村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。よろしく。 きょうは、IR推進について、また内閣府の肥大化について、そして警察庁に昨年設けられました特別指導班の捜査、活動の進展状況についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私自身、IRの推進議員連盟に名前を連ねております。安倍内閣総理大臣もお名前を連ねていただいております。安倍総理も、このIRについては大変強い関心、そして期待を持っていただいていると認識しておりますけれども、この…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 また、アベノミクスの成長戦略も、内外ともに大きな関心の的となっております。あわせて、二〇二〇年のオリンピック東京開催を受けまして、このIR推進は大いに期待できる、また貢献できるのではないかな、そのように考えておりますけれども、政府として、そういう視点からどのようにお考えになっているのか、お尋ねします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 今官房長官が言われましたように、プラスの部分、そしてまた懸念される部分、当然ございます。そういうことも整理をしながら、なおかつ推進をすべきだと私は思っておりますけれども、具体的に、IR推進による経済効果、どのように認識をされているのか、また、政府として試算をされているのかどうか、それをお尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 もちろん、まだ法律が通っていないということで、なかなかそこまで踏み込めないのかもしれませんけれども、民間でありますけれども、大阪商大の佐和教授らによる経済効果の調べでは、市場規模が二兆円からおよそ三兆円、経済波及効果は四兆数千億円から七兆円、また誘発雇用人員は四十九万から七十八万人という試算が出ております。 これほど大きな経済規模があるということで、当然、我が国にとって大きな意味を持ってくると思うんですけれども、欧米で…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 また一方、この課税効果というのは相当見込めると言われております。残念ながら今、政府にはほとんど、経済効果あるいは課税効果についての具体的な数値はないということではありますけれども。 しかし、政府として、何も今のところ決まっておりませんけれども、昨年の六月十一日に、観光立国推進閣僚会議、これは総理主宰でございます。その中で、観光立国実現に向けたアクション・プログラムを決定し、その中で、統合型リゾートについて、IR推進法案…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 警察、文科などで進めているということですが、具体的には恐らくないんだろうなと思うんですけれども、具体的な動きはございますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 議員立法でございますので、どうか本委員会で制定に向けて努力を、委員会としてもお願いしたいなというふうに思います。 いずれにしましても、今注目されている日本の成長戦略、また、先ほど申し上げましたけれども、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、それほどの時間的余裕はないと思います。そういう意味で、政府におかれましても、IR法制定に向けてさらなる取り組みと推進を望みまして、次の質…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 所掌する事案がどんどんふえてきているということで、それに伴って、人員あるいは予算、また政府の三役が充実しているというふうに申し上げますけれども、いずれにしましても、私も長く内閣委員に所属しております。恐らく内閣委員の方々も、所掌する範囲が広くて、また、扱う法案も多岐にわたっているということで、内閣委員会としてはいろいろと仕事が多いなという思いも持っておられる方もいらっしゃるかもしれません。 現実に、行政改革あるいは規制…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 今、官房長官からお答えいただきましたけれども、やはり、一度は内閣府で抱えますけれども、それをまた各省庁に戻すということは必要であろう。もちろん、横串を通した後は、そこまでは内閣府でやるとしても、やはり本来のところに戻していくという作業も今後必要になってくる。 特に、官房長官が抱える仕事がどんどんどんどんふえてきますから、官房長官のように有能な方ばかりではありませんので、やはりパンクすることだってあると思います。 そうい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 省庁の再々編というのはちょっと先走った考え方だと思いましたが、ただ、やはりいろいろな形で、ふだんから絶えず行革の、組織あるいは効率化ということを視野に入れながら、政府の組織がどうあるべきなのかということはふだんから研究、そして課題にしていかなければならない問題だと思っておりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 昨年、古屋大臣肝いりで、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 まず情報を収集する、そしてそれに基づいてDNA鑑定などを実施して特定していくということだと思うんですけれども、現実に拉致事案として判断される件数がふえているというふうには承知をしていないんですけれども、何か問題点がどこかにあるんでしょうか。