村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 それぞれ、システムの限界というのは当然この世の中ではありますけれども、ただ、国民の立場からすれば、やはり不公平感が残るのではないかなという思いがいたします。 それに関連いたしまして、これも本会議の答弁でございますけれども、正確に所得を把握することは一定の限界があるものの、社会保障、税分野全体を通じて、現状に比して、より正確な所得把握が可能となるとおっしゃっておられます。この、より正確な所得把握というものはどういう意味な…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ということは、先ほど申し上げましたけれども、海外資産等の把握は今後ともやっていく、いずれやっていくということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 今後の課題としても、この問題についてはやはり追及していかなければならない一つの問題点、課題だと思っておりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 そもそも論の話になって恐縮なんですけれども、先ほど来申し上げていること、また委員会での質疑を通しましても、まだ、なぜ番号制度を導入しなければならないのかという、国民にわかりやすい答弁がないと思っております。 本来、番号制度導入は、社会保障と税の一体改革の議論の中で、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 議論を進められているということは存じ上げておりますけれども、年金制度一つにしても、今の制度を維持するのか、あるいは所得比例年金を入れた二階建ての年金制度にするのか、あるいは後期高齢者医療制度をどうするのか、そういうこともまだ結論が出ていないはずであります。そういうことも踏まえてシステムというのは当然構築されていくものだと認識しておりますので、そういうものがはっきりと示された段階でも遅くないのではないかということを私は訴…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 実は、きのうレクチャーを受けたときのお話では、例えば転入届を出すという場合、もちろん転入の用紙を必要としますよね。また、それに対して、国民健康保険の手続をする、あるいは印鑑証明の手続をする、そういうものは一応やっていただかないとだめなんですという言い方だったんですけれども、今のお話でしたら、カードさえ渡せば全て省略されるということでよろしいですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 最終的には、それはどういう形に持っていこうとされますか。 いわゆる、窓口では、地方自治体ではワンストップで一本化するということがもう既に行われているんですけれども、これはもう全く番号とは関係のない話ですね。 あえて番号化することによって、実は、先ほど赤嶺委員の御指摘にもありましたけれども、本来の窓口業務は今までのままであるけれども、番号を付番されることによって情報漏えいという危険性が増すことになるのではないか。それが本…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 確かに、この番号制というのは、税、社会保障、そして防災という形で限定してやっていくということも承知はしておりますけれども、それ以外に、そのことによってさまざまな、情報漏えいの問題、あるいは成り済ましの問題等々、一層付随をして、国民にとってはリスクも多くなるけれども、その利便性という面で、行政の中の効率化というのは十分わかるんですけれども、国民側からすれば、それは行政の側の問題でしょう、我々国民としての利便性、本当の実感…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 今のお話でいくと、根拠はないけれども予算計上しておけ、そんな感じで積み上げられたものがそういうものだということで、税金を使うわけですから、もっときっちりと、また、さまざまな問題を抱えながらのこのシステムですから、もっと国民にとっては、血税を使うに当たっても、それなりの理由、納得ができなければ、やはり国民の理解は進まないと思っております。 そういう面で、確実にそういう積算根拠を示していただく、これは事前に何度も資料をお願…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 最後に、甘利大臣にお尋ねをいたします。 これも先般の御答弁のお話でございますけれども、システム導入費等、総額は二、三千億円を見込んでおります、一方、効果については数値化が難しいが、複数の民間団体が行った試算によれば、導入費用を容易に回収できる効果が見込まれますというふうに明確に答弁をされておられます。 ここまでされるということは、当然、それだけの費用対効果ということは承知の上での御答弁だと思いますけれども、この費用対効…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは四月一日、新年度のスタートでございます。それぞれが気持ちを新たにスタートをしていると思います。 