村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 ということは、内部の犯行といいますか、内部の問題ならそれでいいと思うんですけれども、今言われたようにハッカーとか、ほとんど犯人を特定できない、それは今までの事例で明らかなんですけれども、そういう場合、被害を受けた国民というのは泣き寝入りということになるんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 結局、システムそのものがどうなのかというところにまた行き着いてくると思うんですけれども、この問題については以上とさせていただきます。 実は、以前の審議の中で、後藤委員だったでしょうか、このシステムが最終的に立ち上がったときの所管はどこになるんですかという問いがあったと思うんですけれども、現実にはないという形だったと思うんですけれども、このシステム全体が立ち上がる、そのときの所管はどこで、そして誰が責任者となるのか、明確…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 システムの所管は総務省ですね。内閣府がトータルとしてこのシステムの責任をとるということでよろしいんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 総務省ということは、システム全体の責任は総務大臣にあるという理解でよろしいんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 内閣府については、どなたが責任をとるんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 時間も迫ってまいりましたので、また次の機会で質問させていただきたいと思います。 最後に、システムの構築とTPPとの関係についてお尋ねをしたいと思います。 きょう質問をさせていただこうと思いました厚生労働省の年金機構のシステム開発、時間がないんですけれども、このシステム開発、今、まだ完成していないと思います。本来、このマイナンバーの中核となるシステムだと思うんですが、まだでき上がっていないというところで、見通しについてお…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 一方、特許庁の業務適正化プロジェクト、これは失敗に終わりました。七年間という年月あるいは税金を使って、結局システムが構築できなかった。この原因はどこにあるんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 いろいろと述べられましたけれども、会計検査院からは、発注者にも大きな責任があると。いわゆる業者といいますか、システムをつくる会社を見分けることができなかったということも大きな問題であります。 それ以上にもっと大きなシステムが、今回の番号制度のシステムであります。今後、いろいろなトラブル等も予想をされるほどの巨大なシステムになっていくと思います。そういう面で、特にきょうお聞きしたいのは、それだけ大きなシステムであると同時…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 もう時間が参りましたのでこれ以上質問できないんですけれども、今の御答弁によりますと、海外の企業もこのシステムの構築に対する入札の対象となるということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村上(史)委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、国民の個人情報が満載のシステムです。国益の観点からも、外国にそのシステムの構築を委ねるというのは極めて危険ではないかなということを指摘させていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。最後の質疑者となります。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、早速ではございますけれども、下村文科大臣にまずお尋ねをさせていただきたいと思います。 改めて申し上げるまでもないんですけれども、日本の教育予算、よく比較されるOECDの中で、対GDP比で低い位置にあるということは従来から言われております。また、二〇一二年のデータでも最下位という予算規模になっております。 ま…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 まさに今の大臣の現状への認識の中で、先日、四月の三日ですか、日本記者クラブ並びに翌日の閣議の後に、教育目的税の導入の可能性について言及をされたという記事がございました。この真意についてお伺いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 教育予算の安定した拡充ということは、私も教育に対して一定の思いを持っておりますので、予算を先進国並みに、OECDの中で平均ぐらいはやはりきちっと予算化すべきだと思っております。 ただし、教育目的税、どういう形になるかわかりませんけれども、自主財源という形なのかわかりませんが、消費税そのものも反対論が強い中で、一〇%にもう間もなく上げようかという時期です。今の十兆円という予算を現実に消費税で置き…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、時間がございませんので、次に移りたいと思います。 まず、総理にお伺いをしたいと思います。 今までも何度も質疑が行われてまいりましたけれども、社会保障と税の一体改革についてお尋ねをしたいと思います。 改めて、一月二十一日に、社会保障国民会議で、安倍内閣としては三党合意に基づき、一体改革をしっかりと進めて、安心社会をつくり上げていくと発言をされておられます。しかし、実態としては、自公民の…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 いずれにしましても、この一体改革は消費税増税と一にしております。十月には増税をするかどうか決めるという状況でございますので、当然ながら、参議院選挙はその直前の国民の声を聞く場ではありますので、ぜひそういう意気込みで結論を得ていただきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、アベノミクス、国民の中でも大変期待が高いということは誰もが承知をしております。そして、あわせて、国民も、少しでも早くデフレを脱却して、給料…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 かば焼きも余り焼き過ぎますと、焦げて食えなくなってしまいます。国民は、やはり食べ物の恨みは怖いということも申し添えまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、政府提案の平成二十五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由を御説明いたします。 生活の党は、地域が地域のことを自由に決めることができる仕組みの構築、人材育成、子育て支援の重視、脱原発等を基本理念として政策を進めるべきだと考えます。政府提出の予算案については、これらの理念に沿って組み替える必要があることから、撤回のうえ組み替えをする動議を提出いたします。 以下、理由を具体…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上(史)委員 私は、生活の党を代表し、生活の党提出の編成替えを求める動議に賛成、政府提出の平成二十五年度予算に反対の立場から討論を行います。 第一に、生活の党は、現時点での消費増税に反対であります。 そもそも、デフレ不況から脱却していない状況での消費税増税には大きな問題があります。 また、平成二十五年度予算においては、年金特例公債約二・六兆円を発行し、後年度の消費税増税分により償還することとしていますけれども、引き上げの最終判断がい…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、公述人の先生方、本当にありがとうございます。私が最後の質疑者でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、予算委員会の方でも、デフレの問題、景気の回復、さまざまな角度で質疑をされております。金融、財政あるいは成長戦略、さまざまな論点が出てまいりました。 ただ、一つ、私は、このデフレ不況を脱却する意味において、そういう経済的なまたは金融政策的なことだけではなく…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 一言で申し上げれば、将来的な不安を解消することによってそういう前向きのマインドをつくっていくということが必要ですし、そのことは、我々政治の方に課せられた大きな課題だと思っております。 次に、高田公述人にお聞きしたいと思います。 私は、消費税の引き上げのタイミングについてお伺いをしたいのですが、景気回復、デフレ不況を脱却するという大きな目標の中で、国民に新たな負担を求める消費税増税のタイミングと…