村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 それでは次に、人事院との関係について、特にお伺いをしたいと思います。 御承知のとおり、労働基本権の制約によって、その代償措置として人事院が機能しているということなんですけれども、この労働基本権のあり方に関する問題はどのような整理をされているのか、お尋ねをいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 昨日の参考人質疑でも、島田参考人の方から、国家公務員制度改革にとって、協約締結権の付与は当然なされるべきだ、バランスを欠くことになるという指摘をされました。 そこで、まず、質問通告はしておりませんけれども、前々からお聞きしたいなと思っていたことがございまして、稲田大臣、労働組合に対しどういうイメージをお持ちなのか、お尋ねしたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 そういう労働者の立場、権利を守るために基本権があるわけです。そういう今の御答弁からすれば、やはり国家公務員の労働協約締結権の回復はあってしかるべきだ、そのようにお考えですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 それでは、なぜ今回、自律的労使関係の制度の措置をしなかったのでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 余り突っ込みたくないんですけれども、労働組合に対する理解が、国民には国家公務員に労働基本権を回復させるということの理解がまだないので時期尚早だというお答えのように思いますが、これはちょっとまた恐縮なんですけれども、そういう論理からいくと、先般の特定秘密保護法も同じであって、広く国民はまだ認知していないんですよね、ああいう形になりましたけれども。そういうことを考えるならば、そういう言い方はやはりおかしいのではないか。 現…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 これ以上は申し上げませんけれども、たび重なるILOの勧告を受けておるわけです。やはり、もうそろそろ日本国政府としてそれに対する答えを出すべきではないか、私はそのように思っております。 引き続きまして、人事院の問題についてお尋ねをいたします。 一項目ずつは申し上げませんが、再三にわたりまして、人事院の意見を聞くあるいは尊重する、そういう言葉が出てまいります。そこまで意見を聞くんだったら、もう人事院に任せればいいじゃないか…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 だったら、幹部職を一般職から外せばもっと簡単じゃないんですか。人事の面でですね。給与とかそういう面で全く切り離した方が内閣人事局としてはスリム化して、やりやすいんじゃないですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 それでは、次に移りたいと思います。 総理大臣補佐官、また大臣補佐官の創設について何点かお伺いをしたいと思います。 これも何度もお答えになったと思いますが、創設の目的、趣旨についてもう一度お願いいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 この補佐官の制度の導入で誰がその職に当たるかというときに、国会議員を兼ねることも可能だと。できるのではなくて可能だと。ということは、余り国会議員を想定していないということでよろしいんですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 それと、大臣補佐官の場合、副大臣、政務官とはまた別物なんですけれども、ただ、役割として、大臣を補佐するいろいろなものがあると思います。 例えば、その補佐官に事務局体制が整うのかどうか。そして、権限はどこまであるのか。副大臣、政務官との違いを明確に述べていただけますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ということは、黒子に徹するというのは、とにかく大臣のおそばに仕えていろいろな形の補助、補佐をするということなんですが、その場合、役人との接触というのは認められていないということでよろしいんですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 補佐官といえどもいろいろな制約があるということがよくわかったんですけれども、先ほど冒頭で、海外でも公務員制度は官僚と政治側とさまざまな問題があると。 外国の場合は、おおむね、特にイギリス、フランス、ドイツなどは、政治側と官僚とはすき間があって、そこには不文律の立ち入らない世界があって、政治が公務員とは直接接触しないというような形のものもございます。あわせて、任用スタッフ制度というのは、特にフランスかイギリスの方では、そ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 当然その辺のことは念頭に置かれた制度だと思います。 ただ、今お聞きした中では、権限も曖昧だし、その範囲も曖昧だし、またそういう面で、イギリスやフランスでの政治任用スタッフとははるかに内容が違うということで、今後そういう方向に改革をより進めていくべきではないかというふうに指摘をして、終わらせていただきたいと思います。 最後に、稲田大臣、答弁で、今出している法案がベストである、これ以上のものはないんだと答弁をされておられま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 そういうことですから、あえて申し上げますけれども、もちろん閣法のよさもあります。また一方、野党の出している法案もございます。いいところがあるんですね。それをちゃんと受け入れる形で、よりよい改革を進めていただくことをお願いして、終わりたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好です。私が最後の質問者となりますので、よろしくお願いいたします。いつものことながら最後でございますけれども。 まず、朝比奈先生、島田先生にお伺いをいたします。 総論的なことで恐縮でございますけれども、本法案の肝でもある幹部職員の一元管理、そのための内閣人事局の設置など、政治任用をツールにして国の重要政策を政治主導で実行できる、そういうものをつくっていく、確立していくということが大きな目的でございます。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 いわゆる政治と官僚のそれぞれの相克ではありませんけれども、そういう問題は日本だけではなくて、ドイツでもイギリスでもフランスでも今現在起こっている。そういう中で、今、両先生が言われたように、もちろん運用も大事ですし、それを支えるいわゆる政治任用のスタッフ、これの充実が、この法案ではなかなかそこまで充実した内容になっていないということで、やはり実のある公務員制度改革を実行するためには、まさにそこに…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 続きまして、元官僚でいらっしゃいます朝比奈先生と、それと労働組合の委員長でいらっしゃいます宮垣さんにお伺いしたいんですが、言われて久しい天下りの禁止の問題です。 なかなか天下りというものが根絶できないということで、本法案にも期待はしたんですけれども、そこが全く欠落しているということで、その辺の、天下りを禁止していくためのアイデアといいますか、官僚側から見た見解をお伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 長時間、参考人の先生方には、貴重な御意見をいただきましたこと、お礼を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 最後の質問者であると同時に、時間も予定より経過をしております。またきょうも本会議があるということで、それも勘案しながら質問をさせていただきたいと思います。 初めてこの委員会に所属をさせていただきました。初めての質問でございます。専門的な知見というものが乏しいので、なかなか的確な質疑ができるかわかりませんけれども、わかりやすく御答弁をいただければありがたいと思います。 まず、昨年九月十九…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○村上(史)委員 さまざまな今後の課題も今述べられました。特に、最後に、人材の確保もきっちりしていかないと、ロングレンジでの行政となりますので、当然人材の確保というのはあると思います。 そういう中で、このたびJNESと統合をされました。人員も拡大をしたということですが、この統合に対する思いというものを、前回の委員会で質問はもう出たかと思いますが、改めてお伺いをしたいと思います。 そして、アメリカとの比較もされておりますけれども、まだまだ…