ふえない理由はどういうことでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 わかりました。 過去にさかのぼるわけですから、捜査の進展もなかなか難しいと思いますけれども、特定失踪者並びに拉致と特定をする中で、少しでも早くこの問題が解決できるように、今後ともお取り組みをお願いしたいと思います。 そういう中で、この十七日に、北朝鮮の人権に関する国連調査委員会が最終報告を公表いたしました。この中で、北朝鮮の侵害、拉致のことも含めてでございますけれども、北朝鮮の人権侵害は人道に対する罪であり、国連安保理…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 ぜひ、問題解決に向けてお取り組みをいただくことを強くお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 長時間でございますが、最後でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 質問に入ります前に、このたびの雪害で亡くなられました方々に心から御冥福をお祈り申し上げ、そして、被害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 我が党は、昨日、古屋担当大臣を通じまして、安倍総理宛てに、豪雪災害に対する緊急対策に関する要請書というものを提出させていただきました。政府に…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 もちろん、憲法の前文というのは、これからの日本の形、また理想というものを明確にしている、そのことは総理と同じ考え方であります。 ただ、私が申し上げたいのは、いわゆる権力は暴走するという言葉があります。これは、意図するかどうかは別にしまして、そういう傾向にあるという中で、やはり、ルールがあって、憲法があってそこで制約をする、権力に対する抑制がかかるという意味においては、この憲法というのは権力を縛ると言っても過言ではないと…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 長々と御答弁いただいたんですけれども、私が申し上げているのは、集団的自衛権行使をするために、憲法解釈でやるのか、それとも憲法の改正でやるのかという、その入り口の話をさせていただいているわけです。 ここでちょっと角度を変えたいと思いますけれども、例えば、集団的自衛権、憲法解釈で行使をしようということが決定されたとします。ただ、例えば安倍総理がそういう決定をされるとしましても、政権交代が起こったときに、またその内閣が憲法解…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 総理が、あるいは自民党がいろいろと議論を積み重ねてきた結果こうなったということなんでしょうけれども、しかし、必ずしも憲法解釈でいいという立場の人ばかりではありません。野党の中にもそういう方もたくさんいらっしゃいます。 そういう方々が、政権交代をしたときに、やはりこれはまずいんじゃないかという判断もあり得るではないかということにおいて、やはり憲法解釈で決着をつけるということは、今後の日本の外交・安保政策においてぶれる可能…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 政府としては発言についてはコメントができないということなんですけれども、そこで、NHKの会長にお尋ねをしたいと思います。 例えば、解説委員あるいはニュースキャスターなどNHKの職員が、ツイッターやブログなどで外に向かって自身の政治的な意見あるいは見解を自由に発信することは認められているんでしょうか。また、個人の資格で、街頭演説など選挙応援も認められているんでしょうか。(発言する者あり)職員です。NHKの職員として、どう…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 いわゆる職員に対しては、自主規制という形で公正を、不偏不党を守ってもらうということでよろしいんですね。 それでは、経営委員会の委員、この方々の報酬はNHKから支払われております。ということは、一般国民の受信料によってその報酬が支払われているわけでありますから、当然、公共放送としての不偏不党、公正公平を遵守していただかなければならないと思います。ましてや、選挙応援などもってのほかだと思うんですけれども、NHK職員には自主…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○村上(史)委員 答弁は全く求めておりません。こういうときに内閣が口を出すというのはどうかなと思います。あくまでもNHK並びに経営委員会での議論でございますので、両参考人にお尋ねをしたいと思います。 時間の方も迫ってまいりました。お聞きしたい件がたくさんあるんですけれども、一番私が問題にしたいのは、NHK会長が就任会見で、政府が右と言うものを左とは言えないんだ、こういう発言をされました。その後取り消しをされましたけれども、この言葉という…