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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
881
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

881 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 ちょっと今の説明では納得しがたい部分があります。 職員が、仮放免を申請しているけれどもなかなかおりないという方に対しての説明として伝えただけだということですけれども、ここまではっきり、仮放免は極めて例外的な措置なんだよということを相手に伝えるということ自体が、それはおかしいんじゃないかなというふうに思います。 また、委員会の勧告に照らしますと、井上局長の立場の方が正しい判断だというふうに私は判断をいたしますし、一つ、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 ありがとうございます。 それと、何度も指摘をされているんですけれども、被収容者数の増加に伴って収容が長期化しているという問題もございます。長期化することによって重大な人権抑止を行政がやっているのではないかという指摘もございます。結果として人権を制約しているのではないかという声もございます。 法務局として、入管として、この収容期間、長期収容という自認というのはおありなんでしょうか。ルールがあるんでしょうか。何カ月以上は…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 ただ、再三引き合いに出しますけれども、委員会の勧告の中にも、長期化の問題はやはりきっちりと是正すべきだという指摘もあるということは事実だと思いますので、その点についてはきっちりと今後対応していただきたいなというふうに思います。 次に、チャーター便強制送還についてお尋ねをいたします。 平成三十年、つい先日ですけれども、二月八日、チャーター便強制送還の前日に難民不認定処分に係る不服申立て棄却を告知された者は十六人、また、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 現実には、全て強制的に送還をしているわけじゃないという意味ですか。現実に、裁判を受ける権利を保障していますよということをおっしゃっているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 事例はありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 ありがとうございます。 それでは最後に、難民申請の立証責任は本人にあるわけでございます。ただ、立証する側の経済的な裏づけというのはなかなかないというふうに思います。証明するために国際電話をかけたり、あるいは証拠書類を整えたり、また翻訳などにも多額の費用が必要となってまいります。 そういう中で、弁護士会の方では、無料法律相談などを通じて援助しておるというふうに思っておりますけれども、これにもやはり限界があると思います。…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 それでは最後に、総括的に大臣に御見解をいただきたいと思います。 今、現状、そして審査手続等についてさまざまな質問をさせていただきました。御答弁もいただきました。ただ、これも繰り返しになりますけれども、拷問禁止委員会の勧告において、ノンルフルマン原則、これは、拷問されるおそれがある場合は強制送還してはだめよという原則なんですけれども、これに関する懸念の背景として、認定率の低さ、また長期収容の多さの指摘もございます。 そ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村上(史)分科員 ありがとうございました。 最後に、我々日本にとって、人権の意識が高い、また人権を擁護する国だと評価されることは、国の品格を上げることになると思います。政府におかれましては、より一層人権に対する配慮、日本人であろうと外国人であろうと人権に配慮している国なんだという評価を高める努力をより一層いただきたいと思いますし、我々国会議員も一人一人が人権意識を高めていく必要がある、そのことを表明して、質問を終わらせていただきます。…

立憲民主党・市民クラブ2018/01/22

196衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江藤拓君を委員長に推薦いたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/01/22

196衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは、ただいま上程をされております給与法の改正案について、賛成の立場から質問をさせていただきたいと思います。ただ、自衛隊にはさまざまな組織的な課題等がございますので、その点についてきょうは中心に質問をさせていただき、そして最後に、北朝鮮情勢を含んで、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。 それでは、繰り返し質疑や質問が出ておりますけれど…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 私、実は、三年前までこの委員会に所属しておりまして、その後浪人をしたわけですけれども、正直なところ、三年前と同じような質問をさせていただいたんですけれども、少しはもちろん全体としては改善をしているという御答弁ではありましたけれども、一向に充足率が上がらないという部分については、引き続きその上がらない理由をもっと根本的なところに求めていく必要があるのではないか。 一つの例として、即応予備自衛官ですけれども、平成十八年には…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 引き続き頑張っていただきますようによろしくお願いしたいと思いますが、この自衛隊の充足率の問題だけではなくて、防衛大学校の学生さん、任官拒否、あるいは中途退役者というものもちょっと問題があるのではないかなというふうに思っております。 防衛大学校の定員数は四百八十名とお聞きしておりますけれども、例えば、二十八年度には、実際に卒業されたのが三百八十名ということで、百名の中途退学者がおられます。また、任官辞退者というのが三十二…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 いろいろな事例があると思います。退学するにしても、任官拒否をするにしても、理由はあると思いますけれども、少なくとも将来の幹部候補生となられる方を教育する場でございますので、少しでも任官拒否あるいは退学者が減る状況をつくっていく、これも防衛省の大変重要な責任、役割だと思っておりますので、引き続き頑張っていただきたいなというふうに思います。 それと、もう一つは、自衛隊員の退職者の推移でございます。 一番多い時期で、平成十九…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 今おっしゃったように、退職をされる理由はさまざまあるとは思いますけれども、任務が任務、大変崇高であると同時に、厳しい任務でもあると思います。それだけに、隊員のメンタルな部分についてももっとケアをしていかないといけないのじゃないかな。災害出動によって、さまざまな場面に出くわします。いろいろな、死体の処理とか、本当に厳しい環境の中で任務を遂行されている隊員が多いと思います。そういう面で、メンタルな部分でどうしても続けられな…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 よく言われるのが、一般職に準じてということをよく使われるんですけれども、自衛隊はまた違った性質を持った組織でございますので、そういうことにとらわれずに、自衛隊独自の定年制というものもあっていいのではないかというふうに思います。 そして、これも先ほど来繰り返し出ておりますけれども、女性自衛官の働きやすい職場環境を整備していく、託児所をふやしていく、あるいは一時預かりの施設といいますか、そういう状…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 引き続き、積極的なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 それでは、北朝鮮の情勢に鑑み、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。 今、御承知のとおり、北朝鮮は、ミサイルのたび重なる打ち上げ実験、そして核実験等で緊張を高めている。北朝鮮側が高めているということは承知をしています。 それに対して、我々は、圧力をかけて北朝鮮の政策変更を迫っていく、そういう政府の方針を確認は…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 ありがとうございました。 きょうはもう時間がございませんので、やりとりはこれで終わりたいと思いますけれども、この問題、大変重要な課題だと思っておりますので、今後も引き続き、また機会があれば質問をさせていただきたいと思います。 それでは最後に、北朝鮮有事の際の、北朝鮮に無理やりとどまらされている拉致被害者の安全について、政府としてどのように取り組みをしようとしているのか、その点について最後にお伺いしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○村上(史)委員 終わります。ありがとうございました。 —————————————

立憲民主党・市民クラブ2017/11/02

195衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○村上(史)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江藤拓君を委員長に推薦いたします。