この間、安倍内閣は、何度もこの委員会でも言われておりますけれども、円安、株高ということで、企業のバランスシートがよくなる、また企業の資産はふえていく、そういういいムードということは政権の一つの色として私は認めたいと思いますけれども、一方、国民の側から見れば、この円安が、当然輸入価格が…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 今、国民の姿というのは、ちょっと例えてみれば、ウナギのかば焼きを焼くおいしいにおいを嗅いでいる。いつそのかば焼きが食べられるのかというのが国民の今の姿かと思います。本当に安倍政権はおいしいかば焼きを食べさせてくれるのかどうか、そのことがやはり今後問われるわけでございます。 そういう意味で、きょうは、一つの試算をもとにいたしまして、本当にアベノミクスが国民の期待に応えるものなのかどうか議論をさせていただきたいと思います。…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 今、数字が挙がりました。 私は、消費税の視点から今後の見通しについて質疑をしたいと思って、あえてこれをお聞きしたわけでございます。 今言われましたように、消費税二十二・八兆円、先ほど申し上げましたように、恐らくこれは景気に関係なく上がってくる、正確な、より近い数字だと思います。そういう中で、消費税への依存率といいますか、それが三九%にも達するということで、結局、二十五年度から二十八年度に増額になる十五・八兆円分のうち、…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 もちろん、そういう機運になるということも大事ではありますけれども、我々も地元に帰りましたら、株高でもうかっている企業はあるやろうけれども我々のところまでは全然だなという声は真摯に受けとめていただかないとだめだと思いますし、そのために、また国民は期待をしている部分もございますので、その点は十分御配慮をいただいて、今後の景気対策、経済対策に臨んでいただきたいと思います。 今言われましたように、三本の矢、成長戦略、これは前倒…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 時期的にはお答えは無理でしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、肝心かなめの成長戦略について、特にエネルギー政策という視点から質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理は、民主党政権の革新的エネルギー・環境戦略をゼロベースで見直し、責任あるエネルギー政策を構築すると述べておられます。また、原発の新増設についても、新しい技術の開発、安全基準の設定を見きわめていく必要があるということで、いわゆる、原発は稼働をさせていくという基本的な方針は述べてお…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 今の御答弁の中で、原発ゼロの根拠はないとおっしゃいましたけれども、私はそういうことはないと思っております。いずれその機会は、今度の集中審議等でも我が党の同僚議員がお話をすると思いますけれども、そう簡単にあの福島の事故を、もう少し我々は謙虚に受けとめて、そしてエネルギー政策というものを根本的に見直していくという基本的な物の考え方がやはり必要だと思います。政権交代したからもうゼロベースで見直すんだという、ああいう結論は余り…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○村上(史)委員 今の答弁で、私も同意するところがございます。 やはり大きな政策転換をする中で、また新たな産業、新たな雇用、新たな市場というものが開拓されるものだと思います。そのためにも、やはり大胆な取り組みといいますか、今までの延長線上ではないという中で、新しいエネルギー政策をきっちりと成長戦略に組み入れていくということが大変重要だと思いますし、これからも国民のためにそういう方向で全力を尽くしていただきたいなとお願いをいたしまして、私…
第183回 衆議院 本会議 第12号
○村上史好君 生活の党の村上史好です。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました、いわゆるマイナンバー法案について質問をさせていただきます。(拍手) 本法案は、民主党政権時代の消費税増税、税と社会保障の一体改革の一つの手段として出てきた法案であり、民主党のマニフェストでは、歳入庁の創設とセットでありました。また、消費税増税の議論では、低所得者への配慮のための給付つき税額控除制度導入の前提であるという話でありました。 ところが、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょう、長時間の質疑となっております。最後の質疑者でございますので、最後までよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、森大臣に、子育て支援、特に幼児教育の無償化についてお尋ねをしたいと思います。 実は私、民主党の与党時代に幼児教育の無償化を提案したことがあります。残念ながら採用されませんでしたけれども、今回、自民党さんが選挙公約として幼児教育の無償化を挙げられたということで、一定の…