村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それの関連で、会議体の整備について伺いたいと思います。 今、検討チームやワーキングチームが二十九ございまして、それぞれが今動いている状況ですけれども、その反面、設置法に基づく原子炉安全専門審査会あるいは核燃料安全専門審査会、そして放射線障害防止の技術的基準に関する法律に基づく放射線審議会の設置がおくれております。この理由について、また、いつごろ設置をされるのか、お伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 少しでも早く設置をして、規制行政にまた新たな展開が生まれるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、一問、新基準と立地審査についてお伺いをしたいと思います。 国会事故調でも指摘がございました。いわゆる福島の原発事故の直接の要因、原因というものが、津波によるものなのか、あるいは地震によるものなのか、それが特定をされないということを国会事故調でも指摘をされておりました。 今なお、その点について…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 引き続きまして、先ほど椎名議員からも質問がございました四号機の燃料棒取り出し作業について、何点かお伺いをしたいと思います。重複する部分もありますけれども、お許しください。 きょう、まさに一回目の作業、燃料棒二十二本を取り出して、それを運び出すという作業が行われているというふうに聞いております。いろいろなマスコミ報道があるんですけれども、先ほどもリスクのことを御答弁いただきましたけれども、おさら…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 そこで、一点、廣瀬社長にお聞きしたいんですけれども、いわゆる運搬用のキャスクがございます。これもマスコミ報道からしか私は知識を得ておりませんけれども、落下実験をされたと。高さは十七メートルだということを、落下実験をされて、キャスクの強度を実証したというふうに聞いております。 ただ、これは東電さん自身がやったわけではなくて、別の組織や団体がされたということ、しかも二十三年前の実験であるということ、そういうことも伺いました…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 そのことは私存じておりませんで、今の議事録を抹消した方がいいのかわかりませんけれども、その辺はまた、委員長、御判断いただきたいと思います。 次に、作業員の方々の被曝量についてお伺いをしたいと思います。 一般の、敷地内で、屋外でされている方よりも、今回の燃料棒取り出し作業の作業員さんが受ける被曝量というのは相当な違いがあると聞いております。ただ、確かな数値を知りませんので、それをお聞きしたいと思います。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 その被曝量が、数値的には示すことができないんでしょうか。それでは、健康管理も含めて、年間被曝量の測定もできないのではないでしょうか。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 もう一つ要領を得ないんですけれども、例えば、一般の作業よりも被曝量が多いとなると年間の基準を超えてしまう。そうなると、いわゆる作業のサイクル、人をかえるサイクルが早くなっていくということになると思います。そうなりますと、この作業の特性から見て、専門性も必要でしょうし、熟練という部分も必要だと思います。 そういう観点から、作業員さんを長期間の作業で確保するということが問題になってくると思うんですが、その点についてのお考え…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 ほかにも幾つか質問をさせていただきますが、時間の方も、本来の時間を経過しております。 最後に、この取り出し作業は、当然、将来の廃炉に向けての本当の第一歩だと思います。そういう面では、本当に事故がないように、当然のことなんですけれども、周辺住民の不安を解消するということ、それもお聞きしたかったんですけれども、あわせて、説明を繰り返ししていただきたいということと、安全を第一に、情報を正直に、素直に、確実に提供していくという…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに国民の生命、安全に脅威を与えるような、そういう情報であるならば、当然、秘密があっていいと思いますけれども、原子力行政そのものの信頼を回復するためにも、極力、その秘密というのは少なくする、そして情報を公開していく、それが基本的なスタンスだと思いますので、その趣旨で今後とも規制行政を進めていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。毎度毎度、同じ顔ぶれで申しわけございません。 きょうは、先日の参考人質疑を踏まえて、総括的な質問をさせていただきたいと思います。 参考人は、この法案の推進者、また立案者、そして批判的な立場の参考人の方もいらっしゃいました。それぞれが課題あるいは懸念を示されましたので、私の考えと共通する部分について、政府の見解をただしていきたいと思っております。 