村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 確かに政策的なことは打たれているようでございますけれども、ことしに限っての中小企業の賃上げの動向はどうなのかということがやはり気になるものですからお尋ねしたんですが、そこまで恐らく今のところ見通せないとは思います。 どうぞ、あれば。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 おっしゃる意味は理解はできるんですけれども、先ほど申し上げたように、ことしに限っての話でいくと、可処分所得の部分についてはお答えにならなかったんですけれども、そういう面では生活がかなり厳しい状況になるのではないかという危惧を持つということで、その点は指摘をしておきたいと思っております。 それで、アベノミクスもほぼ一年が経過をいたしました。この一年間、期待インフレ上昇を図るアベノミクスということで、国民もいろいろな面で期…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 今の御答弁ではなかなか納得はできないんですけれども、また改めてこの問題については機会をいただいて質問をさせていただきたいと思います。 それでは、ちょっと脇道にそれますけれども、自殺者が減ってきている、四年連続減少だ、これはいいことだと率直に思います。しかし、今なお二万七千人余りの方が年間亡くなられるというのは、先進国ではもちろん異常であります。こういう状況を放置するわけにはいきません。 死に至る原因というのはすぐには特…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 同じ質問でございますけれども、直接の担当大臣であります森大臣に御見解をお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 この問題の担当大臣ということは、大臣お一人で頑張るわけじゃないと思いますね。やはり各省横断的にこの問題に取り組んでいく、経済的な問題、社会保障の問題も含めて、幅広い形で、政府全体で取り組んでいただく課題だと思っておりますので、今後の積極的なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 それでは、時間も参りましたので、最後の質問を甘利大臣にさせていただきたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、衆法を中心に質問をさせていただき、最後に、稲田大臣に今後の取り組みについて御見解を伺いたいと思います。 それでは、まず民主党さんにお尋ねをしたいんですけれども、昨年の十二月三日に、自民、公明、民主による合意書が取り交わされました。そして、修正案について同意をされたということになっております。ただ、民主党さんが提案をされた衆法については、取り下げることなく、そのままの状態で合意…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございます。若干意見の相違はありますが、きょうはもう時間もありませんので。 それでは、衆法第一号についてお尋ねをいたします。 維新さん、みんなの党さんは、以前の法案を取り下げて新しく提出をされました。その経緯と、またその理由についてお尋ねをいたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 閣法との違いというのは明確になっていると思います。そういう面でわかりやすいなというふうな印象を持ちます。 総論から各論に移りたいんですけれども、もう時間も押しておりますので、降任制度についてお伺いしたいんですが、先ほども大熊委員が質疑をされておられますので、あえてこれは質問を飛ばさせていただきたいと思います。 そこで、どうしてもお聞きしたいのが、労働基本権の付与についてでございます。 これにつ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 同じ質問でございますけれども、衆法第一号でも人事院勧告は存続ということになっております。今後、労働基本権の付与について、どのようにあるべきだとお考えなのか、お尋ねをしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 続きまして、退職管理の適正化について一点お伺いをしたいと思います。 閣法では、官民人材交流センターという名称になっております。今回の衆法では、民間人材登用センターという、名称が変わっております。単なる名称変更だけなのか、その内容についてお尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、最後に稲田大臣にお伺いをしたいと思います。 本来、公務員制度改革は、与党、野党関係なく、政治主導という観点から取り組まなければならない共通の課題だと思っております。そういう面では、二十時間余りの質疑の中で、いろいろと野党からも提案がございました。委員長も、なるほどなとうなずきになっている場合も多かったんですけれども、与党の方も、そうだという声もあります。 まさに共通した認識のもとで公…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 おはようございます。生活の党の村上史好でございます。 きょうは、まずTPP交渉関連についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、四月にはオバマ大統領が訪日をされます。今のところ、日米首脳会談のテーマというのはつまびらかにはなっておりませんけれども、巷間伝えられるところによると、やはり、対韓あるいは対中の外交に根差した、極東アジアの安全保障のあり方についての意見交換がメーンではないかと言われております。 そこで、TPPの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 今現在ではそういう御答弁になると思いますが、大統領には、いわゆるTPAの権限をまだ持っていない、また、アメリカの事情ではありますけれども、中間選挙を控えている議会の強い要請があるという中で、日米首脳会談の中で懸案の問題を協議する中で、どうしてもアメリカに譲歩する形で何らかの話し合いがされるのではないかという危惧もございます。そういう部分について、我々としては、日本の国益を守っていただくために安倍総理に頑張っていただきた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 まさに今大臣がおっしゃったことが懸念をされるわけで、いわゆる黄信号がともったのではないかなという認識のもとでさまざまな問題に取り組んでいく必要があると思います。 そういう中で、今大臣もお述べになりましたけれども、円安なのに輸出が伸びない、また生産拠点が海外にシフトしているという状況の中で、その経常黒字の中身を見ますと、やはり、物づくりではなくて、金融がもたらした利益、あるいは海外投資による配当や利子収入で稼いでいるとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 こういう今の置かれている日本の経済状況、海外の状況は、翻ってやはり国内問題ではないかなと私は思っております。 残念ながら、日本はかつてのように、貿易立国、輸出が国内経済を牽引して経済を大きくしていくという時代はもう去ってしまったのではないかなというふうに思います。もちろん、輸出を軽視するつもりは全くありませんけれども、今だからこそ、国内の経済構造の改革あるいは新しい産業の創出をして、国内にもっと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 次の質問も同じだと思うんですけれども、残念ながら、数値の目標はあるけれども、その道筋の計画もあるけれども、より具体的なところになると、どうしてもお答えがちょっと曖昧になってしまうというのがちょっと心配な部分でございます。 もう一点、お伺いをいたします。 二〇二〇年までに、黒字の中小企業、小規模事業者数を七十万社から百四十万社へ引き上げるという数値目標を設定されておられます。中小企業の定義もさまざまありますけれども、いわ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 野心的な取り組みとしてその目標を設定する、それに向かって努力をする、これは、そうしていただきたいと応援もさせていただきたいんですけれども、しかし、先ほど来申し上げておりますが、日本の国内の産業構造そのものが従来の延長線上では立ち行かないのではないか、それは貿易の収支のところにもあらわれておりますし、さまざまなところで、国内の需要が本当に喚起できるのか、そういうことが今問われていると思います。 今…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございました。