村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 ありがとうございました。まさにいろいろな角度から、質問の内容について今後決定をいただきたいと思います。 また、きょうは一定の病気ということを中心に質問させていただいておりますけれども、あえて、てんかん患者への偏見や差別を少しでも薄めていく、またなくしていくために、著名人の方のお名前をちょっと申し上げたいと思います。 著名人の中で誰もが知っている、画家のゴッホ、あるいは作家のドストエフスキー、また、学者でいえばアインシュ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、自転車の取り締まりのことについて二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 特に、自転車利用者対策の推進に関する規定の整備の中で、自転車の運転に関して、反復して一定の違反行為をした者が、さらに交通の危険を生じさせるおそれがあると認めるときは、危険防止のための講習を受けるべき旨を命ずることができるとあります。 ただ、繰り返し違反行為をしたということを人…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 そういう違反切符を切った人に限っての法案であるというふうな理解になるんだと思うんですが、現実には、違反しないから検挙されない、あるいは指導されないケースの方がよっぽど多くて、結局、そういう方々を放置することで重大な人身事故を引き起こしているのが現実だと思います。 高齢化社会の中にあって、自転車が高速化をする、その一方で、お年寄りが被害に遭うというケースもたくさんあると思いますので、もちろん、過去に指導をした者も対象にし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 終わります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○村上(史)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 一定の病気等に係る運転免許制度について、民間団体等との連携により、全国的に周知するとともに、病気を理由とした差…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。最後になります。よろしくお願いいたします。 きょうは、甘利大臣に、昨今の経済的な動きについての御認識と、そして財政再建についての御見解をお尋ねしたいと思います。 まず、株価の問題でございます。 御承知のとおり、安倍政権が成立をして、ずっと右肩上がりで株価が上がってまいりました。一万五千九百円余りをピークにずっと上がってきたわけですけれども、しかし、御承知のとおり、この一週間でおよそ二千三…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村上(史)委員 いろいろな見方はあるという御答弁でもありますけれども、ただ、一つは、やはりムード先行を戒める一つの警鐘だというふうな認識も持つ必要があるのではないかなということを指摘しておきたいと思います。 次に、貿易収支についてお伺いをいたします。 一月から四月の貿易統計を見ますと、輸入超過が続いております。政府は、従来より、円安効果として、輸入価格は上がるけれども輸出は間違いなく拡大するんだ、日本にとってこの円安というのは大きなメ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村上(史)委員 いわゆる原発がとまって、ガス等の価格が上がって輸入超過になっているというのは、正直なところ言いわけのような気がいたします。既に原発事故からずっと稼働していない状況の中で、そのことは十分予測できたことでございますので、そのことだけで輸入超過だと言い切るのはいかがなものかなというふうに思います。 次に、ボーナスの話なんですけれども、そろそろそういう時期になってまいりました。 先般、経団連の方で、大企業ですけれども、今までに…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村上(史)委員 もう時間がなくなりましたので、財政再建について、最後に一言、お尋ねをしたいと思います。 先日、二十八日に経済財政諮問会議で、四年ぶりと言われる骨太の方針を出されました。第一章から第四章までございます。第三章が、いわゆる財政再建という項目になっております。しかし、残念ながら、その中身は全く見えないということと、それと、かねがね、経済成長と財政再建は同時進行的にやるんだということ、そしてまた、黒田日銀総裁も、いわゆる国債暴…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村上(史)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 質問事項も、ダブる部分も相当数あると思います。ただ、やはり重要な案件でございますので、重複しますけれども、また新たな御答弁をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、本法案でございますけれども、何よりも、障害者差別をなくして基本的人権を守る、それが最大の目的だと思います。あわせて、今回、障害者権利条約締結に向けての国内法の整備という位置づけもございます。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 それでは、中身の話に移りたいと思います。 これも既に質疑がされた件ではございますけれども、本法案は、障害者基本法を具体化するというのが大きな目的であります。しかし、特に第四条の一項で、障害を理由とする差別等の権利侵害行為の禁止と規定をし、明確に差別の禁止をうたっております。その一方、本法案は、差別の解消という表現になっております。 これも先ほど言っていただきましたけれども、その理由と、障害者基本法と本法案との関係につい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 それでは次に、外務省にお尋ねをしたいと思います。 実は、同じような国内法の整備の中で、ハーグ条約締結に向けて国内法が整備をされました。そのときの議論で、いわゆる条約の趣旨と国内法にずれがあるのではないかという議論がありました。本法案も、障害者権利条約締結に向けての国内法の整備として、差別の禁止を差別の解消という言葉に書きかえてしまったということにおいて、条約上問題はないのかどうか、その点についての見解をお尋ねしたいと思…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 ぜひ、そごがないとは思いますけれども、せっかく国内法を整備したわけですから、条約締結に向けて進展することを願いたいと思います。 それでは、一問だけ、法案からちょっと外れましてお尋ねをしたいと思います。それは、障害者の表記に関する検討の問題でございます。 この障害者の表記の件については、平成二十一年十二月、鳩山内閣のときに、閣議決定により設置をされました障がい者制度改革推進本部において、「法令等…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 さまざまな意見があることは先刻承知の上でこういう会議が持たれているわけです。やはり、障害者の方々の思いというものも受けとめながらこの表記の問題についても結論を出すべきではないかな、そのことを指摘させていただきたいと思います。 それでは、法案の質問をさせていただきたいと思います。 これも先ほど質疑がございましたけれども、第二章に、差別の解消の推進に関する基本方針とあります。これは、先ほど、いつまでに、スケジュール感をとい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 この件に関しては後ほど大臣の見解を伺いたいと思いますけれども、その前に、事業者の合理的配慮の提供を努力義務とした理由、これもお尋ねしたかったんですけれども、これもお答えをもう既にいただいております。 それで、具体的な事例として御見解を伺いたいのですけれども、例えば、幼稚園あるいはまた保育園、小中高、公立、私立がございます。公立については義務化されるということですけれども、私立学校の場合はいわゆる努力義務になってしまう。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 私が危惧するのは、具体的にこの法律が施行されたときに、現場でいろいろな問題が生じる。公立に行っている、私立に行っている、子供にとって、教育の機会均等、あるいはまた教育環境に差が出てしまうというおそれがないのかなと。そういうおそれがあるので、指摘をさせていただきたいと思います。 そして最後に、これも何度か出ておりますが、施行期日が三年を経過する、そして見直しもその三年後という内容になっておりますけれども、やはり、今までの…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 そういう御答弁はわかるんですけれども、この法律に心を入れていく、そのことがやはり必要だと思います。そのためにも、今答弁がありましたけれども、しかし、少しでも前倒しをしていくという強い思いを、どうぞ、この法律施行に向けて体現をしていただきたいなと心からお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。毎度毎度、同じ顔で恐縮でございますけれども、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、修正案について質問をさせていただきたいと思います。初めての質問ということで、改めて、この法案の提出の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、この修正案が成立をした場合、どのような効果またメリットが見込まれるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。