村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 全くお答えになっておりません。 しかし、残念ながら、時間が参りました。 NHK会長の言動あるいは就任会見後の行動については、国民がきっちり見ているということを最後に申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、安倍内閣の経済政策について、何点か質問をさせていただきたいと思います。 その前に、一点、総理に御見解、また御感想をお聞きしたいのです。 きょうの報道でもございますように、橋下大阪市長が、辞任をされ、選挙を実施するということを昨日表明されました。私自身、大阪市民でございますので、無関心ではおられません。自民党さんの方では、きょう、立候補、擁立をしないということを決定されたようで…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 ちょっと際どい話だと思いますので、これ以上質問はいたしませんけれども、大阪市民としては、また選挙があるということだけは事実でございますので、大阪都構想の内容は、それを聞く必要はないと思いますけれども、いずれにしても、大阪市民が今後判断をしていくということになると思います。 引き続きまして、経済政策についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、一三年度の貿易収支の統計が発表されました。これも御承知だと思いますけれども、輸…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 私が特に問題にしたいのは、いわゆる国内の企業が生産性が上がっていないということ。貿易、輸出輸入は、外的な要因ももちろんありますけれども、やはり国内の経済に大きな問題点があるんじゃないかということで、きょうはその関連で質問をさせていただきたいと思います。 今、大臣もおっしゃいましたように、産業の空洞化、メーカー各社が生産地を海外に求めていくということで、空洞化が起こっている、これは共通した認識だと思います。そういう認識に…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 まさに世界に目を向ける、取り込んでいくということももちろん、当然必要ではありますけれども、世界が今注目しているのは、やはり安倍内閣の成長戦略がどういうものなのかということが注視の的になっていると思います。 ただ、どうしても問題になるのが、やはり国民生活です。もちろん、海外の投資を呼び込むとか、さまざまな対策が必要でしょうけれども、肝心かなめの国民の生活が潤わなければ、政治の役割というものは果たせないと思います。といいま…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 この点については、もう少しやりとりをしたいんですけれども、時間の方が参りましたので、最後に総理にお伺いをしたいと思います。 内需型、内需を拡大していく、その第一歩は、消費をふやしていくということだと思います。ただ、消費をふやすためには、国民負担の軽減策というものが必要だと思います。 四月から消費税が八%に上がります。それは決定をいたしております。ただ、我々としてはあくまでも、景気が回復してそれが確かなものになるまで、あ…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○村上(史)委員 終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、野党提出案と政府案、それぞれお伺いをさせていただきたいと思います。生活の党としては、まだ野党案についての質疑、一度もしておりませんでしたので、おくればせながら質問をさせていただきたいと思います。 質問させていただく前に、野党案を提出した思い、公務員制度改革にかける思いというものを、まずお伺いさせていただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 ありがとうございました。私が次に質問する内容まで踏み込んでお答えをいただきまして、ありがとうございます。 公務員制度改革にかける思いというのは、与党、野党にかかわらずあると思います。そういう中で、具体的な内容について、政府案そして野党案、違ってまいります。 その点についてお伺いしたいんですけれども、先日も質問をさせていただきました。今も、幹部職を一般職と切り離すかどうかというところで全く見解を異にしております。 いま一…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 そのお答えも何度もお聞かせいただいておりますけれども、少なくとも、野党案の方を私は支持をしたいなと。野党時代の、みんなの党さん、自民党さんとのあの案は、正直なところ、当時、私は民主党におりましたけれども、民主党案よりいいなと思っていたぐらいなので、そういう面では、この案というのはやはりいいなという面で、今回支持をさせていただきたいと思います。 そこで、今大臣もおっしゃいましたけれども、政府案の特例降任と野党案の特別降任…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに弾力的な人事を行う上においても、また、能力主義を取り入れるという意味においても、やはり幹部職の身分、一般職とは切り離すべきだという主張に私は同意をいたしますし、できることなら、そういう方向で政府案も修正をいただければなというふうに思います。 時間も経過をいたしましたので、あと一問、野党案で予定をしておりましたけれども、次の政府案への質問に移らせていただきたいと思います。大熊委員、どうもあ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 それも具体的なお答えは出にくいのかもしれませんけれども、少なくとも民主党政権下では、この十二条の措置をするためにそれなりの努力をしているわけですね。 例えば、二十一年には工程表を作成されています。また、二十二年には自律的労使関係に関する改革素案というものも出ておりますし、そして、パブリックコメントも実施をされています。また、二十三年には基本法に基づく改革の全体像を示して、最終的に四法案を提案したという過程がございます。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 公務員制度改革、本案については、私、実は初めての質問となります。基本的なこともお聞きすることになるかと思いますけれども、また重複する部分も多々あると思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。 昨日も、参考人質疑で、私、質問をさせていただきました。そのときにも申し上げましたけれども、公務員制度改革というのは、日本だけの問題ではなくて、各国、どの国も共通して抱える問題があるというこ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 具体的な形では、有能な人は当然だと思います、そういう意味での基準というのはまた曖昧になるとは思うんですけれども、きょうはそれ以上申し上げません。 ただ、適格性審査並びに名簿に関する政令を定めるにはあらかじめ人事院の意見を聞くこととするとなっておりますが、その理由はどういうことでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 人事院の意見をお聞きして適正なる審査を行うということなんですが、後ほど人事院との話は人事局のところでもう一度お話をしたいと思うんです。 ただ、任命権者は、内閣総理大臣、官房長官との協議に基づいて行う、また、総理、官房長官はその協議を求めることができるという文言がございます。このプロセスでいきますと、最初の人事評価は各大臣がやります。その後、官房長官、適格性審査、名簿の作成、任用候補者の選抜、そして、総理、官房長官と任命…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 どの社会でも人事というのは数字であらわせるものではない。同じ有能な人が二人いたとして、どうしても、Aを推す人、Bを推す人、必ず出てきます。そうなると、力の強い方が選ぶという傾向にあると思うんですね。 今ちょっと頭を振られましたけれども、官僚の立場からすれば、内閣の官房長官あるいは総理大臣の方に目を向けてしまって、大臣よりもそっちの方に目を向けてしまって、結果的に、大臣が各省の役人をコントロール、グリップが弱くなってしま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 まさに人事とはそうあるべきだと思いますが、現実がどうなるか、それはちょっと今のお答えだけでも納得いくところではないんですが、それでは、降任することができる特例についてお伺いをしたいと思います。 この規定を、項目を設けられました理由、もう何度もお答えいただいておりますが、もう一度お願いいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 弾力的な人事を進める上において降任制度を導入するということなんですが、昇任される方、また抜てきされる方はいいんですけれども、今度、降任される立場の方、例えば事務次官が局長、局長が部長に降格をされるといったときに、どうでしょう、役人の皆さん、降任されて、位が下がって、その場におれるでしょうか。大概の方は、自分はやはり有能だと思っていますから、何で私が降任されなければいけないんだという思いになると思うんです。また、有能な方…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 そのお答えも何度もされたことを覚えております。もちろん不条理な人事であってはいけない。それは当然だと思いますが、現実には、本当にこのシステムがうまく運用できるのかどうかということの方が問題であって、ですから、今申し上げたのは、そういう懸念があって、結果的にいい人材が流出する可能性がありますよということを指摘しておきたいと思っております。 それでは、内閣人事局について、幾つかお伺いをいたします。 内閣官房に内閣人事局を設…