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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 具体的ではないので不満ではありますけれども、最後の質問に移らせていただきたいと思います。 これも先日の当委員会で質問させていただき、システムの責任の所在は総務大臣にあるというふうな答弁をいただき、そして、マイナンバーの制度そのものは内閣府が持つという御答弁をいただいております。 内閣府ということになりますと、当然、最高責任者は総理御自身でございます。これだけの巨大なシステムでございますから当然といえば当然でございますけ…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 いよいよ最後の質疑者となります。長時間本当に御苦労さまでございます。どうぞ最後までよろしくお願いいたしたいと思います。 これまでも質疑を重ねてまいりまして、多くの問題点が各委員から指摘をされてまいりました。また、その問題点は必ずしも解明されたというわけではないと思います。国民のニーズの有無に始まり、プライバシーの保護やあるいは費用対効果についても政府のたび重なる御説明はいただいておりま…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 今、大臣の御答弁でも厳罰化という答弁がございました。国民が求めるのも、もちろん厳罰化ということもあろうかと思いますが、それよりも、何よりも漏えいあるいは不正に使用された個人情報の回復、また被害の回復はどうなるのかということ、また、具体的にどのように回復できるのかを明らかにしておく必要があるのではないか、そのように思います。あくまでも罰則強化は抑止力であります。やはり、肝心なのは被害の復旧、補償…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 私は、いろいろな疑念を持って、あるいは問題点を持ってさまざまな指摘をしてまいりました。行き着くところは、システムにしろマイナンバー制度にしろ、推進をするためのキーワードは一体何なのかというふうなことを考えますと、やはり国民の信頼だと思います。 国民の信頼を得るためには、その責任を果たすということが大変重要な要素だと思います。国が責任を持ってきっちり対応するんだということが国民に明確になることに…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 今御答弁いただいて、今までも同じ御答弁ではあるんですけれども、やはり国として、このシステム導入によって惹起をされたあらゆることについては政府がきちっとやるんだ、国民の皆さん、安心してください、こういう強いメッセージを出される必要があるのではないか。 午前中の安倍総理の御答弁でもありました。広報をもっときっちりして国民の認知を高めていく、そして、そのための、信頼を得るための政府としての明確な姿勢を打ち出していく、これが再…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 これは何度も何度も質問をしていることなんですけれども、システムの構築のことなんですが、先ほど中丸委員からでしたか、調達について、安全保障上、国内の事業体にというお声もございました。 このシステムというのは、本当に巨大なシステムだと思います。これも繰り返しになりますけれども、年金機構のシステムづくりのおくれ、あるいは特許庁のシステムの失敗、さまざまな経験を今政府としてやっておられると思いますけれ…

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。

生活の党2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○村上(史)委員 生活の党を代表して、政府提出マイナンバー関連四法案並びに五党提出の修正案に反対の立場から討論いたします。 このマイナンバー制度の導入は、国民全員に番号をつけて、行政が利用することによって行政運営の効率化を図る、そうすると、国民にも何らかの利便性が向上することにもなるだろうというものであります。 民主党政権時代の議論は、税と社会保障の一体改革を進める議論の中で、公正公平な給付と負担を実現するために、歳入庁を創設し、番号制…

生活の党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○村上(史)委員 おはようございます。生活の党の村上史好でございます。 短い時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 実は、私は大阪の吹田市で生まれ育ちまして、ちょうどこの万博公園は吹田市に所在をいたしますので、何度も足を運んだ経験がございます。 一九七〇年、万国博が開催をされた年、ちょうど高校生だったんですけれども、当時は大阪経済も本当に活況を呈しておりまして、その象徴としてこの万博が開催をされたというふうに思…

生活の党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○村上(史)委員 どうもありがとうございました。突然のことで申しわけなかったなと思います。 そのアベノミクスで成長戦略をこれから立てるということでございますけれども、先週でしたか、安倍総理が、女性の社会的な活躍を成長戦略に取り込んでいくんだ、女性が働きやすい状況をつくるために待機児童を減らす対策を今後進めていきたいという発言がございました。その中で、地方が必要とするならば国有地の売却等も進めるという発言がございました。 今回、万博の日本…

生活の党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 貴重な国有財産でございますので、有効な活用に、待機児童対策も含めまして、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、先ほどの趣旨説明でも、今回の廃止法案は行革の一環だということをきっちりと明記しておられます。 前政権でも、民主党政権でも、独法改革、また特別会計の改革など、積極的に取り組んでこられたと思います。しかし、前政権で閣議決定されたものに対しては基…

生活の党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○村上(史)委員 ありがとうございました。終わります。

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 三十五分という時間でございますので、早速質問をさせていただきたいと思いますが、まず、修正案について、二点ほどお伺いをしたいと思います。 先ほどの質疑の中で、給付つき税額控除がこの修正案に出てきた理由については御答弁がございました。本来、税額控除が出てくるならば、番号制度と一体であった歳入庁、これは当然創設をすべきだと思うんですけれども、その点について御見解をお伺いしたいと思います。

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 ありがとうございます。 しかし、給付つき税額控除や歳入庁の創設については、安倍政権ではほとんどやる気はない、全くやる気がない。既に自公では軽減税率でやるということも合意をされておりますし、今後の展開を見ましても、今御答弁いただきましたけれども、なかなかそういう方向には向いていかないのかなという思いがいたします。 いずれにしましても、共通番号制度の導入の始まりである根本の目的が原案では抜け落ちておったということで、それを…

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 ちょっと問題点が今の御答弁の中にあったんですけれども、きょうは時間もございませんので、御説明だけお聞きをするということで、質問は次の機会にさせていただきたいと思います。 それでは、政府原案についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 特に、先般、四月の五日に参考人質疑がございました。その参考人の答弁を踏まえながら質問をさせていただきたいと思います。 日弁連の清水参考人、これは、住基ネットの違…

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 いろいろと対策あるいは見解についてお述べになりましたけれども、そもそも、やはりマッチングするということが大きな問題であるというその本質そのものが変わらない限り、そういう違憲の判断というものも今後出てくるのではないかなというふうに私は思います。 そこで、法制局としてもこの法案に対して十分審議をされたと思いますけれども、法制局長官として、この法案、全く問題ないというところなのか、御見解をお伺いいたします。

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 法制局としても、そういう違憲訴訟があっても十分たえられる内容だという御見解、これは議事録でしっかりと受けとめたいと思います。 続きまして、国民のニーズと理解についてお伺いをしたいと思います。 これだけ大きなシステムが構築されようとしています。全国民を網羅する巨大なシステムなんですけれども、そのことの国民の認知度は、今現在やはり低いのではないか。また、受け入れられるような状況にはまだなっていない…

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 さまざまな取り組みをされていることは理解をいたしますけれども、現実の状況としましては、私だけの例を持ち出すのはどうかと思いますが、少なくとも、地元に帰ってこういうマイナンバーの話をしても、ほとんどの方が御理解をいただいていない。また、それはいいですねという声も聞かない。いわゆるニーズがないということも実態としてはあるのではないか。その点は、やはり政府としても謙虚に受けとめるべきだと思いますので、その点について、今後も、…

生活の党2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○村上(史)委員 政府としてはそういう御答弁になると思うんですが、これも、現実的な問題としてこの委員会でも指摘がありましたけれども、諸外国では、セキュリティーを破っていろいろな情報が流れて、そして大きな被害を出しているという事例もあります。そういう面で、原発事故でもそうだったんですけれども、いわゆる絶対安全神話というのがありましたけれども、残念ながら、見事にその神話は崩れてしまった。そして同時に、危機管理の体制というものが日本ではおくれ…