村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 私で九番目、最後の質疑者となります。どうしても重複する部分もあろうかと思いますけれども、御理解をいただきたいと思います。 私は、この三月十四日の東京地裁の判決を受けて、全党が法改正に向けて取り組んで、そして今日を迎えたということに対して、心からの評価と、また提出者への敬意を表したいと思っております。本当に御苦労さまでございます。 そこで、まず、玉城議員にお尋ねをしたいと思います。 この…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 次に、判決の中身について若干触れたいと思いますけれども、判決の中で制限の必要性を完全に否定したわけではないということにもなっております。選挙権を行使する能力がない人に権利を与えないことは合理的だとも指摘をしております。 そういう判決の中で、今回、いわゆる制限というものはもちろん一切入っておりません。ただ、当初、自民党さんではある程度の能力の線引きも必要ではないかということでスタートをされたと思…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、条文について伺いたいと思います。 第四十九条の九項でございます。不在者投票管理者云々のいわゆる努力義務についてでございますけれども、この条文の中で、「市町村の選挙管理委員会が選定した者を投票に立ち会わせることその他の方法により、」とございます。その他の方法について御説明をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 実は、今現在も各施設で立会人をやっているわけですけれども、その場合は施設の関係者が立会人になるということが今既に行われているんですけれども、そういうことも可能である、それでもいいという判断でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 努力義務ですから、それはそうでなくとも構わないという判断でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 その辺もやはりちょっと曖昧な部分が残る、だからこそ努力義務ということになっていると思うんですけれども、その点について、問題意識としてその辺を早く変えるべきだということを言っているわけではなくて、現実の問題としてどうなるのかなという視点からお尋ねをしたんです。 それに関連をしまして、今回の法改正では、国政選挙において、不在者投票管理者が市町村の選挙管理委員会が選定した者を投票に立ち会わせるために要する経費、一日一万七百円…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 国政ももちろん一票の価値というのは高いわけでありますけれども、地方議会の選挙は、一票によって当落が決まるというケースがしょっちゅう見受けられます。それだけに、国政のみならず地方選挙でも、不正の予防ということは大変重要な問題。いわゆる選挙の公正性を確保するという観点から、国政も、地方議会、自治体の選挙にも十分配慮をしていかなければならない、そのように思っております。そういう視点から、今質問をさせ…
第183回 衆議院 本会議 第25号
○村上史好君 私は、生活の党を代表して、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案並びに三党提出の修正案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が党は、前提となる消費税増税に終始一貫反対の立場です。当然、本法案及び修正案についても反対をいたします。 現在、アベノミクスは、気分先行で株価上昇が進み、ムードは盛り上がっておりますけれども、第三の矢と言われる成長戦略は、まだ出ておりません…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、古屋国家公安委員長、国務大臣に、拉致の可能性が否定できない行方不明者に関する捜査の現状及び拉致問題に関する質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、与野党対立する問題ではありません。政府を初め、与党、野党を問わず全国会議員が一致して協力をして取り組まなければならない問題だと認識をしております。 従来、政府は、拉致の可能性のある捜査対象、調査対象の総数を公開をされなかっ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 わかりました。その背景については、大臣の思いが、そういうことで公開をされたということでございます。 実は、民間の特定失踪者問題調査会もそのリストを持っておりますが、公表された人数の中にそのリストの方々は含まれるんでしょうか、含まれないのでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 そして、第二次安倍内閣、政権として、不退転の決意で問題解決に当たっていくという総理自身のお言葉もございました。それだけの決意というものを我々も重く受けとめなければならないと思いますけれども、現実に、大臣が二月に、拉致可能性失踪者のDNA試料採取を都道府県警に指示されたというふうに聞いておりますけれども、この現状はどのようになっているのか、また、これをどのように捜査に生かしていこうとされているの…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 今、次にお聞きする予定であった特別指導班、警察庁の外事課に設けられた組織、班だと思いますけれども、プロをより一層活用しながら、捜査を実のあるものにしていきたい、拉致の可能性のある方を確定していくということで、それは、今大臣御自身もおっしゃいましたように、拉致されたかどうか、この事実を解明すること、事実を追及することが、拉致問題の全貌を解明するやはり第一歩だと思います。 そういう面で、今後の捜査の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 力強い決意をいただき、我々も一緒になって頑張っていきたいなというふうに思っております。 それでは、失踪者の捜査に関連をいたしまして、捜査プラス問題解決に向けて取り組んでいかなければならないわけでありますけれども、それについて何点か質問をさせていただきたいと思います。 改めて私が申し上げるまでもなく、拉致問題は日本の主権の侵害、また、被害者及びその御家族の人権の侵害、これは際立ったものでありますし、被害者が日本に戻ってく…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 先ほど、シンポジウムの中で講演をされたということでございますけれども、新聞報道でございますけれども、大変重要な発言をされていると思っております。 まず一点は、核、ミサイル問題をめぐる取り組みの入り口で、日本が、日朝間のとげをみずからの手で抜く可能性を模索したい、二点目は、日本は主体的に行動すべきであり、米国も完全に理解をしている、そして三番目に、拉致問題解決の機運は高まっている、こういう発言を…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上(史)委員 まことに申しわけない思いでございます。大臣が御配慮いただいて御答弁いただきましたことを心から感謝申し上げますと同時に、委員会の皆様にもちょっとおわびを申し上げたいなということを申し添えたいと思います。 いずれにいたしましても、この拉致問題、本当に我が国にとって大変重要な課題であり、そして、少しでも早く解決をする、そのためには、与党、野党関係なく、そして政府一体となってやはりこれに取り組んで、日本としての意思を明確にすべ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 私は法案の質疑をさせていただきたいと思います。 総理、単刀直入、ストレートな質問で恐縮ではございますが、総理は住基カードをお持ちでしょうか。また、お持ちでしたら、それを使われた御経験はございますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上(史)委員 これもよく言われることですけれども、普及が普及率五%という状況ですね。また、その維持費のためにも毎年百数十億円がかかっているというシステムでございますけれども、どうして住基カードが普及しなかったのか、その反省点についてどのように御認識をされておられますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上(史)委員 そのことは私も存じ上げております。 ただ、国民の側からすれば、その利便性を感じない、あるいは個人情報が漏れるのではないかという心配があるがゆえの結果ではないか、そのことを踏まえないと、今回のマイナンバー法案も同じようなことになりかねないのではないかという懸念を私は持っているということを御指摘させていただきたいと思います。 先ほど、広報のあり方についても若干質疑がございましたけれども、実は、私の事務所に大学院生のインター…
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、時間もございませんので、次に移らせていただきます。 先般の内閣委員会の質疑で、政府調達、大規模システムの構築について甘利大臣にお聞きをいたしまして、最高のシステムをつくるんだ、そのためには国外の事業者も排除しないという答弁をされました。もちろん、最高のシステムを構築するということは当然なんですけれども、国民の全ての情報を扱うシステムを海外の事業者に本当に委ねていいのだろうかという危惧…