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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 そういう御答弁ではなかなか納得できないんですけれども、少なくとも政権公約として選挙を戦われて、それを見て投票された方もいらっしゃると思うんですね。やはり、与党となられたわけですから、当然、スケジュール感、今後、衆議院で四年間の任期の中で、来年の二十六年度にするとか、そういう具体的なことをお示しいただかないと、有権者としては納得いきかねるというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 今の御答弁の中で理解できる部分もあります。しかし、例えば文部科学省で試算を出していると思うんですね。およそ七千九百億円という予算規模になろうかと思います。この予算をどうつくっていくかというのは、まさに与党の責任だと思います。 そういう面で、今からそれは全てを約束はできないかもしれないけれども、二十六年度、二十七年度には実施をしますよというメッセージは必要ではないか。安倍総理も選挙中に、財源はあるんです、民主党のようなば…

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 あわせてお聞きしたいのですけれども、高校の無償化、民主党政権で実現をいたしました。そのときに当時の野党の皆さんは、ばらまきだということで、所得制限をかけられました。今回、同じように、この幼児教育の無償化に対しても所得制限をかけるのかどうか、その辺、大臣の御見解をお願いいたします。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 それと、対象年齢、先ほどちらっとおっしゃいましたけれども、基本的には三歳から五歳を基本にされているということです。それも、幼児教育という側面ではわかります。 ただ、自民党さんは、妊娠から子育て、学校教育まで、きちっと政策を打っていくんだということになりますと、いわゆるゼロ歳から二歳児の世代に対する支援というものはどういうふうに考えておられるのか、最後にお聞きしたいと思います。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 より具体的に、また少しでも早く公約を実現していただきますように、よろしくお願いをしたいと思います。 森大臣、どうぞ、お引き取りいただいて結構でございます。 それでは、引き続きまして、行政改革並びに公務員制度改革について、稲田大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来、この課題については、何度も質疑がございました。極力重ならないようにとは思っておりますけれども、どうしても重複する部分…

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 そういうお話は大臣所信でもちゃんと書いてありますので、そういう御答弁ではなくて、例えば、無駄の撲滅、独立行政法人改革、特会の改革、こういう三つの大きな柱を挙げられております。個別具体的にどういうふうに取り組んでいくんだということをお聞きしたいんですけれども、聞くところによると、無駄の撲滅をまず優先してやりたいというふうに聞いております。具体的にどういう方法をお持ちでしょうか。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 行政事業レビューを今後加速される、民主党時代のいわゆる事業仕分けの手法も使って無駄を洗い直していくということだと思うんですけれども、それをどういう形で予算に生かしていくのか、来年度の予算に生かすためにこの行政事業レビューを使おうとされているのか、それをお聞きしたいと思います。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 ということは、概算要求の八月ぐらいをめどに、いわゆる事業の見直しをして、そして財源を生み出していく、新たな無駄を削減していくというふうに理解していいですか。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 その成果をまた確認させていただきたいと思います。 個別のお話をさせていただきたいと思います。 これも自民党さん、そして公明党さんとの政権合意の一項目になっておりますけれども、国、地方で総人件費二兆円をカットする、これは自民党さんの選挙公約にも入っております。具体的にどういう形でこの二兆円をカットするのか、大臣の見解をお尋ねいたします。

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 今、国家公務員の皆さんに七・八%削減していただいているというのは、まさに復興財源として、これは特例的にしたことでありまして、いわゆる給与体系に根本的にメスを入れたという話ではないんです。本来のいわゆる公務員制度改革を含めて、もっと抜本的なことをしなければいけない。後ほど申し上げますけれども、それをやろうと思えば、労働基本権、協約締結権を付与しないといけないという問題にどうしてもぶち当たるわけですよ。そのことを後ほどお聞…

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 与野党はかわれども、やはり自民党さんは同じだと思うんですよね。 当時、塩崎議員が、例えば協約締結権について、このように答弁をされておられます。それはもう基本法に書いてあるとおり、付与する職員の範囲の拡大ということでありますから、付与する人の拡大ですので、付与するという方向性で議論を進めていきます、こういう提案者としての答弁をいただいております。 稲田大臣、聞くところによりますと、人事院勧告に従って公務員の給与等を今後も…

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 この労働三権の付与については、ILOの数回にわたる勧告があったわけですね。それを、まだ勧告を受け入れないままに今日に至ったということは、やはりこれは問題である。はっきりと結論をつけて、そして、私は、基本的には労使関係の中で労働条件を含めて給与は決まっていくべきだというふうに思っておりますので、今後の公務員制度改革の中で協約締結権について前向きに検討をしていただくように、私からの強い要望とさせていただきたいと思います。も…

生活の党2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 もう時間が参りましたので、終わらせていただきます。

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、長時間の質疑ということで、お疲れさまでございます。最後の質疑者でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、先ほどの総理の施政方針演説、お聞きをいたしまして……

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 施政方針そのものを問うわけではありません。今回の日米交渉を……

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 関連です、関連。理事会ではそういう話はないということだけは申し添えたいと思います。 三つの外交の基本方針を示されました。今回の日米会談において、総理のこの三つの基本方針に基づいて成果はどうであったのか、そしてまた、所期の目的は十分達成された、そのようにお考えでしょうか。

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 今の総理のさまざまな成果の披瀝でございましたけれども、残念ながら、共同声明とか、また、オバマ大統領と二人で共同記者会見という場面がなかったということで、いささか物足らない内容ではなかったかな。もちろん、内容についてはそれなりの評価をいたしますけれども、この時期に行くということの時期的な問題もあったのかもしれませんけれども、やや冷ややかな印象を受けたということを申し上げたいと思います。 そこで、戦略的な外交に関連いたしま…

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 ということは、実は総理自身から、今の御説明とあわせて、オバマ大統領に対して、防衛費の増額、集団安全保障を行使する検討をする、あるいは防衛大綱の見直し、ガイドライン、これを示した理由というのは、いわゆるアメリカの新戦略に呼応した形で述べたということでよろしいんですか。

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 今の御答弁においても、もちろん日米同盟という枠組みの中での協力は十分必要なんですけれども、いわゆる先ほど来申し上げているアメリカの新防衛戦略に基づいた新たな日本の立場、日本の外交のあり方、そこまで日本として再検討する用意があるのか、そのことを私はお聞きしたいと思います。

生活の党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○村上(史)委員 私が言っている意味とはちょっと違うんですけれども、また今後、予算委員会で質疑を深めていきたいと思います。 北朝鮮の問題について、最後にお尋ねをしたいと思います。 午前中の質疑の中で、外務大臣の方から、いわゆる新しい強い制裁についての御答弁がございました。 重複を避けたいと思いますけれども、今、アメリカにとっては、経済制裁はするけれども北朝鮮のいわゆる暴走に歯どめがかからない、二度、三度、四度と、今後も核実験、ミサイルの…