話ではあるんですけれども、本来賃上げというのは、企業でも利益があって、そして労使の交渉のもとで賃金あるいは一時金の交渉をして妥結をしていくというのが本来の姿であります。今回はアベノミクスを実効あらしめるためになりふり構わず政府がそういう発言を繰り返してこられたということだと思いますが、本来はやはり政府が介入すべきではないということは共通した認識だと思います。 ただ、私が一連で印…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 まさに、タイムラグもあれば、地方との格差の問題もやはり背景にはあるということで、必ずしも、円安により営業収益が上がって、そして賃金に反映させるという企業ばかりではないということは事実だと思います。そういうことを踏まえながら、ちょっと質問を深めていきたいと思うんです。 今回、賃上げでいろいろな幾つものポイントがあったと思います。まず一点は、企業のインフレ期待が十分にあったのかどうかという点。また二つ目は、政府が介入したと…