あわせて、四時から総理大臣がお入りになって…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 その趣旨はわかるんですけれども、各大臣の後ろには強大な官僚組織がある。既得権益擁護とまでは言いませんけれども、今回まで規制改革が進まなかったという背景の一因はそこにもあると思いますので、大臣もさることながら、そういうところにも目配りをする必要があるのではないかというふうに思います。 次に、岩盤に穴をあけた後どうするのかということも、参考人からも幾つか課題が指摘をされました。 まず、原参考人からは、個別の規制改革事項につ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 それに関連をいたしまして、八代教授の方から、特区の今後のあり方で、政省令のチェックをする必要がある、同時に、各省庁との折衝を続ける必要がある、さらには法律の改正、政省令の改正が必要であり、不断の努力というものが大変重要であるという指摘をされました。 今後の細部のチェックですね。規制そのものの議論はあるんでしょうけれども、政省令など細部のチェックは一体どこがやるのかということをお聞きしたいと思いますし、規制改革に抵抗する…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 わかりました。今後の細部にわたるチェックについては諮問会議がきっちりとチェックする、そういう役割も担っているということの答弁をいただきました。 次に、原参考人から、規制改革会議との緊密な連携、あるいは、将来的には事務局や組織の統合一体化といったことも課題であるというふうな指摘もございました。あわせて、規制改革の議論のオープン化は、世論を喚起して、結果的に規制改革を後押しするものになるんだということも指摘をされております…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 私が言いたかったのは、規制改革での議論、反対する立場もあります、推進する立場もあります。その議論そのものが、会議録も含めてもっとオープンにされるべきではないか、そういうことの意味での情報公開というものは積極的にすべきではないかということを申し上げたいと思います。 続きまして、特区の特例措置によるメリットとリスクの対応について、何点かお尋ねをしたいと思います。 参考人の山口教授は、国家戦略特区法では、普通の人々の生活に富…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 勝手に理解をしているわけじゃなくて、今の御答弁でも、今の段階では提示するものがない、まだ決まっていないからということはわかるんですけれども、ただ、例えば、企業が提案する場合でも、自治体が提案する場合でも、どういうメリットがあるから提案する、こういうものが経済的にも貢献するというのは、ある程度試算はしているはずなんですね。 ですから、政府も、この法律に限った話ではないんですけれども、法案審議の中で、まだ決まっていないから…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 わかりました。わかりましたというか、理解はいたします。 続きまして、同じく、山口教授の指摘なんですけれども、雇用の規制改革に対する発言の中で、今回の規制改革、有期雇用の検討項目を念頭に、今回の特区はデンマークモデルのいいところ取りだと。このモデルを追求していくのであれば、国全体の社会モデルというものを考えて、柔軟化に伴うリスクの拡大に対して、それをどのようにカバーするかという国全体のセーフティーネットの議論も同時にすべ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 雇用の問題だけを捉まえて言っているわけではなくて、今申し上げましたように、メリットがあればリスクもある。そのリスク回避はどういうふうに考えておくべきなのかということは、提案者としての政府も考える必要があるのではないか、そういう指摘と捉まえていただければと思います。 続きまして、原参考人の発言についてお尋ねをしたいと思います。 原参考人は、あくまでも特区は社会的な実験場だ、それも規制改革をメーンにしたものでなければならな…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 あわせて原参考人が強調をされておりましたのは、繰り返しになりますけれども、特区は規制改革の場である、主眼はあくまでも規制改革だと。まさに規制改革が本筋であって、正面突破、これに対して切り込むことが大変重要ではないかと。 そういう視点から考えると、今回、金融あるいは税制の支援策が示されておりますけれども、勢い、規制の問題よりも、支援策、支援を目当てにといいますか、そちらの方に流れやすいのではない…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 それでは、具体の話で恐縮なんですけれども、財政支援の中で利子補給がございます。この利子補給の予算、財源はどこにあるのか、お尋ねをいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 額的には想定をされますか。