村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 行き届いた心遣いだなというふうには思います。もちろん、そういう側面が、いわゆる環境整備という面では当然成り立つと思うんですけれども、いまいちパンチ力がないのかなという思いだけはお伝えしておこうかなというふうに思います。 次に、規制改革について伺いたいと思います。 今、さまざまな分野の規制について検討されておられます。この新たな特区における特例措置が政府が取り組む規制改革全般の中でどういう位置づけになるのか、また、今後の…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 ということは、新たな規制改革の結論をこの特区の中にどんどん入れ込んでいくということの理解でよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 それは、いわゆる岩盤規制に穴をあけるということだろうと思うんです。 穴をあけるのもいいんですけれども、穴があいたままにしておけば、また新たな規制も出てきて、知らない間に規制が入ってくるというのが今までの常でございますので、一度あいた穴をいかに広げていくかということも必要だと思うんですが、今後の展開について、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは次に、新たな特区の今後の考え方について二、三お伺いをしたいと思います。 まず、本法案の附則において、検討規定が設けられております。今後も議論を続けて、政府は所要の措置を講ずるとあります。 まず、その検討はどの会議体で行われるのか、お尋ねをいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 それでは、個別の話に移りたいと思いますが、その検討科目の中に、雇用の規制緩和として有期雇用の特例がございます。国家戦略特区になぜこの特例、雇用の規制緩和が必要なのか、根本的なところを教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 この法律によると、来年の通常国会で結論を得るというふうになっております。 この雇用の問題は、田村厚労大臣がいろいろとお考えのようではありますけれども、なぜ有期雇用がそれの条件整備になるのかということをお聞きしたいんですが。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 そのお話は何度もお聞きしておりますが、例えば、日本の企業が海外に進出する場合、相手国の雇用制度をどうこうということはなくて、その相手国の雇用の制度に合わせて日本企業は一生懸命頑張ってきたと思うんですよ。そういう面で、なぜわざわざ日本が、そういう環境整備だと、それは配慮といえば配慮なのかもしれないけれども、そこまでやる必要があるのかという思いがいたします。 現実にヨーロッパでこの雇用規制緩和をもう既にされております。リー…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上(史)委員 この問題については、まだまだ議論する余地があると思います。今後の審議でまた議論をさせていただきたいと思います。 若干時間残っておりますけれども、新藤大臣お疲れでございますので、短目に終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第8号
○村上史好君 生活の党の村上史好でございます。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 特定秘密保護法は、国民世論の六〇%以上がこの法律に反対をしています。また、法曹界からは憲法違反の疑義が指摘され、報道、出版界からは、報道の自由、取材の自由が侵害されると、抗議の声が上がっています。さらに、与党内からも、国民の知る権利を著しく制約することへの懸念が表明され、自民党…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 私に与えられた質問時間は十五分ということで、極めて短うございますので、答弁の方もより簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず、私は、マイナンバー制度のシステム整備についてお尋ねをいたします。 法案が採決するときには、私は反対をいたしました。しかし、成立した以上は、巨額の税金を投入するシステム整備でございます。数千億円、あるいは、ランニングコストには百数十億円かかるというシステムの構…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 それでは、地方との統合が大きな問題にもなると思います。そのスケジュール感を教えていただきたいのと、それと、春の質疑でも指摘をいたしましたけれども、このシステム構築の中で、特許庁あるいは年金機構がシステムを構築するのに失敗をした、それ以上の巨大なマイナンバーのシステムを構築するに当たっては、この問題を早くクリアしないと同じ失敗を繰り返すのではないか、税金の無駄遣いをまた繰り返すのではないかと私は指摘をいたしましたけれども…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 いろいろな取り組みをされているということはよくわかりました。 それで、間違いなく二〇一六年にはスタートを切れるんだという確信を持ってお答えいただいたと思いますが、どうでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それで、次に、システムの調達について、これも春の委員会で質疑をさせていただきました。いわゆるTPPとの関連はどうなるのか、いわゆる海外からの競争参入についてどう扱うべきか、オープンなのか国内事業者で賄うのかという質問をさせていただきました。 その折、総理からは、WTO政府調達協定では、公の秩序のために必要な場合を除き、競争入札を行うことを原則としている。甘利大臣も、WTOの原則に沿って行うとい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 個人情報の保護という観点から、公の秩序だと私は思っております。 そういう面において、やはりシステムの調達あるいは構築に当たっては、安全保障には抵触しないのではないかという御答弁ではありますけれども、広い意味で、安全保障、個人情報の保護、そして国益の観点からいえば、やはり国内の企業あるいは国内の中で自己完結をすべきではないかな、そのことを指摘して、次の質問に移らせていただきます。 菅官房長官に、もう時間も五、六分となりま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 もちろん憲法の条文では知る権利というのはありませんけれども、まさに憲法が規定する基本的人権の一つでもありますし、憲法の大原則でもあると思います。国民にとっては、情報が政治に対する判断の一つにもなります。 そういう面で、国家機密という部分で秘密にしなければならないことはあるけれども、やはり基本は、国民のための情報であるという視点を持って、国民の知る権利を最大限保障していく、これはどの内閣においても共通した課題だと思ってお…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 本当に、踏み込みにくいんでしょうけれども、でも、これはさまざまな委員会で、また御答弁を踏まえて質疑を深めていきたいと思っております。 きょうは、どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、この改正案でございますけれども、既に何度も触れられておりますけれども、てんかんによる大事故を起こして、そして、その遺族の方々のさまざまな思いを改正につなげていったという側面もあります。そのことは十分理解をいたしますけれども、その一方、一定の病気という表現で、特定の病気に対する偏見や差別があってはならないということも十分留意をしていかな…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 それでは、具体の話に移っていきたいと思いますけれども、ほかの法律案では見られない、一定の病気のある人を対象にした罰則を含む規定がございます。 そもそも、この罰則を含む規定、これはどのような意味があるのか、お尋ねをしたいと思います。法案にとってどういう意味があるのか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 また、この法案を作成するに当たっては、さまざまな角度から当然検討をされたと思います。当事者の方、またその関係者、並びに専門家からの意見を聴取されたと思いますけれども、その中での、反対あるいは賛成の立場からの意見、それぞれあったと思いますけれども、事例についてお話をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 やはり差別につながるようなことがあってはならないのは当然でございます。そういう意見を踏まえて、法の執行については十分な配慮をしていかなければならないと思いますけれども、特に、質問票のことについてお尋ねをしたいと思います。 「自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある一定の病気等に関する質問票を交付することができることとし、」云々がございます。質問票とは具体的にどういう内容になるんでしょうか。表現によっては、触れられ…